高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

明日の 希望は ひとりの人を 思う心から

国民生活断じて守る 公明主張反映

□公明新聞 党活動 / 2022年10月31日

財政支出39兆円、総合経済対策が決定

C5C5CABD-1035-4CF2-B733-1F689D01017F(30日付け公明新聞より) 物価高やコロナ禍などから国民生活を守るため、政府が28日に閣議決定した総合経済対策(財政支出39.0兆円程度) には、公明党の主張が随所に反映されています。

概要を紹介するとともに、公明党の高木陽介政務調査会長に対策のポイントについて聞きました。

■(物価高) 電気で月2800円、都市ガスで900円軽減

総合経済対策の柱の一つは物価高対策です。

懸念されている電気料金の来春以降の急激な値上がりについては、毎月の請求書に直接反映するような形で、実質的に肩代わりします。

具体的には、現行料金の2割程度に相当する1キロワット時当たり7円を支援し、標準家庭(1カ月の電気使用量が400キロワット時) で月2800円程度の負担を軽減します。

都市ガス料金については、家庭と企業(年間契約量1000万立方メートル未満) に対し、1立方メートル当たり30円を支援します。

これにより、標準家庭(月30立方メートル使用) の場合、月に900円ほど負担を抑制します。地方で利用が多いLPガス(プロパンガス) も価格上昇の抑制を図ります。

ガソリンなど燃油への補助金は、来年1月以降も継続します。

こうした価格抑制策で、標準家庭では、来年1月から9月ごろにかけて計4万5000円の負担軽減となります。

■(子育て) 妊娠時、出産時に各5万円

もう一つの柱は、子育て支援です。支援が手薄な0~2歳児に焦点を当て、妊娠時から一貫して関わる伴走型の相談支援を充実するとともに、子育て用品などの購入費助成や、産前・産後ケア、一時預かりなどの各種サービスの負担軽減を図る経済的支援を一体として実施する事業を創設します。

経済的支援について具体的には、来年1月1日を基準日として、妊娠届と出生届の提出時にそれぞれ5万円相当の支援を実施します。今年4月以降に出産した場合には、支援をさかのぼって適用する経過措置を設けます。

出産育児一時金については、来年度当初予算で増額を図ります。

■中小企業、円安対応、防災・減災/緊急課題の支援を力強く

このほか、総合経済対策では、緊急に取り組むべき課題について支援を幅広く強化します。

コロナ禍や物価高で苦しむ中小企業などへの資金繰りを支援します。事業再構築や生産性向上と一体的に行う賃上げへの支援を大幅に拡充します。

円安のメリットを最大限に引き出し、国民に還元する力強い政策を進めます。例えば、需要喚起策などを通じ、国内観光を活性化したり、農林水産物・食品の輸出拡大に向け、取り組みを強力に推進します。

激甚化・頻発化する自然災害を踏まえ、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」に基づき、流域全体で水害を軽減させる「流域治水」などを推進。ウクライナ避難民への越冬支援も行います。

日本再生へ公明がアクセル/高木陽介政調会長に聞く

8D6B8288-04DB-478F-8E57-91DAD6B7DA02――総合経済対策の評価を。

山口那津男代表が「デフレギャップ(商品やサービスの需要が供給より少ない状態) を埋めるのにかなり効果がある」と指摘した通り、日本経済の再生に向けて十分な規模の対策になりました。

中でも電気・ガス料金の負担軽減や子育て支援策などについては、公明党の主張が具体的に反映されています。

――電気・ガス料金の負担軽減は。

公明党が提言などで訴え、“アクセル”を強く踏んだことで、「前例のない思い切った対策」(岸田文雄首相) に仕上がりました。

特にガスについては、政府は当初、消極的でしたが、都市ガス料金に対する補助を実現し、LPガスについても価格上昇の抑制策が盛り込まれました。

――妊娠当初から0~2歳児までを重視する意義は。

これまで公明党は、安心して子どもを産み育てることができる社会をめざし、子育て支援策を一貫してリードしてきました。

その中で2019年10月にスタートした幼児教育・保育の無償化について、0~2歳は住民税非課税世帯に限られています。

加えて、この世代の6割以上が保育所などを利用していない未就園児です。そのため、地域のつながりが希薄化する中で子育て家庭が孤立し、ケアが行き届かない実情があります。

