2024 6月
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ご利用7月から

2024年6月30日

スクラム高槻 地元のお店応援券 第6弾

スクリーンショット (372)第6弾となる高槻市のプレミアム付き商品券が7月からご利用いただけます。デジタル商品券が7月1日(月)から9月30日まで。紙商品券は10日(水) からのご利用となっています。

本市のプレミアム付き商品券はプレミアム率150%、1口2,000円 (1世帯最大2口まで購入可能) です。第5弾より紙商品券とデジタル商品券が利用できるようになり、デジタルではプラス500円お得となっています。

令和5年11月7日、公明党議員団(当時 三井泰之幹事長) として「令和6年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を濱田剛史市長に提出。

中でも、物価高騰等対策について、“(当時) 国の経済対策の全容が明らかになりつつあり、その中で重点支援地方交付金の増額が予定されており、市の財源も活用し、これまでの対策を総動員するなど間断のなく実施すること” として「プレミアム付き商品券 第6弾」を要望して参りました。その結果・・・

 *

0629令和6年度要望書提出(市のホームページより) 物価高騰等の影響を受けている市民の家計や地域の経済活動を支援するため、全世帯を対象として、市内の店舗で使用できる“スクラム高槻「地元のお店応援券」第6弾” を発行します。

商品券は、デジタル商品券か紙商品券かを選んでいただきます。デジタル商品券であれば、2口4,000円で10,500円利用でき、最大6,500円分のプレミアムになります。お得で便利なデジタル商品券を、ぜひご利用ください。

4月30日までにデジタル商品券の会員登録がなかった世帯へ、6月中旬から下旬にかけて、紙商品券の購入に必要な「購入引換券」を発送します。※特定記録郵便で自宅ポストに届きます。5月15日時点での対象世帯には、7月上旬に案内通知を発送しますので、今しばらくお待ちください。

スクラム高槻「地元のお店応援券」第6弾専用サイト<外部リンク>

語る会での質問から

2024年6月29日

エネルギーセンターの施設概要より 白い煙は水蒸気

IMG_6448(市ホームページのエネルギーセンターの施設概要より) 本市のエネルギーセンターは「第二工場」「第三工場」「最終処分場」及び「リサイクル施設」から成り立っています。

「第二工場」はごみ処理施設及び発電設備、「第三工場」はごみ処理施設、前処理設備及び発電設備でそれぞれ構成。

稼働から35年以上が経過し、老朽化のため平成30年度にその役目を終えた「第一工場」の解体跡地に建設された「リサイクル施設」が、令和5年(2023年) 4月から稼働しています。

*

私も過日、実家の不用品を整理し、自家用車で一般ごみを持ち込みさせていただきました。本当に助かりました。生活に欠かせないエネルギーセンターです。

「語る会」を開催させていただいた折り、市民の方から「高い煙突から白い煙が出ているが公害とか大丈夫なの?」とご質問をいただきました。以前から何回か同様のご質問をいただいてきたところで、ホームページなどで検索して、すぐに答えがわかればいいなと感じ、担当課に提案をさせていただくと。

その後、ホームページに「煙突から見えるのは水蒸気(水滴) です。」の記載。

“もし、煙突から「白煙」が見えた場合、これは適切に処理された排ガスの中の水蒸気が、大気で急激に冷やされて水滴になることにより煙状となって白く見えるものです。また、焼却炉の運転は環境基準を守り、運転しております”と。皆さまご安心ください。

IMG_6446ホームページからの検索方法は・・・

「エネルギーセンター 煙突 煙」「クリーンセンター 煙突 煙」などのキーワードからや、他にも、ホームページの一番下までスクロールすると、市の情報「施設案内」、クリックして、「その他の施設」→「その他の施設一覧」から「エネルギーセンターの施設概要」へ

下へスクロールすると、「煙突から見えるのは水蒸気(水滴) です。」が掲載。

関係者の皆さまの迅速な対応に感謝申し上げます。

雨の訪問活動

2024年6月28日

お会いできた皆さまに感謝、一緒に歩いてくださった方々にも感謝

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雨の中、近所の水路内をアカミミガメが北上中。

令和5年6月1日からアカミミガメ・アメリカザリガニが条件付特定外来生物に指定され、新たに規制の対象となっているとの事。

令和5年6月1日からアカミミガメ・アメリカザリガニの規制が始まります。一年以上なるんですね。

#吉田あきひろ  アカミミガメを野外に話さないで!

