身近で頼れる! 公明党の地方議員
私は、「皆さまのお声が出発点」との思いで日々、全力で活動を続け、公明党・高槻市議会議員として4期16年、皆さまのご支援のお陰で、市民相談7,700件を超える取り組みをしています。
結果、“安全・安心”がカタチとなったのが737箇所(12月18日現在)
時には市民相談から現地を確認し、現場の写真と地図を持って担当職員の方々へ相談・要望。
時には小さな声に耳を傾け、要望書に反映させ市長や理事者の皆さまに定例会や常任委員会等で質問・要望。議会での質問、意見、要望は416回、一般質問32回(2022年12月現在) となりました。
府や国へもネットワークを生かしての要望活動。また、自己研鑽や研修会への参加なども。
〇 安全実績NOW 皆さまの声をカタチに
公明党議員の原点「大衆とともに」を心に刻み、今日から明日へ走り抜いてまいります。明日の希望はひとりの人を思うこころからを信条に全力で頑張ります!! よし、やるぞ! あきひろ!!
*

公明議員が一つの政策を実現する過程には、主に▽課題発見・問題提起▽調査・研究▽自治体との折衝・議会活動▽場合によって予算確保・合意形成――などの取り組みがあります。街路灯の設置を例に見てみましょう【図参照】。
住民から「この道は夜になると真っ暗で……。街路灯をつけてほしい」との相談を受け、すぐに現場を調査します。事故・事件のリスクがあることを確認した後、自治体の担当課や首長に対して街路灯の設置を要望。状況次第で必要な予算確保を議会で訴えます。
「調査なくして発言なし」とは、結党以来のモットー。現場のニーズを敏感につかんでいるからこそ、公明議員の主張には行政を動かす説得力があります。
また、議会として新たな条例制定をめざす際には、さまざまな意見の調整役を公明議員が担い、他会派との合意形成に努めます。例えば、LGBTQ(性的少数者) などのカップルに婚姻相当の関係を公的に認めるパートナーシップ条例などを、各地の議会で成立へと導いています。
■実績の“出発点”は市民相談/児童手当など国の施策に発展した事例も
公明議員の実績の多くは市民相談が“出発点”です。「安心して横断歩道を渡りたい」との視覚障がい者の声から音響装置付きの信号機を設置したり、「周囲を気にせず子どもと本を読みたい」とのお母さんの声から図書館に“あかちゃんタイム”を導入したり……。各自治体で一人の声を形に変えています。
こうした地方発の政策の中には、全国の地方議員と国会議員が連携する公明党のネットワークの力によって、各地の自治体に広がり、やがて国の制度に発展したものも少なくありません。
代表例が児童手当です。公明議員の訴えを受けて千葉県市川市と新潟県三条市が自治体独自の制度として始めたのを皮切りに、党を挙げて全国各地の議会で推進。国会では他党に先駆けて公明党が法案を提出し、1972年に児童手当を国の制度として結実させました。
■物価高騰対策やワクチン接種でも
物価高騰対策でも、公明党のネットワークの力が大きく発揮されています。自治体が地域の実情に応じて活用できる国の「地方創生臨時交付金」の拡充を公明党の国会議員が実現し、活用策や事例を全国の地方議員と共有しながら各地で推進。学校給食費の値上げ抑制やプレミアム付き商品券の発行などが実現しています。
新型コロナワクチンの円滑な接種加速に向けても、党本部と各都道府県本部をオンラインでつなぐなどして連日、地方議員と国会議員が情報を共有しながら、各自治体で首長らと連携。大規模接種会場の開設や打ち手の確保、接種会場までの移動が困難な高齢者の送迎などを後押ししました。
■感動のドラマを動画で
公明党の地方議員の活動を通じたヒューマンドラマ「難病と闘う青年と公明党の歩み」と「リトルベビーハンドブックの導入」が、動画投稿サイト「ユーチューブ」の公明党公式チャンネルで視聴できます。思わず、胸が熱くなる内容です。