そこで今回、妊娠当初から相談に乗る伴走型支援と、10万円相当の経済的支援を一体的に行う事業の創設を求めたのです。また、出産育児一時金についても粘り強く訴えてきた結果、来年度から増額される見通しです。

――今後の決意を。

裏付けとなる第2次補正予算案を確実に成立させ、公明党の国・地方のネットワークを生かして実効性の高い事業となるよう全力を挙げます。

10月度の一斉街頭

□街宣活動 党活動 / 2022年10月30日

今月のテーマは「物価高や円安に対応する経済総合対策」

E325883E-7450-487F-9AF4-8B58585D88B2皆様、こんにちは。こちらは公明党です。

本日は、公明党大阪府本部の10月度一斉街頭として、大阪各地で、公明党議員による街頭演説を開催させていただいております。

高槻市公明党議員団8名も、本日を中心に市域各所で開催。阪急高槻市駅北側では、高島佐浪枝議員と私、吉田あきひろで開催させていただきました。

道行く方々から「頑張って!!」とお手を振ってのたくさんのご声援に感謝の思いでした。

さて本日は、10月28日に閣議決定された「総合経済対策」についてご説明させていただきます。

この総合経済対策は、公明党の提言を踏まえ、高騰する電気・ガス料金など光熱費の負担軽減策のほか、子育て支援、賃上げ促進策などが盛り込まれました。

総合経済対策は四本柱となっており、一般会計の総額で29.1兆円程度、財政支出規模では39兆円程度となりました。39兆円のうち、物価高賃上げ対策に12.2兆円、円安を生かした「稼ぐ力」の回復・強化に4.8兆円、「新しい資本主義」の加速に6.7兆円、防災・減災など「国民の安全・安心の確保」に10.6兆円、そして予備費に4.7兆円を確保しました。

【物価高騰】

対策では、電気料金の軽減に向けて、来年1月から現行の電気料金2割に当たる1kWh(キロアットアワー) 当たり7円の負担軽減を行うこととし、標準家庭でみると月2,800円程度を支援します。

また、都市ガス料金については、1立方メートル当たり30円の負担軽減を行うこととし、標準家庭でみると月900円程度を補助するとともに、LPガスについては、配送合理化などの措置を講ずることで価格上昇の抑制を図ってまいります。ガソリンなどの燃油への補助金については、来年1月以降も継続してまいります。

これら光熱費と燃油価格の抑制策により、来年1月から9月ごろにかけて、標準的な世帯において、総額で4万5,000円の負担軽減となります。

【子育て支援】

子育て世帯に対しては、支援が手薄な0~2歳児に焦点を当て、妊娠時から出産・子育てまで一貫した伴走型相談支援の充実を図るとともに、地方自治体の創意工夫により、妊娠・出産時の関連用品の購入費助成や産前・産後ケア・一時預かり・家事支援サービス等の利用負担軽減を図る経済的支援を一体として実施する事業を創設し、継続的に実施してまいります。

経済的支援については、来年1月1日を基準日として妊娠届と出生届の提出時に合計10万円相当を支援するとともに、今年4月以降の出産には、支援をさかのぼって適用する経過措置も設けました。

【その他支援】

賃上げの促進に向けては、中小企業の事業再構築や生産性向上を後押しする補助金を大幅に拡充します。また、労働者の学び直しへの支援を強化します。

そのほかにも、子供の送迎バスの安全対策や、ウクライナ避難民が冬を越えるための支援策も講じてまいります。

加えて、物価高に対応して(予備費も活用して9月の追加策において措置した) 地方創生臨時交付金を活用したきめ細かい支援を速やかにいき渡らせてまいります。

さらに、国内旅行の需要喚起策や、肥料を使う農家への支援策なども盛り込みました。

このように、この度の総合経済対策は、公明党の提言や、公明党が訴えた要望が数多く盛り込まれた形で決定をみることができました。

この経済対策を通して、皆様が負担軽減を実感できるように、公明党の強みである国会議員と地方議員のネットワーク力を生かして、取り組んで参ります。

本市におきましても、6 月定例会で議決された第一弾の物価高騰対策では、わが会派が 4月26日に行った緊急要望が反映され、水道基本料金の減免、小学校給食の無償化、地方公共交通事業者などへの支援、加えてプレミアム付商品券第3弾、第4弾の実施など、市内の実情に応じた対策を実現して頂いたことは、大変評価するところです。