 *

雨の中の訪問活動。お会いできた皆さまの笑顔に感謝。ともに歩いてくださった方々にも感謝。

よし、やるぞ❗️あきひろ‼️ #吉田あきひろ #公明党 #小さな声を聴くチカラ

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新しい技術

2024年6月28日

聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書

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24日(月) 令和6年6月定例会の3日目(25日閉会)。公明党議員団(髙島佐浪枝議員の朗読により) 提案の意見書「聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書」が全員賛成で可決されました。

高槻市議かより国へ送付されます。

*

今日、社会の高齢化に比例して、難聴の方も年々増加している。難聴は認知症の危険因子の一つと言われており、また難聴になると、人や社会とのコミュニケーションを避けがちになり、その後社会的に孤立する可能性も懸念される。

この難聴対策として補聴器が知られているが、一般的に「補聴器」と呼ばれているものは、収集した音を増幅して外耳道に送る「気導補聴器」である。一方で様々な原因で外耳道が閉鎖している方には、骨導聴力を活用する「骨導補聴器」が用いられてきた。

近年、これらの2種類の補聴器に加えて、耳の軟骨を振動させて音を伝える「軟骨伝導」等の新しい技術を用いたイヤホンが開発された。この聴覚補助機器は、従来の気導・骨導補聴器では十分な補聴効果が得られない方や、装用そのものが難しい方に対しての新たな選択肢となった。

このように、様々な難聴者に適用できる聴覚補助機器等の選択肢が整った今、政府に対して、我が国のさらなる高齢化の進展を踏まえて、認知症の予防とともに、高齢者の積極的な社会参画を実現するために、以下のとおり聴覚補助機器等の積極的な活用を促進する取組を強く求める。

記

IMG_66661 難聴に悩む高齢者が、医師や専門家の助言の下で、自分に合った補聴器を積極的に活用する環境を整えること。

2 耳が聞こえにくい高齢者や難聴者と円滑にコミュニケーションを取れる社会の構築を目指し、行政等の公的窓口などに、合理的配慮の一環として聴覚補助機器等の配備を推進すること。

3 地域の社会福祉協議会や福祉施設との連携の下、聴覚補助機器等を必要とする人々への情報提供の機会や場の創設等、補聴器を普及させる社会環境を整えること。

4 国において、加齢性難聴高齢者等を対象とした補聴器購入に対する補助制度を創設すること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

令和6年6月24日高槻市議会

大切なこの街で 心ひとつに

2024年6月27日

6月度 高槻桜支部党員会を開催

IMG_669226日(水) 公明党高槻桜支部 6月度の「党員会」を開催させていただきました。会場へのご参加また、ハイブリッドでのご参加と、ご多忙の中、党員の皆さまには心から感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

19:30司会の第一声から開会。テーマソング「大切なこの街で」を合唱。

私からは、パワーポイントを使って政治学習「定額減税Q&A(杉参議ver.)」と高槻の150%プレミアム付き商品券、第6弾「スクラム高槻・地元のお店応援券」のご説明を。

定額減税については、物価高から暮らしを守ることに加え、デフレからの完全脱却に向けた措置として、公明党が進めてきた施策。手元で使えるお金が増えたと実感できることが重要。そのための減税と給付です。

そして消費を活発にし経済を動かすことも大切。高槻市はタイムリーに来月7月からプレミアム付き商品券事業がはじまります。(公明党議員団の要望が反映) 

所得の受取り方は人によって異なり、給与、年金、給与と年金所得、また個人事業主等もいらっしゃいます。その意味から減税される時期は様々。しかしほとんどの方が、所得税3万円+住民税1万円=計4万円(×扶養家族) は減税される仕組みです。新たに非課税になられた方にも10万円の給付(子育て支援1人5万円)。公明新聞(2024/6/7) やたかつきDAYS 6月号もご参考に。

さらに、23日に国会が閉幕したこと。公明党の党是である「清潔な政治」「子育て・福祉」「 平和」「防災・減災」を守り抜いたこと。

今国会は、物価高対策などが焦点となり定額減税と給付などの取り組み、そして“改正政治資金規正法”のため「政治改革国会」と位置付け議論をリードしてきたこと。さらに“酷暑を乗り切る支援策” についてもご報告。“大変な時こそ公明党が「いる」。「居る」安心と「要る」大衆の党と確認し合いました。”

スクリーンショット (370)そして、党員3名の皆さまからの活動報告。すべて素晴らしい内容で共通しているのは“誰かのために、地域のために” との内容。貴重なご報告ありがとうございました。この後はご挨拶等で閉会。

皆さまお疲れさまでした。ありがとうございました。帰宅後、定額減税のご相談も。

地域を守る自治会のさらなる支援を

2024年6月26日

防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助する事業について

IMG_667725日(火) 令和6年6月定例会の最終日、皆さまのお声をいただき「小学校等における児童等への交通安全教育について」と、「防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助する事業について」の2項目を一般質問致しました。(以下、全文。正式には後日、会議録として発表されます)

*

(1問目) 質問 吉田章浩

次の項目、「防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助する事業について」を質問致します。

高槻市では、平成27年度から防犯カメラの設置事業がはじまりました。1項目目で質問した「交通安全教育について」の通学路に関連する防犯カメラ事業は、犯罪や交通事故等から子どもたちの安全を守るため。また、防犯カメラ網としての市域全体を網羅する事業は犯罪等への抑止に。そして自治会等に設置する費用を補助する事業など、地域での防犯対策が抑止力となり、本事業は、本市での犯罪等の減少が期待されるところであり高く評価をしています。

