高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

明日の 希望は ひとりの人を 思う心から

将棋のまち高槻を推進

いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2023年12月7日

SHOGI TOWN TAKATSUKI パンフレットより

A3076896-E0C9-41B2-86D8-BE5928C091D94日(月) 令和6年の完成に向けて現在、建設中の“関西将棋会館” を公明党議員団で視察、“将棋のまち推進課” のご説明を受け、しっかり応援していきたい。そんな思いです。(写真:クレーン横の建物は関西将棋会館ではありません)

(将棋のまち推進課より「将棋のまち高槻について」)

▪️ 江戸時代の将棋駒が多数発掘
本市は古くから将棋が親しまれてきました。武家屋敷が広がっていた高槻城三の丸跡から江戸時代の将棋駒が47枚発掘。一度に出土した駒の数として全国で2番目とか。初代藩主、永井直清。

▪️ 高槻ゆかりの棋士
本市、出身や在住等ゆかりの棋士が7名。将棋界で活躍中。

▪️ 自治体初の包括連携協定
平成30年に全国の自治体として初めて公益社団法人日本将棋連盟と包括連携協定を締結。

▪️ 関西将棋会館移転に関する合意書
令和3年に「関西将棋会館の移転に関する合意書」を締結。本市に開館を移転することが正式に決定。日本将棋連盟創立100周年を迎える令和6年に完成し、名勝負が繰り広げられることになります。

▪️ 令和5年12月定例会開会での濱田市長の挨拶より
「将棋のまち高槻」PR大使の就任についてですが、関西将棋会館建設支援のために実施しておりますクラウドファンディングの更なる周知を図るとともに、「将棋のまち高槻」を全国に発信するため、将棋に造詣が深く本市にゆかりのあるタレント、つるの剛士さんに「将棋のまち高槻」PR大使にご就任いただくことになりました。

今後、同氏を起用したポスターやウェブ媒体などを通じて、広く市内外へ発信してまいります。と

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