高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

明日の 希望は ひとりの人を 思う心から

今年も水曜は芝生から

□ホームページ □街宣活動 党活動 / 2024年1月10日

皆さまに思いを届けたい

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おはようございます。「思いを届けたい」

今年も水曜日の朝は「芝生(しぼ) 町の日」妻と二人で #芝生交差点 からスタートです。

たくさんの笑顔のご挨拶に感謝。皆さまお気をつけて行ってらっしゃいませ。

今日も頑張ります❗️ よし、やるぞ❗️あきひろ‼️
#吉田あきひろ #公明党

吉田あきひろのごきんじょニュース▽
https://www.komei.or.jp/…/takatsuki-yoshida…/2024/01/10

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お一人おひとりに届けたい

□公明新聞 党活動 / 2024年1月10日

公明新聞「北斗七星」に感じる。

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(10日 公明新聞「北斗七星」より) 元日は雪景色に包まれることの多い北陸地方。年の瀬に積もった雪も解け、今年は北アルプスの峰々も新年を寿ぐようにその威容を見せてくれた。

◆新春の空気が一変したのは午後4時過ぎ。入院中の母を見舞うため帰省した富山で、命の危険を感じる強烈な揺れに襲われた。

◆実家は海岸から約1キロ。とっさに脳裏をよぎったのは、3・11の現地取材で目にした圧倒的な自然の猛威だ。大津波警報の発令を待たず避難を決断。“せめて大切な物だけは持ち出させて”と訴える家族に、「命が一番、大事だから」と説き、着の身着のまま近くの避難所へ。しばらく震えていた手の感覚は、今も残る。

◆被害の全容が明らかになるにつれ、変わり果てた故郷の姿に心が締め付けられる。東日本大震災や熊本地震で被災者の話を伺う機会は多くあった。

しかし当事者となり、あらためて、その言々句々が重みを持って胸に迫る。愛する人、美しい故郷を失った方々の心中は、いかばかりか。

◆厳しい寒さは続く。復旧・復興も長い道のりが予想される。少しでも安心を、希望を送る紙面を届けたい。見出しで。記事で。写真で。今も懸命に闘う、お一人お一人のために。最前線で奮闘する公明議員とともに。(子)