しかしながら、コロナ禍の長期化や、先の見えないロシアのウクライナ侵略に伴う原油高や電気料金・ガス料金の高騰、さらに急激な円安も重なり、国民生活や中小・小規模事業、農林水産業などの幅広い分野に深刻な影響をもたらしており、さらなる物価高騰対策や、ウィズコロナ下での感染症への対策などを一段と推し進 めることが求められています。

このような状況から、本市の実情に応じたきめ細かな取り組みや、また新型コロナとインフルエンザの同時流行への備えに万全を期すことを望み、国の閣議決定に先駆けて、10月25日に濱田市長へ緊急要望書を提出したところです。市長からも同じ思いとのコメントも。

生活支援では、住民税非課税世帯以外の世帯(障がい手当受給者、ひとり親家庭など) を含む低所得世帯を対象とした、電気・ガスを含むエネルギー・食 料品価格等の物価高騰による負担を軽減するための支援、 エネルギー・食料品価格等の物価高騰に伴う子育て世帯(就学前世 帯など) 支援等

事業者支援では、医師会、歯科医師会、薬剤師会への物価高騰対策支援、地域交通事業者(運送業を含む)、地域観光事業者等(飲食店を含む) に対するエネルギー価格高騰対策支援、またコロナ禍にあって の事業継続、地域特性を踏まえた生産性向上に向けた取り組みなどの支援全12項目を。

また、新型コロナウィルス感染症対策として新型コロナ「第 8 波」やインフルエンザ「同時流行」への備えを万全に行うことなど9項目を要望してまいりました。

公明党は、国民生活・市民生活を守るため、これからも全力で働いてまいります。現在、公明党大阪府政策委員長(現高槻市議会議員) の吉田ただのりさんを先頭に、議員団8名が一致団結して、皆さまのお声を聴かせていただくため東奔西走しているところです。

#吉田ただのり  #高槻市  #島本町

今後とも皆さまの力強いご支援を心からお願い申し上げ上げます。

いよいよの時

□ホームページ 党活動 / 2022年10月30日

15th  公明党大阪府本部大会が開催

C23F9DBE-0106-4EFC-B201-9E6E2D8AFD3529日(土)、「第15回 公明党大阪府本部党大会」が開催されました。

公明党として、先月29日午後、2年後の結党60年をめざし、党勢拡大にまい進する決意を新たに勇躍出発。山口那津男代表が再任されました。

これを受けて、大阪府下の公明党議員が一堂に会した府本部大会。

山口代表も駆けつけていただき、閣議決定された総合経済対策について、「公明党の国と地方のネットワークを生かさなければ、国民のもとへ行き渡らせ、効果を出すことはできない」と述べられ、各自治体で具体的な政策実現を担う地方議員の取り組みの重要性を強調。

また、来春の統一地方選では、「全国で最も困難な選挙区を抱えているのは大阪府本部」との見解を示し「いよいよ闘いのスタートだ。完全勝利目指し頑張ろう」と呼び掛けられました。

大会では石川ひろたか参院議員が再任。「統一地方選挙での大阪完全勝利に向けて、この身を粉にして闘う」と決意を表明。前半の候補者も紹介。最後に全員で勝どきを。いよいよの時。

#吉田ただのり  #高槻市  #島本町

結党60年へ勇躍前進 <あきひログ

物価高克服し日本再生へ

□公明新聞 党活動 / 2022年10月29日

政府の総合経済対策、決定 光熱・燃油費4・5万円軽減/来年1月以降、電気代2割、ガス月900円

41AE1255-B04E-496C-9BA9-639690A2FA75■(産前から伴走型支援) 妊娠・出生に計10万円

政府は28日夕、臨時閣議を開き、物価高や円安に対応する総合経済対策を決定した。

公明党の提言を踏まえ、高騰する電気・ガス料金など光熱費の負担軽減策のほか、子育て支援、賃上げ促進策などを盛り込んだ。

財源の裏付けとなる2022年度第2次補正予算案の規模は一般会計の総額で29・1兆円程度となる。

総合経済対策は4本柱で、財政支出規模は39・0兆円程度。

物価高・賃上げ対策に12・2兆円、円安を生かした「稼ぐ力」の回復・強化に4・8兆円、「新しい資本主義」の加速に6・7兆円、防災・減災など「国民の安全・安心の確保」に10・6兆円をそれぞれ充てる。予備費として4・7兆円を確保する。