但し普段は、個人情報保護法における第2条より、個人情報とは、「生存する個人に関する情報であって、特定の個人を識別できるもの」 つまり防犯カメラの映像は、「特定の個人を識別できるもの」に当てはまる場合において、個人情報に当たることから、その取扱いには規則を定め、慎重に扱われなければなりません。

まず1問目には、防犯カメラの設置事業をはじめた目的と経緯。そして自治会への設置費用を補助する事業に関する目的と経緯。

また、現在、市域にはどれだけの防犯カメラが設置されているのか。その内、自治会が設置された台数はどれだけあるのか、市域全域の防犯効果をどのように考えておられるのかお聞かせください。

特に自治会での設置に関して過去5年間における補助事業の申込件数と実際に設置された件数はどのくらいあったのか。

また、予算の執行状況はどのようになっているのかお聞かせください。

さらに、「防犯カメラ設置啓発板」の啓発看板も製作され防犯活動の一翼を担う取り組みもはじめられましたが、どういった目的で作成・配布しているのか、また、事業開始からどのくらいの需要があるのかお聞かせ願います。

*

(ご答弁) 危機管理監

IMG_6676まず、街頭防犯カメラ設置事業の経緯等についてですが、平成27年度に登下校時の児童等の安全・安心を確保するため、全小学校通学路に防犯カメラ410台を設置いたしました。また、令和3年度には通学路防犯カメラの機器更新にあわせて、より一層市民の安全で安心な暮らしの実現を図るため、駅周辺の人通りの多い市街地などを中心に400台増設し、更なる安全・安心なまちづくりの推進を図ってまいりました。

次に、自治会等防犯カメラ設置補助事業に関する経緯等についてですが、子どもや女性を狙った犯罪の抑止を目的に、自治会等が設置する防犯カメラの設置費の一部補助するという内容で、平成28年度に開始いたしました。令和3年度には補助限度額を10万円から15万円に増額するなど、本事業による設置台数の増加に努めてきたところです。

このような経緯を経て、令和5年度末時点における防犯カメラの設置台数は1,103台で、この内、危機管理室が所管しているのは810台、補助制度を利用して設置された台数は、103台でございます。

また、防犯効果としては、毎年、高槻警察署員と効果検証の機会を設ける中で犯罪抑止効果を確認しており、引き続き緊密な連携を図りながら、効果的な運用を図ってまいります。

次に、補助事業の実績等についてですが、過去5年間の申込台数65台に対し、実際に設置された台数は48台でございます。また、過去5年平均の予算執行状況は、新型コロナウイルス感染症の影響等により、約5割となっております。

次に、防犯カメラ設置啓発板についてですが、構築した防犯カメラ網による設置効果をより一層高めるために作成しているもので、本年1月から自治会等に配布しており、5月末までの配布実績は551枚でございます。

*

(2問目) 質問 吉田章浩

IMG_66751問目のご答弁より、防犯カメラ設置事業や自治会への防犯対策としての目的と経緯より、推進のあり方、また、補助金増額等の改善により、設置台数の増設において、より一層の安全・安心の強化を図ってこられたこと。

警察との連携も併せ、犯罪等への抑止効果が発揮されてきたことに、理解とともに、その効果からも重要な事業であると改めて、強く感じたところです。

また、防犯カメラ設置啓発板の提供にも、地域としての大きな期待があることも、配布実績より理解できるところです。

但し、経年での予算執行では、コロナ禍の影響もあったことは理解していますが、望みながらも辞退せざるを得ない状況も発生していることもあり、私も地域の自治会の皆さまからご相談・ご要望をいただいてきました。

本市が発行する「高槻市防犯カメラ設置補助制度の活用を検討されている自治会様向け準備・確認リスト【事前申し込みまでに準備していただきたいこと】」の資料を見ますと、募集趣旨に市域における犯罪抑止を目的に、新たに防犯カメラを設置する自治会に設置費の一部補助を行うとあり、補助対象として、道路等の不特定多数の者が通過する公共の場所を撮影する防犯カメラとあります。

また、補助率は、補助対象経費の2分の1以内、補助限度額は、1台15万円、1団体1台までとなっています。

事前準備から補助金交付までの準備として、4月までに自治会内での合意、撮影場所等の検討で警察への相談。機器の検討、設置運営規定の検討などがあり、4月から5月頃に市から募集内容のお知らせ、6月の1か月で事前申込書の提出となっています。

