2024 8月 15
  • Home
  • あきひログ
  • プロフィール
  • 政治信条
  • 目指す取組
  • 安全実績
  • 安心実績
  • 議会活動
  • 地域活動
  • 応援song
  • 自由帳
  • ごきんじょニュース
  • +プラス
  • 広報活動
  • あきひろ物語
  • Home
  • あきひログ
  • プロフィール
  • 政治信条
  • 目指す取組
  • 安全実績
  • 安心実績
  • 議会活動
  • 地域活動
  • 応援song
  • 自由帳
  • ごきんじょニュース
  • +プラス
  • 広報活動
  • あきひろ物語

平和への道を前へ

2024年8月15日

公明党 終戦記念日アピール街頭

15日(木) JR高槻駅南側デッキにおいて、高槻市議会公明党議員団7名と、島本町から駆けつけて来られた吉田ただのり大阪府議とともに、79回目の「終戦記念日の党アピール街頭」を行いました。

猛暑の中、多くの皆さまにはご清聴とエールをいただき心から感謝の思いです。(熱中症などお気をつけください)

1時間ほど、それぞれの議員から平和への思いを語らせていただき、正午には全員で黙とうを捧げました。

*

(公明新聞より) 酷暑が続く中、本日、79回目の終戦記念日を迎えました。

先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々へ謹んで哀悼の意を表し、今なお傷痕に苦しむ皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。

荒廃した国土と極度の物不足、大切な人を失った悲しみの中で当時の人々がかみしめたもの――それは、人間性を根本から破壊する戦争は二度と起こさないとの誓いでした。

過酷な現実の中から再出発した国民は、やがて奇跡的な復興を成し遂げ、そして今日、多くの若者がパリ五輪をはじめ世界各地で活躍する姿を見せています。

平和を願う国民の汗と涙の戦後の苦闘の歴史、その延長線上に今日の平穏な暮らしの基礎はあります。このことを決して忘れてはなりません。さらに、わが国がたどったこれら復興・成長の軌跡は、苦難の歴史を歩んでいる国々にとっては希望の灯にもなり得ます。

公明党は7月、マレーシア、ブルネイ、ラオスそしてカンボジアを歴訪、友好強化に向けた対話を重ねました。「いかに平和が価値あるものか。平和があって初めて国家の復興と繁栄が保証される」。

カンボジアのフン・セン上院議長は、笑みをたたえ、力を込めて語りました。カンボジアは、内戦下で埋められた数百万個もの地雷被害に苦しめられつつも、国連平和維持活動など日本の地雷除去支援により被害を大きく減少させ、今では経済成長の道を力強く歩んでいます。地雷除去は、日本の特筆すべき平和貢献活動として世界に知られています。

そして、日本はカンボジアと共に、ロシアの侵略で苦しむウクライナ向けの人道支援と、ロシア軍が埋設した地雷除去で協力を始めています。わが国からは公明党の後押しで日本製の地雷探知機と除去機がウクライナに供与されました。

しかし、ロシアのウクライナ侵略は約2年半近くが経過しています。私たちは双方の全戦闘行為の即時停止を求め、平和的解決に向けた国際社会の後押しを強く求めます。

*

(ロシアのウクライナに対する侵略を非難する決議/議会運営委員長提案/全員賛成/2022 年3月1日 <高槻市議会3月定例会)

*

さらに、中東でも広がる憎しみの連鎖を一刻も早く食い止めなければなりません。とりわけ、パレスチナ自治区ガザ地区では、激しい戦闘で子どもを含む死者数が約4万人に上り、医療品や食料の支援供給は滞り、病気や飢餓が急増するなど極めて深刻な事態に陥っています。

公明党は、国連憲章が掲げる「紛争の平和的解決」の精神を崩壊させる暴力行為を強く非難し、イスラエルとパレスチナ自治区双方による停戦に必要な対話の場を設けることを求めます。

*

(ガザ地区における平和の実現に向け引き続きの外交努力を求める意見書について/議会運営委員会扱い/委員長/2023年12月14日 <高槻市議会12月定例会)

*

国際社会が混迷する中、核軍拡が進んでいます。長崎大学核兵器廃絶研究センターは、世界9カ国が保有する最新の核弾頭総数を計1万2120発と推計しました。

ロシアや中国、北朝鮮だけでなく、英国やインドでも核兵器は増えています。しかも、ロシアによる「核の威嚇」だけでなく、イスラエルや米国でも紛争解決の手段として核兵器使用を正当化するかのような要人の発言が相次いでいます。私たちは強い憤りを禁じ得ません。

2026年の核不拡散条約(NPT) 再検討会議に向けた、先日の第2回準備委員会で議長総括が発表され、核保有国に対し核戦力の透明性を高めることや北朝鮮の核・ミサイル開発に懸念が示されたことを評価します。

公明党は明年に戦後80年を迎えるに当たり、「平和創出ビジョン」の策定を進め、核廃絶に向けた提言など人間の安全保障に基づく平和外交を積極的に取り組んでまいります。

広島と長崎に原子爆弾が落ちたあの日、私たちはこの世の〝地獄〟のような光景を、この目で見ました。あのような苦しみを絶対に、誰にも、経験させてはなりません。

そのためには世界で唯一の戦争被爆国だからこそ知る「被爆の実相」を今こそ世界の若い世代に伝え、平和への取り組みの機運をさらに高めることが必要です。各国指導者らによる被爆地訪問の促進などを盛り込んだ「ヒロシマ・アクション・プラン」を推進し、核兵器は絶対に使われてはならないとの大原則を強く訴えていかねばなりません。