閣議決定に先立ち、政府と自民、公明の与党両党は同日午前、首相官邸で政策懇談会を開催。

岸田文雄首相は、対策について「足元の物価高や世界経済の下振れリスクを乗り越え、日本経済を再生する」と強調。補正予算の早期編成・成立をめざす考えを示した。

対策では電気料金の軽減に向け、来年1月から標準家庭で現行の2割に当たる月2800円程度(月400キロワット時使用の場合) を支援。

都市ガス料金は月900円程度(月30立方メートル使用の場合) を補助し、LPガス(プロパンガス) も価格上昇抑制を図る。ガソリンなど燃油への補助金は継続する。光熱費と燃油価格の抑制策により、来年1月から9月ごろにかけて総額4万5000円程度の軽減をめざす。

子育て世帯に対しては、支援が手薄な0~2歳児に焦点を当て、産前から伴走型の相談支援を充実させるとともに、来年1月1日を基準日として妊娠届と出生届の提出時に計10万円相当を支援。今年4月以降の出産には、支援をさかのぼって適用する経過措置も設ける。

賃上げの促進に向けては、中小企業の事業再構築や生産性向上を後押しする補助金を大幅に拡充。労働者の学び直しへの支援を強化する。子どもの送迎バスの安全対策や、ウクライナ避難民への越冬支援も講じる。

このほか対策には、物価高に対応して地方創生臨時交付金も活用したきめ細かい支援を速やかに行き渡らせると明記。国内旅行の需要喚起策や、肥料を使う農家への支援策なども盛り込まれた。

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国民に分かりやすく周知を/山口代表が力説

公明党の山口那津男代表は28日午前、国会内で開かれた党参院議員総会で、同日に政府が閣議決定した総合経済対策について「公明党の提言や、その後の折衝の中で(訴えた要望が) ほぼ認められたと受け止めている」と力説した。山口代表の発言は大要、次の通り。

【電気・ガス代】

一、総合経済対策の柱の一つは、物価高を踏まえ、特にガソリンなど燃油の激変緩和策に加えて、電気・ガス代の負担軽減策が盛り込まれたことだ。電気代では、一般家庭で1キロワット時当たり7円の負担軽減とし、月300キロワット時を使うとした場合、2100円程度の負担軽減となる。事業者は1キロワット時当たり3・5円の負担軽減だ。

一、ガス代では、家庭と事業者が同じガス管を使用し、分けることができない。両方で1立方メートル当たり30円の水準で負担を軽減する。標準家庭では、電気・ガス代、燃油の負担軽減策で約4万5000円の負担軽減になる見込みだ。これを具体的に分かりやすく現場に伝える工夫をしたい。

【子育て支援】

一、もう一つの柱は、子育て支援だ。特に妊娠時から0~2歳児までの支援が十分でなかったことから、伴走型の相談支援とともに、その相談に応じて必要な支援策を組み合わせ、産前・産後のマタニティー用品や出産後のミルク代、おむつ代などの給付、一時預かりや家事支援などのサービスの負担軽減を一体として実施する。

一、(財源について) 2022年度第2次補正予算に盛り込み、22年度にさかのぼって実施する。23年度予算でも確保し、その後も継続して行っていく。

■ネットワークの力を発揮し事業進める

一、事業が自治体で実施できるよう基盤を整備していかなければならない。それにネットワークを生かして取り組むことができるのは公明党しかないと自覚しながら、国会議員と地方議員が連携していきたい。

【ウクライナ支援】

一、党東欧調査団の報告を基に要請したウクライナと近隣国への支援策も盛り込まれた。そのほか、人を育てる力、成長を促す力、さらには防災・減災、外交・安全保障への取り組みなど幅広く施策が盛り込まれた。

【予備費の積み増し】

一、予備費を積み増したことも強調すべきことだ。新型コロナウイルスの感染「第8波」や物価高、そして今後の展開が予測しがたいウクライナ情勢に緊急に対応できるよう予備費を4・7兆円積み増し、6兆円とした。