地域では毎年、自治会役員の交代等があり、近年では自治会の解散や脱会もあることも仄聞するところです。自治会長など順番で役が回り、未経験の方も多く、とまどいながらスタートされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分たちの地域を自分たちで守ることへの熱意など、地域の防犯活動は大切なことと理解しつつも、地域をまとめることや、たくさんの手続き、申請などは中々、容易ではないと思われますし、手続きなどの簡素化を求める声もいただくところです。

事前申請など、6月中となっていますが、1問目でお聞きした相談・協議件数と設置件数の差異は、申請が間に合わず設置を断念したケースもありました。この点について見解をお聞かせください。

また、補助対象となる設置場所は、道路など不特定多数の者が通過する公共の場所を撮影する防犯カメラとしています。公園やごみ置場など、地域自治会では課題を感じ要望されるケースが多いところですが、市の考え方をお示しください。

さらに、予算の執行状況をお聞きしましたが、申込申請が予算額に達しなければ、予算を補正して減額することになります。

自治会として何とか設置することをまとめても、様々な理由から間に合わないケースもあり、その年度の予算・目的が達成できていない状況は、市としての当初の計画のあり方は、如何なものなのかと思ってしまいます。

一定の期間において締切となった場合、予算執行が100%達していなければ、再度、申請できる期間を設ける仕組みをこれまでも要望して参りましたが、今年度の取り組みでは、どのように取り組まれるのかお聞かせいただきたいと思います。

全国的にも防犯の取り組みと抑止力の強化から防犯カメラの取り組みが進んでいます。茨木市では、キャンセルになる自治会が増えていることから補助手引きにおいて周知されています。

富田林市では、経費の3分の2で、1事業につき50万円を限度にされています。また、箕面市では、上限26万円で新規結成自治会には90%の補助、既存カメラにも40%~80%の補助、さらに電気代も90%補助されています。

京都市では、2台を上限、申込期間は4月1日から7月19日の約3.5カ月間。宝塚市も4月22日から8月30日の約4カ月が募集期間。尼崎市も同様の期間となっており、自治会への配慮を感じるところです。

本市も自治会の皆さまが、防犯の取り組みに積極的に取り組まれている姿勢に対し、しっかり応えていくべきだと感じます。今後も防犯カメラ設置事業が適切に進むよう改善等に期待をしています。ご答弁をお願い致します。

*

(ご答弁) 危機管理監

IMG_6674まず、申込件数と設置件数の差異についてですが、毎年度役員が交代するため、自治会内で防犯カメラ設置に向けた合意形成に時間がかかり、補助金の申請までに必要な書類を整えることが難しかったケースや、補助事業の要件を満たしているが、受付期間が限定されていたため、申請ができなかったケースなどがございます。

また、設置場所についてですが、補助事業では道路等の不特定多数の人が通過する公共の場所を撮影する防犯カメラを要件としております。なお、公園やごみ置場を主目的に撮影することは、設置要件に合致いたしませんが、道路等の公共の場所における撮影範囲が概ね2分の1以上を占める場合は対象としております。

次に、改善に向けた取組等についてですが、補助事業を活用して防犯カメラの設置を検討されている自治会を対象に、申請に向けて必要な事項等を事前に準備・確認していただくため、今年度から準備確認リストを作成・公表し、事前に準備を整えていただくことで、補助事業の中止や申請辞退の未然防止に努めております。また、申込期間内に応募件数が満たなかった場合には、追加で申込ができるよう検討しているところでございます。

*

(3問目) 質問 吉田章浩

IMG_6673本事業においては、公明党議員団としても市民の皆さまの声をいただき毎年、予算要望を行い、毎年度、事業継続をしていただいています。

また、現状の課題等についても、時には自治会長からの生の声を聴いていただき、ご答弁の通り地域の現状もご理解いただいていると思います。

さらに、要望をしてきた申込期間内に応募件数が満たなかった場合には、追加で申込期間を設けることを検討していただいているとのことでした。令和6年度は予算150万円とし、概ね10台の規模となっています。ちょうど、この6月が仮(事前) 申し込み期間ですので、状況を見ながらしっかり対応していただくことをお願い致します。

たゆまぬ努力と改善を図っていただいていることに理解をしています。

地域の安全・安心を願う自治会の皆さまへの引き続きの支援を何卒、宜しくお願い申し上げまして、私の一般質問を終わります。

(4,081文字=14分)

*

 追伸:高槻市での一般質問は、項目ごとの一問一答方式です。持ち時間(答弁も合わせ45分) まで、項目ごとに1問ずつ質問(3問まで) ご答弁をいただきます。今議会での一般質問は2項目で40分となりました。

防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助します(令和6年度) <市ホームページ

雨が降りそうで降らない水曜日

2024年6月26日

芝生交差点から よし、やるぞ! あきひろ!!

