高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

明日の 希望は ひとりの人を 思う心から

希望をもって日々の生活を送れるよう

□ホームページ □街宣活動 党活動 / 2023年10月1日

公明党大阪府本部の一斉街頭より

IMG_2097#公明党 #大阪府本部 #一斉街頭 の日。

地域で大変、お世話になってます皆さま、いつも本当にありがとうございます。また、ご声援に感謝です。

物価高がつづき、国民・市民の皆さまが景気の回復を実感し、希望をもって日々の生活が送れるよう全力で戦ってまいります。

よし、やるぞ❗️あきひろ‼️ #吉田あきひろ #小さな声を聴くチカラ

ガソリンなどの燃油価格が高騰する中、家計や企業の負担を軽減するため、政府は7日、今月末に終了予定だったガソリン補助金を拡充・延長しました。9月使用分までを期限としていた電気・都市ガス代の負担軽減策も継続されます。

産油国による原油の減産や円安などを受け、再び価格が上昇。9月4日時点の1リットル当たりの全国平均小売価格(レギュラー) は186・5円と、過去最高値を更新しています。

こうした燃油価格の高騰を緩和するため、政府は、ガソリン補助金の補助額・補助率を段階的に見直す新制度を発動させ、年末まで延長することになりました。発動前(4日時点) は1リットル当たり9円程度の補助額でしたが、今後、さらに補助額をアップしていきます。その結果、全国平均小売価格は10月中には175円程度に抑えられる見込みです。

また、電気代などが家計や企業活動に与える影響を考慮し、現行の負担軽減策を、当面(12月使用分まで) 継続します。補助額は家庭向けの電気料金で1キロワット時当たり3・5円、企業向けで1・8円を補助。都市ガス代は1立方メートル当たり15円を値引きします。物価高対策リードする公明党 <あきひログ

今週の9月25日、岸田文雄首相は今月(10月) 中に取りまとめる新たな経済対策の「柱立て」を発表しました。これは、物価高対策や持続的賃上げ、国内投資促進などが柱となっており、岸田首相からは「政府・与党の密接な連携の下、精力的に取りまとめた後、速やかに補正予算の編成に入りたい」と公明党に対する協力要請がありました。またこれに先立ち岸田首相は、自民、公明の与党両党に党内で議論をするよう要請をしました。

この経済対策は・・・

① つめに、国民生活を守る物価高対策

② つめに、持続的な賃上げに加え、所得の向上と地方の成長

③ つめに、成長力につながる国内投資の促進

④ つめに、人口減少を乗り越えるための社会変革

⑤つめに、国土強靱化など国民の安全・安心

の5本柱となっております。

今回、岸田首相が発表した経済対策の「柱立て」については、物価高や賃上げ、中小企業(への支援) など、公明党がこれまで議論を進めてきた内容とほぼ同じ内容となっています。この柱立てを踏まえて、さらに議論を加速させて、今月(10月) 半ばをめどに公明党から政府への提言を取りまとめていきたいと思います。

この岸田首相の発表に対し、公明党の山口那津男代表は「物価高に賃金引き上げで対応できる方々ばかりではない。物価高のしわ寄せ、影響を強く受けている生活者、中小企業に配慮する提言が必要だ」と力説しました。

中小企業は、賃上げ要請もある中、原材料、仕入れコスト上昇に遭遇しています。賃上げができる環境へ人件費上昇分の価格転嫁や生産性を高めるための支援が重要です。また、脱炭素化やデジタル化、リスキリング(学び直し) など「人への投資」を進めていくことが経済成長の流れを生み出すことにつながります。今夏に多発した台風など被災地の復旧・復興に向けた緊急的な対応も必要です。公明党で十分に検討し、提言を政府に届けたいと思います。

公明党は、この物価高が続き、苦しんでいる国民の皆様が景気の回復を実感し、希望をもって、日々の生活を送れるよう、小さな声に耳を傾け、全力で戦ってまいります。ご清聴ありがとうございました。

9月定例会、「高槻市における健康づくりについて」~「健康たかつき21」次期計画の充実等、健康寿命の延伸ナンバーワン都市を目指して~を一般質問させていただいたこもをご報告。

今後の少子高齢化・人口減少社会において、長寿社会では、医療や介護に依存せず自立して健康的に過ごせる「健康寿命」をいかに伸ばすかが重要だと感じるところで、本市の健康づくりへの羅針盤である「健康たかつき21」の次期計画が令和6年度からはじまることから、計画の充実とともに、今年度の新しい施政方針「健康医療都市の確立」に期待をを寄せながら、私の選挙公約、健康寿命の延伸ナンバーワン都市を目指すことを含んで。