一、財政支出の規模は39兆円だ。今の需要不足を補い、経済再生を図る推進力になることは間違いないと確信して執行に向けて準備したい。

「絆」何ごとにもかえがたい大切なもの

□ホームページ □地域活動 / 2022年10月29日

マサミ子ども食堂さんの食材配布 しらかわ・いもとクリニックさんのご協力をいただき

BC7790D2-045F-4488-8376-7AE4B31D118728日(金)、マサミ子ども食堂さんから校区の子ども達へ「食材の配布」が実施されました。

私も地元の絆を広げたいとの思いから、地元コミュニティセンターの館長と一緒にごあいさつに伺って来ました。

「こんにちは」と子ども達も元気に集って来て感動の瞬間でした。関係者の皆さま、ボランティアの皆さま、本当にお疲れさまでした。いつもありがとうございます。(写真は以前のものも、イメージ)

先日、マサミ子ども食堂さんから一通のメール。

コロナウイルス感染予防の為、「ナーシングホームみらいのいろ」での子ども食堂開催は、難しい状況にあり申し訳ありません。

今回は、添付写真の食材をお配り出来たらと思います。未就学児~高校生までを対象とさせて頂きます。参加できなかった、ご兄弟分も一緒にお配り出来たらと思います。

開催場所は、しらかわ・いもとクリニックさんにご協力していただけました。

今回は配布予定の食材とともに、第十中学校区の子ども達を思う「心ある方」から、マサミ子ども食堂さんに、西面で採れた「高槻のお米」30kgのご寄付があったと伺い感動の展開。

SNSでもご紹介されていて、もちろん“いいね”を

関係者の皆さまからも、SNSでのつながり、“地元高槻・西面のお米”を子ども達に提供できることは感激ですと感謝を。

また、SNSの“ご返事” には、こちらこそ子どもたちのために、ご尽力いただき心より感謝しています。第十中学校区の地域のみなさんは、さまざまな形で子どもたちの為に取り組みを、あたたかい気持ちで続けていただいています。

その絆は何ごとにも変えがたい大切なものと思っています。わずかですが、お役に立てれば幸いです。感動のSNSでの様子。

こんにちは。元気だった!? <あきひログ

ホトトギス

あきひろ日記 / 2022年10月28日

あきひろ日記 鳴かぬなら それもまたよし

F1E6F74C-47E9-4FF5-B984-1F233DD4AA6Fホトトギスといえば、鳴かぬなら・・・

信長(短気)、秀吉(知略)、家康(忍耐) の俳句(川柳?)が有名ですが、光秀も・・・

「鳴かぬなら 私が泣こう ホトトギス」「鳴かぬなら 放してしまえ ホトトギス」

それぞれの武将の性格を表すものだと聞きますが、光秀は「優しさ」を感じるとか。

「鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス」松下幸之助氏の俳句も発見。「容認」だとか。

これらの俳句では、ホトトギスは初夏が季語とのことで、「時鳥」「杜鵑」「不如帰」など、さまざまな漢字で表記されるそうですね。

ごあいさつ訪問する、この日出会ったのは「杜鵑草(ホトトギス)」、ユリ科の多年草で本州以南の山野に生息する植物。白色の花にある斑点が、鳥のホトトギスの胸元の斑点に似ていることから名付けられたと教えていただきました。

俳句の季語は秋だそうです。今は秋「鳴かずとも 時を告げる ホトトギス」自作(;^_^A

それもまたよし・・・

記者会見で山口代表

□公明新聞 党活動 / 2022年10月27日

0~2歳児へ支援手厚く 子育てトータルプランを11月中に発表など

8EFD6CE2-1C69-4654-8584-1399ABC80CB6(26日付け公明新聞より) 公明党の山口那津男代表は25日午前、衆院第2議員会館で記者会見し、結婚、妊娠・出産から子どもが社会に巣立つまでの支援を充実させるため、公明党が検討を進めてきた「子育て応援トータルプラン」を11月中に発表すると表明した。

山口代表の発言は大要、次の通り。

■総合経済対策で先行実施

【子育て支援】

一、公明党は「子育て応援トータルプラン」を来月中にも発表する準備を進めている。

その一部を先行して総合経済対策に盛り込むよう要望してきた。

特に、全体の子育て支援策の中でも手薄な妊娠時から0~2歳児への支援を補強する対策を強く訴えてきた。

一、具体的には、妊娠当初から相談に乗る伴走型の支援が重要だ。

また、出産・子育てに必要なものを給付し、一時預かりや家事支援サービスの利用負担を軽くする。

これらを一体で実施できる事業を創設し、恒久策として確立するのが公明党の当面の狙いだ。

来年の「骨太方針」で中長期的な展望に結び付くように努力していきたい。

【山際大志郎経済再生担当相の辞任】

一、24日夕に岸田文雄首相から連絡があり、山際担当相の辞任について伝えられた。大事なことは、総合経済対策を今週にも政府・与党で決定し、2022年度第2次補正予算、来年度予算で財源を確保することだ。