IMG_6680おはようございます。

雨が降りそうで降らない、水曜日の #芝生交差点。皆さまお気をつけて行ってらっしゃいませ。

昨日、6月定例会閉会。今日も全力。

よし、やるぞ❗️あきひろ‼️ #吉田あきひろ #公明党

通学路等での交通事故ゼロを願い

2024年6月26日

小学校等における児童等への交通安全教育について

IMG_666925日(火) 令和6年6月定例会の最終日、皆さまのお声をいただき「小学校等における児童等への交通安全教育について」と、「防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助する事業について」の2項目を一般質問致しました。(以下、全文。正式には後日、会議録として発表されます)

*

(1問目) 質問 吉田章浩

公明党議員団の吉田章浩です。私の方からは、「小学校等における児童等への交通安全教育について」と、「防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助する事業について」の2項目を一般質問させていただきます。

まずは、「小学校等における児童等への交通安全教育について」です。

高槻市役所本庁と総合センターを結ぶ通路には、6月は「子どもの安全確保推進月間」と、芝生小学校6年生の家庭科の授業「地域と共に生きる」より、お世話になっている地域の人たちに、安全の取り組みについて学習したことを感謝の気持ちを込めて伝えたいと、児童たちが製作したポスター等が展示されています。

そこには、「生活安全」のポスター「暗い夜道での対処法」や、「災害安全」では、「地震が起きたときの命の守り方」、また「交通安全」については、「安全に自転車に乗る方法!」 等々。他にも、「たかつき安全NOTE」や、こども見守り中の旗、セーフティボランティアさんのユニホーム・緑色のキャップとベストなども展示されています。

また、市ホームページの街フォトには、市教育委員会事務局の職員の皆さまが、子どもたちが安全・安心な学校生活を送れるように、セーフティボランティアの募集チラシなどを手渡し、子どもの見守り活動への参加を呼びかけされている記事が紹介されていました。

高槻市では、毎年6月1日を「学校園安全デー」、6月の1か月を「子どもの安全確保推進月間」とし、児童生徒等の安全指導や学校施設・設備の安全点検等を実施するとともに、防犯や不審者対応等を含めた安全対策の徹底と点検を行うとの位置付けをされており、安全意識の高揚に努め、学校園と市が連携のもと、安全安心の学校づくりに向け、様々な取り組みを実施されているところで、まずは、評価とともに今後の、より一層の取り組みに大きな期待を寄せるところです。

文部科学省の学校安全資料「『生きる力』をはぐくむ学校での安全教育」には、子どもたちが心身ともに健やかに育つことは、国や地域を問わず、時代を越えて、全ての人々の願いです。学校は、子どもたちが集い、人と人との触れ合いにより、人格の形成がなされる場であり、「生きる力」を育む学校という場において、子どもたちが生き生きと活動し、安全に学べるようにするためには、子どもたちの安全の確保が保障されることが不可欠の前提とされています。

また、子どもたちは守られるべき対象であることにとどまらず、幼稚園段階から高等学校段階までの学校教育活動全体を通じ、自らの安全を確保することのできる基礎的な資質・能力を継続的に育成していくことが求められ、学校における安全教育は、子どもたちの生涯にわたる安全に関する資質・能力の基盤を培うものであることに加え、安全に関する資質・能力を身に付けた子どもたちが社会人となり、様々な場面で活躍することを通じて、社会全体の安全意識の向上や安全で安心な社会づくりに寄与するという意義も担っていると記されています。

生活安全や災害安全も勿論、重要な観点ですが、今回は、市民の方から寄せられた貴重な声より、特に交通安全の観点から質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

朝、地元地域の交差点において夫婦でご挨拶をさせていただくと、たくさんの方と出会います。徒歩、自転車、バイク、自動車、市バスなど、通園、通学、通院、通勤等々、毎日が新しい朝の出発です。「どうかお気を付けて」との思いで「おはようございます。行ってらっしゃい」と笑顔で交わす挨拶に日々感動をしています。

信号機のある交差点では、小中高生が学校に向かいます。大きく手を上げて渡ってくる児童。元気いっぱいに「おはようございます」と挨拶してくれた時、その姿勢に、学校での交通安全教育や、お父さんやお母さんから、教えてもらっているのかなと関心と感動をしたことを覚えています。

さらに交差点では、たくさんの小学生をセーフティボランティアの皆さんらが見送っていただいています。雨の日も、風の日も、暑い日もあります。心から敬意を表する思いです。

中でも、この4月に小学校の入学式を迎え新1年生になった子ども達は、昨年までは幼稚園等に通い保護者や事業者によって安全安心が守られていましたが、現在は1人もしくは友人と、また集団などでの通学となり、大きなランドセルを背負い、交差点を越えて学校に向かわれます。その姿を見ると「車などに気を付けて」と願うばかりです。さらに下校時も気を付けなければいけません。

1問目として、ソフト面での「交通安全教育」についてお聞きします。

交通安全教育は、児童が自らの身を守る安全意識の醸成が重要な課題です。また、生涯に渡る重要な取り組みだと思います。大人になられてもその意識は、相手を思いやる心に通じるものではないでしょうか。

