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スマホではなく絵本の世界へ

2024年7月30日

特定非営利活動法人(NPO) ファミリーサポート「金の鈴」さんとの勉強会を

29日(月) 公明党議員団として、特定非営利活動法人(NPO) ファミリーサポート「金の鈴」さんとの勉強会を開催させていただき、「子どものゲーム・ネット依存の問題について」を学ばせていただきました。

今まで子育てを通して痛感すること。テレビなど普通に観てました。

年齢別のインターネット利用率(青少年のインターネット利用環境実態調査) より、2020(令和2) 年度の利用率は0歳で7.1%が、2023(令和5) 年度では15.7%、12歳では、94.6%と98.2%と年齢が増すごとに利用率が増加している実態を理解しました。(内閣府、こども家庭庁の調査結果)

また、資料(久里浜医療センター 樋口 進 先生) での、12歳以下の若年者の受診患者に占める割合の推移では、2016(平成28) 年はゼロだったものが、2022(令和4) 年には18.0%と年とともに有意に上昇しているとの見解を知りました。

問題は、若年者のSNSを通しての犯罪被害、ゲーム依存増加に伴う問題、治療エビデンス(根拠) の欠落等。だからこそ、予防が重要であり、対策が検討されるべきであるとの説明。

さらに、スマホの登場は、アプリの多様化等により依存のリスク・治療状況を一変させ、依存状況がより複雑になり、治療がより困難になったとのことでした。

予防及び対策について、国民(市民) に対する啓発、学校での予防教育、相談対応、医療サービスの充実、人材育成、ゲーム等の年齢・アクセス制限が必要とのこと。

スマホではなく絵本の世界へ

絵本の読み聞かせで身につく5つの力 ① 子どもの心が安定する ② 想像力が育まれる ③ 言語能力が向上する ④ 感情表現が豊かになる ⑤ 集中力がUPする上記5つの効果が期待できると言われています。

また、赤ちゃんと絵本を楽しむための5つの方法を学びました。① 絵本はおもちゃ! ほかのおもちゃとちがうのは、絵本の中には言葉が入っていること。② 赤ちゃんが「読んで」といったら、同じ本でも何度でも読んであげよう。③ 赤ちゃんが読んでと持ってきた本を否定しない。④ 無理に最後まで読まなくても良い。途中でやめても良い。読みっぱなしでよい。⑤ 絵本を読むときは、テレビは消して静かな環境にしょう。パパやママなどに本を読んでもらうのは、たのしい、嬉しいという気持ちを持つ赤ちゃんは、人や本が好きになる。(日本小児科医会)

読み聞かせは、子どもの自己肯定、人への信頼感を育てます。本で教えないで、一緒に楽しみましょう。

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また、片岡 直樹 先生(小児科医) の「新しい言葉遅れ」を教えていただき観賞しました。幼少期でのテレビ等の影響が成長の過程に大きく関わることを知りました。親は、子どもに対して早くからの教育を考え、映像での教育や英会話等、期待し教えようとしますが、社会的な体験・経験のない子どもにとってテレビは、ただの2次元の点と線。適正な年齢での言語にも影響が出ている症例。テレビをOFFにしての生活改善で顕著な回復を観て驚きました。

*

金の鈴さんは、国会議員へも積極的に働きかけられ、杉ひさたけ参院議員が国会質疑ではじめて取り上げられたとのことでした。

国会質疑の動画は、下記のアドレスからYouTubeで見ることができます。

*

高槻市議会公明党議員団に望まれること。

⑴ 妊娠がわかり母子手帳を交付される際に、子どものメディア接触への啓発
⑵ 三歳児検診、入学時検診時に、子どものメディア接触への啓発。また、検診時に、軸性近視の眼軸長視力検査の義務化
⑶ 子育て中の保護者にスマホやメディアに代わるものとして、おもちゃや絵本の読み聞かせなどの赤ちゃんとの遊び方を指導。
⑷ ブックスタートなどと併用してメディア啓発。
⑸ 母子手帳にメディアでの子育ての危険性を明記。

公明党のネットワークを生かして・・・

挑戦の夏はつづく

2024年7月30日

暑い火曜日は阪急高槻市駅前から

おはようございます。

暑い火曜日の朝は #阪急高槻市駅 前から #たかしま佐浪枝 議員とご挨拶。

お声かけいただき感謝。皆さまお気をつけて。

今日も全力。挑戦の夏は続きます。よし、やるぞ❗️あきひろ‼️

#吉田あきひろ #公明党 #ふたつの太陽 #熱中症に気をつけて #挑戦の夏 #健康医療先進都市たかつき

脳の老化を予防しよう

2024年7月30日

生活習慣の改善が重要 男性 女性

(30日 公明新聞より) 年齢とともに人間の脳は老化していきます。

国立研究開発法人・国立長寿医療研究センターの調査結果で生活習慣を改善することで老化を予防できることが分かりました。

具体的なポイントを解説します。
人間の体の中で司令塔の役割を担っているのが脳です。

一般的な脳の重さは、成人男性で1300~1400グラム、成人女性では1200~1300グラム程度といわれていて、表面は神経細胞が密集する「灰白質」で覆われています。

私たちの脳は、老化に伴って少しずつシワが深く、大きくなります。これは、徐々に脳が萎縮しているからです。その原因は脳の神経細胞の収縮や消失です。

一般的には30代から少しずつ小さくなり始め、90歳になると60歳の脳よりも5~7%程度軽くなると言われています。また、萎縮の早さには個人差があることが分かっています。

灰白質の体積も脳の萎縮に伴って小さくなる傾向があります。そして、小さくなり過ぎると判断力や記憶力が低下し、物忘れが激しくなるなど、生活に支障を来すことになります。

同センターの調査ではこの灰白質の体積に注目し、① 食事 ② 運動 ③ 睡眠 ④ 飲酒 ⑤ 喫煙 ⑥ 社会参加――の6つの生活習慣が、脳の老化を抑える関係性について確認しました【表参照】。

調査の結果、6つの項目のうち、良い生活習慣が1点増えるごとに、灰白質の体積の萎縮が「2年間で100~200立方ミリメートル」ずつ抑えられることが分かりました。

■ (男性) タバコを吸わない、社会参加
■ (女性) バランス良い食事を心掛ける

男女別で見てみると、男性ではタバコを吸わないことと、就労を含む社会参加があること、女性ではいろいろな食品を食べていることが灰白質の萎縮の抑制と関連していました。

灰白質の萎縮を完全に止めることは難しいですが、そのスピードを緩やかにできれば、より長く若々しい脳を保つことができ、豊かな人生を送れる時間が増えます。

■ 1日の飲酒目安はビールなら500ミリ

生活習慣の改善に取り組む場合、脳の老化予防と関連している6項目から始めましょう。男性の場合は禁煙と社会参加の機会を増やすこと、女性の場合はバランスの良い食事をまず心掛けることが重要です。

特に食事に関しては、人によって食生活が偏っていることも少なくありません。穀類や緑黄色野菜、果実、魚介類、肉類など、たくさんの食材を食べましょう。

同センターが公表している「食事バランスチェックシート」に食品の項目と具体的な食材の名前が掲載されています。これを見ながら、自身の食事状況を確認してみてください【二次元コード参照】。

また、飲酒に関しては1日当たり、純アルコール20グラム程度が適正です。目安量としては、アルコール度数5%のビールなら500ミリリットル、日本酒なら1合(180ミリリットル) となります。

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