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公明党の要望が実現

□ホームページ □一般質問 いいね!!たかつき 議会活動 高槻市HPへリンク / 2022年10月7日

認可保育施設における利用選考基準(点数表) の一部変更について

AMA_0055市ホームページ(2022年10月4日更新) より、「認可保育施設における利用選考基準(点数表) の一部変更について」が掲載されています。公明党の要望が実現しました。

令和5(2023)年4月入所選考より、下記のとおり認可保育施設における利用選考基準を一部変更します。

1. 居宅内就労及び居宅内就学への減点を廃止

2. 多胎児(双子等) 同時申込時への加点を新設

3. (申込者のみ) 育児休業等の延長が可能な保護者への減点を新設

4. 他市保育施設勤務者への加点を新設

5. 精神障がい者手帳3級所持者への基礎点数の新設

上記2項は、令和4年 第1回定例会(第2日 3月7日)公明党議員団の代表質問(吉田章浩)において、「保育の利用選考基準については、双子・三つ子の多胎児加点、兄弟同時申込み加点、多子世帯への加点については、近隣市との比較の中で、どのような課題を認識されているのか、お聞かせください。近隣市の水準になるよう、強く要望しておきます。」と申し上げ・・・

2. 多胎児(双子等) 同時申込時への加点を新設
双子が同時に申込をする場合に加点(プラス2点) します。三つ子の場合は3点加点など、1人増えるごとに1点加算となります。との内容で実現。

また、本市では、平成30年5月から「保育士等の資格をお持ちでお子様の保育所等の利用を希望される方へ(お知らせ)」として、保育士不足の解消を目指す取り組みをしています。

お知らせには、待機児童解消対策として保育士確保に取り組むため、保護者が高槻市内の認可保育所・認定こども園及び地域型保育事業で保育士・みなし保育士として勤務している又は、勤務を予定している場合や、高槻市内の認可保育施設等で病児保育事業に従事している又は、従事を予定している場合に、一定の条件のもと、お子様が認可保育施設等の利用ができるように利用調整の加点において新たに加点項目を創設しますとなっています。

しかし、これは市内施設の勤務のみ。相談者は同じ市民でも、他市の勤務なので対象外となります。と指摘と加点対象にするよう要望。

4. 他市保育施設勤務者への加点を新設
待機児童解消対策として保育士確保に取り組むため、高槻市内の認可保育施設で保育士・みなし保育士として勤務している又は勤務を予定(内定) している場合に加点(プラス10点) していますが、これに加えて、市外の認可保育施設で保育士・みなし保育士として勤務している又は勤務を予定(内定) している場合にも加点対象とします(プラス3点)。と実現しました。

私の一般質問
保育事業について(待機児童解消対策としての保育士確保への取組等)/子ども未来部/2020年9月18日
令和 2年 9月18日 保育事業について(会議録)