1点目として、本市教育委員会の交通安全教育についての取り組み方針をお聞かせください。

2点目として、新1年生をはじめ、小中学生に向けた交通安全教育について、学校や市としての特徴的な取り組み内容をお聞かせください。3点目に、今までの取り組みの評価をお聞かせください。

*

(ご答弁) 教育委員会 教育次長

IMG_66701点目の交通安全の取組方針についてですが、全ての児童生徒に安全に関する資質・能力を身に付けさせるため、セーフティプロモーションスクールに掲げる「生活安全」、「災害安全」、「交通安全」の3領域を網羅し取り組むことが重要であると考えております。

その実践として、発達段階に応じた学習ができる本市独自の副読本として「たかつき安全NOTE」を令和3年度に作成し、交通安全に関しましては、副読本を活用しながら、学校安全計画に基づいた系統性のある授業を行うことで、安全教育・安全指導の充実と児童生徒の安全意識の高揚に取り組んでいるところです。

2点目の交通安全教育に関する学校や市の取組についてですが、各小学校では、1年生の入学当初に、教職員等が下校時に付き添いながら安全指導を実施しているほか、生活科の授業等において、「たかつき安全NOTE」や「校区安全マップ」などの教材を用いて、危険な場所や危険なもの等への気付き、横断歩道の渡り方や、歩道での待ち方など、自分で自分の命を守るという意識を持ち適切な行動をとれるよう、学びを深めております。他の学年につきましても、発達段階に応じ、それぞれの教材を活用した交通安全教育を行っております。

また、「校区安全マップ」に関しては通学路一斉点検の内容を踏まえ、毎年、最新の情報に更新し配付しているほか、交通安全に係る教材の貸し出し、警察等と連携した「交通安全教室」の実施等を通じて、交通安全教育の充実に取り組んでおります。

3点目の交通安全の取組の評価についてですが、各小中学校において、学校安全計画に基づいた系統的な授業の展開を通じて、発達段階に応じた安全教育の推進が図られていると認識しております。

また、セーフティボランティアの方をはじめ、地域や保護者の方の見守り活動の参画等により、関係機関が連携した登下校環境の確保につながっているものと考えております。

*

(2問目) 質問 吉田章浩

IMG_6671ご答弁より本市の全児童・生徒に安全に関する意識を身に付けさせるため、独自の副読本「たかつき安全NOTE」を活用しての交通安全意識の高揚に向けた取り組みや、特に新1年生には下校時、教職員等の皆さまが付き添いながら安全指導を実施していること。

「校区安全マップ」などで危険な箇所等への気付きや、横断歩道の渡り方など、自分の命を守る意識を持ち、適切な行動がとれるよう学びを深めていただいていることは、非常に大切な取り組みであると感じます。

また、他の学年についても、警察等と連携し「交通安全教室」の実施など、交通安全教育の充実に取り組んでいただいております。

1問目で申し上げました市民の方からの声ですが、その方の体験から、枚方市と長野市の通学の様子に関心を持たれご意見をいただきました。

自動車で移動中、横断歩道のところで小学生の姿を確認、自動車を停止。小学生は、左右を確認し、安全確認をした後、高く手を上げて交差点を渡り、その後に一礼してくれて、ドライバーとしても、しっかり安全を守らなければいけないと気づかされたことを、当時を振り帰り語られ、高槻市の小学校等の交通安全教育のさらなる充実を望まれました。

私の方でも同市の取り組みを本市議会事務局のご協力のもと、調査させていただきました。設問については、交通安全教育について、どのような取り組みをされているのか、特に新1年生への取り組みなどの内容や手法をお聞きしました。

枚方市では、小学校1・2年生を対象に、各小学校で毎年1学年のみ実施。歩行の交通安全教室を、業務委託にて実施しており、その際に手上げ横断の指導も行っているとのことです。また、小学校3・4年生を対象に自転車の交通安全教室を実施。春と秋の全国交通安全運動期間中、地域の民間指導員が通学路の要所で立ち番をされ、新1年生などに登下校時の交通安全指導を実施しているとの回答でした。

長野市では、各校で作成の「危険個所マップ」等を使用し学級活動の時間等を利用し、学ぶ機会をもっておられます。

また、各家庭でも確認してもらうなど連携して取り組んでおられ、新1年生に対しては、登下校時の約束や危険個所の確認など教室だけでなく学校周辺の道路で実際に、安全・安心について学ぶ機会を設けているとの回答がありました。

また、2つ目の設問では、自動車等に対し「高く手を上げて交差点を渡る」等の交通マナーの実践に向け、取り組みの中で、特に効果があったと考えられるものをお聞きしました。

枚方市では、歩行の交通安全教室では、業務委託により手上げ横断の指導を行っていることが、特に効果があると思われるとのこと。長野市では、交差点を渡った後に一礼する際、車と接触する危険もあるので、無理に行わなくてもよいことを伝えているそうです。