電気・ガス、食料品値上げへの具体的な対応や、長引くコロナ禍でも子どもを安心して産み育てたいという国民の求めに応えていくことが重要だ。

■衆院「10増10減」早期成立期す

【衆院「10増10減」】

一、衆院小選挙区定数を「10増10減」するための法案が国会に提出された。与党で基本的な考え方を整えて推進してきたものであり、早期成立を期したい。

その後、(候補者擁立に向けて) 具体的に選挙区を調整する作業に入っていきたい。

【旧統一教会の被害救済を巡る与野党協議会】

一、さまざまな被害の相談が多く寄せられている。ふさわしい救済のあり方について真摯に検討すべきだ。消費者法制の観点、信教の自由に配慮した取り組みも重要だ。

与野党で客観的に冷静に論点を整理していくことが大事だと考えている。

【日中関係】

一、(中国共産党の新指導部発足について) 日中関係が建設的で安定的なものになることが重要だ。国際社会の平和と安定をつくり出す責任と役割を担う共通認識の下で日中関係が進むことを強く望む。

まず首脳が対話できる環境を整えることが第一歩だ。

太陽が背中を温めてくれて

□街宣活動 党活動 / 2022年10月26日

晴天の水曜日、少し冷んやりする朝

48C73BA5-3793-4EAE-B57E-1870AB9CA386皆さまおはようございます。いつものバス停交差点。どうぞお気をつけて行ってらっしゃい。

太陽の光が背中を温めてくれて感激です。

久しぶりにお会いするセーフティボランティアさん。お元気そうで何よりです。

さぁ今日も一日頑張ります‼️

全力でするべきこと

□要望書 党活動 / 2022年10月26日

新型コロナウィルス感染症及び物価高騰対策の緊急要望書を提出

1FB2C68E-F75B-490C-888E-0BFF5069A62725日(火)、高槻市公明党議員団(笹内和志幹事長)として、国の動向を踏まえ、皆さまのお声を聴かせていただき「新型コロナウィルス感染症及び物価高騰対策の緊急要望書」を濱田剛史市長に提出致しました。

新型コロナウィルス感染症対策として、第8波やインフルエンザの同時流行への備えを万全にするよう9項目。

物価高騰対策として、子育て支援をはじめ、医師会・歯科医師会・薬剤師会等や農業者、中小企業、運送事業者等の価格高騰対策支援策など12項目に渡って、大きく2本の柱として緊急要望を行いました。

今できること、今しかできないこと。今しなければいけないこと。今、全力でするべきこと。同じベクトルで進めていただけるものと確信しています。

今回の物価高騰対策は第2弾、新型コロナ対策は第8弾。緊急要望(項目) 

市民に寄り添った支援策を(物価高騰対策・第1弾) <あきひログ

公明たかつき 秋号

党活動 広報活動 / 2022年10月25日

実現力ナンバーワン! 高槻・島本の未来をひらく! 公明党・大阪府政策委員長 “吉田ただのり” から

072C9905-816A-4F53-B1C1-E75977DFA67E DE25A8AD-C974-4300-BFE6-B372C6FE1BF3「公明たかつき 秋号」が完成しました。

実現力ナンバーワン! 高槻・島本の未来をひらく! 公明党・大阪府政策委員長 “吉田 ただのり” さんのご紹介から

#吉田ただのり #高槻市 #島本町

皆さまの声を市政に届ける! 皆さまのお声を形に! 高槻市公明党議員団の実績もご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

公明たかつき 2022年秋号 A4表A4裏/2022年10月

2023年の統一地方選へ 公明党公認決定!/実現力ナンバーワン! 高槻・島本の未来をひらく!/高槻市・三島郡島本町 大阪府政策委員長 吉田ただのり(防災士) /公明党議員団が皆さまの声を市政に届ける!/公明党議員団の実績 みなさまのお声が形に!!