公明党は、核兵器禁止条約の締約国会議へ党所属議員を派遣するとともに、日本政府に対してはオブザーバー参加を決断するよう粘り強く訴えていきます。

先の大戦の実体験が遠くなりゆく中で、不戦の誓いにリアリティーを吹き込む ためには、政治、外交、経済、文化学術交流といったあらゆる対話の機会を通じて「平和を見える化」していく外交戦略が重要です。

公明党は確かな平和と、人類の繁栄に貢献する国づくりに、まい進することをお誓い申し上げます。

2024年8月15日 公明党

*

パリ五輪のニュースで見た光景が忘れられない。

準決勝で対戦中に、右膝負傷で棄権したスペイン選手を称えるため、シングルスで銀メダルを獲得した中国選手が小さなスペイン代表のバッジを持って表彰台に上がった。その意味をインタビューで「彼女とこの栄誉を共有したかったから。メダルをもらうときに、表彰台でいっしょにいたかったから。一日も早くよくなってほしい」と、私は、この心の行動に平和に通じる大切なものがあるように感じました。

平和への道を前へ・・・

メダル45個

2024年8月15日

エンタメスポーツ パリ五輪 海外大会最多

(15日 公明新聞より) 11日、パリ五輪が閉幕した。

日本は金20、銀12、銅13の計45個のメダルを獲得。金メダル数では2021年東京五輪の27個に次ぐ20個で、海外の五輪で最多だった04年アテネ五輪の16個を更新。

メダル総数は海外開催で最多だった16年リオデジャネイロ五輪の41個を上回った。

日本の金メダル数は40個の米国、中国に続く世界第3位だった。(スポーツライター 矢内由美子)

無観客だった東京五輪で実力を発揮した日本のアスリートは、声援の戻ったパリ五輪でも強かった。

日本のメダル第1号は柔道女子48キロ級の角田夏実。締めくくりの45個目はレスリング女子76キロ級の鏡優翔で、2人はいずれも金メダル。

金銀銅で金が最も多いことについて日本選手団の尾縣貢団長は「上位に残っているところで力を発揮している証明」と勝負強さをたたえた。

■レスリング、体操で金を量産/アーバンスポーツも強さ発揮

競技別で見ると明暗が分かれた。パリ五輪開幕前の競技別メダル総数上位は体操103、柔道96、競泳83、レスリング76。これら伝統競技の中で金メダルを量産したのはレスリングだ。内訳は金8個、銀1個、銅2個で、特に目立ったのは、これまで弱かった男子グレコローマンスタイルで60キロ級の文田健一郎、同77キロ級の日下尚と2人の新王者が誕生したこと。また、女子53キロ級の藤波朱理はパリ五輪の金で中学時代からの公式戦連勝を137とした。

体操も気を吐いた。団体と個人で三つの金メダルを獲得した岡慎之助は全競技を通じて1972年ミュンヘン五輪の加藤沢男以来の快挙だった。期待通りにいかなかったのは柔道と競泳。柔道は金メダル3にとどまり、競泳は銀メダル一つのみだった。

東京五輪から新たに加わったアーバンスポーツ勢はパリでも強さを発揮した。スケートボード男子ストリートの堀米雄斗は東京に続く連覇。女子ストリートでは吉沢恋が金、赤間凛音が銀。女子パークは開心那が2大会連続銀。パリ五輪の新競技であるブレイキンでは女子の湯浅亜実((AMI) が女王の座につき、スポーツクライミングでは男子の安楽宙斗が銀と、幅広い競技で表彰台に上がった。

■目覚ましい躍進、フェンシング

全競技を通じて目覚ましい躍進を印象づけたのはフェンシングだ。男子エペ個人では大会3日目に加納虹輝が個人種目で日本初となる金を獲得してメダルラッシュの先陣を切った。日本は男子フルーレ団体でも金。フェンシングは出場した団体種目すべてでメダルを獲得し、個人種目を合わせて五つのメダルを手にした。馬術で92年ぶりのメダル獲得となった総合馬術団体の銅、近代五種初となる男子・佐藤大宗の銀メダルも印象的だった。

一方、団体球技は世界の高い壁に苦しんだ。予選グループを突破して決勝トーナメントに進んだのは男女サッカーと男子バレーのみ。それらもすべてベスト8で敗退した。

大会全般を通じて観客からはスポーツを楽しむ熱気を感じた。チケット販売の総数は950万枚を超える五輪史上最多となり、客席は朝から夜までほぼ埋まっていた。エッフェル塔前でメダリストが一般客から祝福される「チャンピオンズ・パーク」は画期的な新企画だった。歴史ある街の文化遺産や既存施設をフル活用しての開催はスポーツ文化が根付くパリならではだった。

閉会式では、陸上フィールド種目の女子として初の金メダルに輝いたやり投げの北口榛花が、開会式でも旗手を務めたブレイキン男子の半井重幸(SIGEKIX) と並んで日の丸の旗を持って行進した。4年後は1984年大会以来44年ぶりとなるロサンゼルス五輪が開催される。

キーワードで検索
最近の投稿
  • 議員総会で活動報告
  • “いじり” といじめの違い
  • PFOSとPFOA
  • 安全に通行できますように②
  • こどもの月間
カレンダー
2024年8月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
« 7月   9月 »
カテゴリー
バックナンバー
あきひろ Twitter
@yoshidakihiro からのツイート
モバイルサイトQRコード
スマホでQRコードを読み込んでいただくと、ホームぺージをスマホでご覧いただけます。
サイト管理者
高槻市 吉田章浩
yoshida-akihiro.takatsuki@osaka.zaq.jp

Copyright c 2010 吉田 章浩. All Rights Reserved.