さらに3つ目の設問では、他機関等と連携した、交通安全教育に関する取組の事例をお聞きしました。

枚方市では、登下校時の枚方市交通対策協議会の民間交通指導員による立ち番指導。長野市では、安心安全パトロールやPTAの方による登下校時の見守り活動、長野県交通安全教育支援センター・交通安全協会や長野市地域活動支援課等による交通安全教室の実施とのことでした。

令和3年12月、警察庁は、道路交通法に従って「交通の方法に関する教訓」を改正。信号機がない場所での横断について「手を上げるなどして、運転者に横断の意思を明確に伝える」ことを歩行者の心得として盛り込みました。

手上げ横断を促す内容は43年ぶりの復活とのことです。本市ではどのように指導をされているのでしょうか。

全国の交通事故に関するニュースでは、集団下校中の小学校1年生の女児が車にはねられるなどの痛ましい報道がありました。横断歩道は、青信号だったとのことで、あってはならない事故です。しかし、小学生等の交通事故が後を絶ちません。

政府広報オンラインより、警察庁が平成30年から令和4年に起きた交通事故を分析したところ、小学生の死者・重傷者はこの5年間で2,185人に上がるとのことです。特徴として、状態別では歩行中の事故が最も多く過去5年間で約6割を占める状況。また、歩行中の死者・重傷者の約4割は飛出しが原因とされています。

データより、小学校1年生の死者・重傷者数は6年生の3.2倍とも言われ、ある資料では、小学生になってしばらく経ち、新生活に慣れてきたことによる気のゆるみが原因とされ、交通事故総合分析センターによると令和元年のデータでは、全年代を通して7歳が最も多く5月下旬から6月がピークだったと分析されています。

他市と環境等も異なることから一概に比較することは難しいかも知れませんが、1問目で市教育委員会や各学校の取り組みについてご答弁いただきました通り、さらなる子どもたちの交通安全教育に向けて、他市の事例も参考に交通安全教育のあり方を充実させていただきたいと思います。要望しておきます。

本市における小学生に係る通学途中等の事故件数の状況について、お聞きします。

併せて、交通安全教育とともに環境整備も重要です。子どもの目線が大切で、危機管理意識の醸成も交通安全教育だと思います。

令和4年3月の代表質問において、「通学路安全プログラム」に基づく安全対策についてお聞きしました。濱田市長からは、令和3年6月の千葉県八街市(やちまたし) の交通事故を受けて実施した合同点検においても、今回、通学路の安全に携わる関係者が一堂に会して、児童の登校時間帯における現地の状況を共有し、それぞれの専門的な視点から安全対策に関する検討を深めることができたことは、関係機関の連携による大変意義深い取組であったと、力強いご答弁をいただきました。

私も日々、市民の皆さまの声をいただきながら、安全・安心の取り組みに全力を注いでいるところです。

ハード面での、通学路における安全点検・対策・取り組み等、現在の取り組み、近年の実績と具体の事例などをお聞かせください。

小さな子どもたちを見守り、教える私たち大人の役割が重要です。

まずは、ハンドルを握るドライバーが交通ルールを厳守することは当然のこととして、私たち大人がルールを守ること。特に登下校でのセーフティボランティアの皆さまの取り組みには感謝の思いです。

1問目でもご紹介させていただいたセーフティボランティアの募集チラシなど、通行人に手渡し子どもの見守り活動への参加を呼びかけされていますが、現在の登録者数はどのようになっているのか、過不足はあるのか。また、保護者等への見守り活動への呼びかけはされているのでしょうか。

また、研修会や学校からのお願いなど、子ども達への指導内容もお聞かせください。

参考までにお聞き致しますが、登下校時着用されているユニホームの緑色のキャップやベストなどは「貸与」していただいているとお聞きしましたが、破損などあった場合、交換などは可能なのでしょうか。お聞きします。

教育委員会・各学校として、見守ってくださるボランティアの方々のモチベーションへの気配りも大切だと思いますし、子ども達がいつも会うボランティアさんの笑顔の取り組みや「手を上げて渡ろう」などの声掛けに、今日も気を付けようと思ってくれるのではないでしょうか。以上、2問目の質問と致します。

*

(ご答弁) 教育委員会 教育次長

IMG_66721点目の手上げ横断についてですが、「たかつき安全NOTE」や教科書では、「道路の安全なわたり方」として、児童に対し横断歩道を渡る際に、左右確認の後、手を上げて渡るよう指導しているところです。

2点目の本市における小学生の通学中における事故件数についてですが、日本スポーツ振興センターにおける通学中等の災害共済給付件数は、令和3年度が60件、令和4年度が53件、令和5年度が67件ございました。

3点目のハード面での通学路における安全点検や、対策、取組等についてですが、「通学路安全プログラム」に定める安全対策に係るPDCAサイクルに沿って、通学路の一斉点検や、危険箇所連絡窓口に寄せられた情報に基づき、危険箇所を把握するとともに、関係機関と連携し改善に努めております。

近年の具体的な取組事例についてですが、車両がスピードを出しやすい形状の道路で横断歩道が近くにあることの注意喚起を目的とした、「ストップ横断歩道」と呼ばれる茶色系の道路の舗装や、スピード抑制や見通しの改善を図ることを目的に、車両の進入を防ぐボラードの設置や樹木の剪定等の対策を講じております。

4点目のセーフティボランティアの登録者数及び保護者等への見守り活動の呼びかけについてですが、セーフティボランティアの登録者は、令和5年度末時点で1,357人となっており、近年、登録者数が減少傾向にあります。こうした状況から、見守り活動に従事される方の確保に向け、今年度より新1年生児童の保護者に対し、保護者懇談会等の機会を通じて、子ども見守り活動の趣旨を説明し、意識啓発に係るキーホルダーの配付を新たに行ったところです。

キーホルダーの配付の目的と効果としては、保護者をはじめ、大人一人ひとりが子どもたちのために、それぞれの環境や立場でできることを考える契機となり、買い物や通勤時等における「ながら見守り」活動の一層の推進が図られることで、登下校時を含めた安全安心な環境づくりに繋げていきたいと考えております。

また、セーフティボランティアへの研修としては、毎年10月ごろに講習会を実施し、子どもたちへの関わり方や見守り中の注意事項等についてご説明する場を設けているところです。

5点目の、セーフティボランティアの貸与品が劣化した場合の対応につきましては、登録されている学校にお申し出いただきましたら、新しいものに交換いたしております。

*

(3問目) 質問 吉田章浩

IMG_6673子どもたちが横断歩道を渡る時は、左右の確認と手を上げて自分の意思を伝えること。安全に関する資質・能力を身につけることが大切です。

そして社会全体の取り組みにより通学路等での交通事故をゼロにしていきたい。

さらに、今後とも通学路等の一斉点検等、関係機関との連携で危険個所の改善に取り組んでいただけますようお願い致します。

また、子ども達を見守っていただけるセーフティボランティアの皆さまの研修などの充実も重要です。ご自身の安全を確保しながら、子ども達の安全への資質・能力が身につくようご協力をお願いしたいと思います。

子ども達の成長を、保護者の皆さまや教育関係の皆さまをはじめ私たち大人は、いつも見守り導いてあげなければいけないと思います。そして私たち大人が子どもたちの模範とならなければいけないと思います。私は、家庭教育も大切な取り組みと思います。そして、小学校等における児童等への交通安全教育を各学校がさらに充実していただけますことを心からお願い致します。

一歩一歩、行動範囲が広がる子ども達の環境は歩行や自転車等の事故も増加傾向です。教育委員会、高槻市がさらなる連携で充実の事業展開をお願い致します。

これからも子ども達が、安全な学校生活が送れるよう生活安全・災害安全・交通安全として「学校安全」のさらなる充実を要望しておきます。

結びに、6月18日には大阪府北部地震から6年目を迎え、寿栄小学校では、濱田市長・西田新教育長、松山校長により献花と黙とうが捧げられました。改めて、尊い命を亡くされた方々にご冥福をお祈り致します。

今議会より、ご就任されました新教育長をはじめ教育委員会の皆さま、学校関係者の皆さまに今後、高槻の教育の、さらなる発展、交通安全教育等の充実にご期待を申し上げ、この質問を終わります。

(7,610文字=26分)

次は「防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助する事業について」

*

追伸:高槻市での一般質問は、項目ごとの一問一答方式です。持ち時間(答弁も合わせ45分) まで、項目ごとに1問ずつ質問(3問まで) ご答弁をいただきます。

通学路の安全確保 <市ホームページ

今日は阪急高槻市駅ですね

2024年6月25日

感動と決意のスタート 議会最終日、一般質問を

IMG_6658おはようございます。

今朝のご挨拶は、自宅から出発「今日は #阪急高槻市駅 ですね」とお声かけいただき、感動と決意のスタート。

駅前では、#たかしま佐浪枝 議員と、「皆さまお気をつけて行ってらっしゃいませ。」

議会最終日、一般質問「交通安全教育について」と「自治会の防犯カメラについて」を。

全力で❗️よし、やるぞ❗️あきひろ‼️ #吉田あきひろ #公明党

今日、本会議3日目

2024年6月24日

少し蒸し暑さを感じる月曜日の登町交差点

IMG_6648おはようございます。

少し蒸し暑さを感じる月曜日の #登町交差点。

お声かけに感謝。皆さまお気をつけて。

近くの公園でキノコ発見。

今日、本会議3日目。

よし、やるぞ❗️あきひろ‼️ #吉田あきひろ #公明党

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