高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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プライバシーに配慮

□総務消防委員会 議会活動 / 2022年9月15日

総務消防委員会 議案第74号 市庁舎管理事業について

xh2uESJLSxuTCvtcSo43tQ13日(火)、9月定例会において、総務消防委員会に付託された議案74号「令和4年度高槻市一般会計補正予算(第4号)について」、まずは、市庁舎管理事業(総務課)について質問と要望を行いました。

市役所窓口では、コロナの感染症対策としてアクリル板が設置され、来庁する市民の皆さまも、職員の皆さまもマスクを着用しての窓口業務となっています。

このような環境のもとで、私も最近、1階の窓口に申請や手続きに行くことが多く強く感じることは、対話しても聞き取りにくいということです。

今回、議会費の出張費減額での返還による費用も併せて、特に高齢者の来庁者の多い窓口を中心に、対話支援機器、スピーカーシステムを設置されるご提案で、周りにも音が拡散しないスピーカーでプライバシーにも配慮されるとのことです。

〔1問目〕

高齢者の来庁者が多い窓口を中心に設置を計画していますが、それは何か所で、どの窓口を計画されているのか。

先日、来庁者のいらっしゃらない窓口で、試行的に使われているスピーカーを視察させていただきました。

スピーカーの形式によると思われますが、拡散して後方までよく聞こえていて、プライバシーがどうなのかと感じました。購入の際には、しっかり機種・形式を考慮していただけますようお願い致します。

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〔ご答弁〕

対話支援機器の設置数、設置窓口についてですが、約25台、市役所本館1階の高齢者や障がい者の来庁者の多い、長寿介護課、障がい福祉課などの福祉部門の窓口を中心に設置する予定でございます。

また、機器の選定については、個人情報を含む会話がなされることもあめ、周りに音が拡散しにくく、音量が調整できる機能を備えた機器から、実際にデモ機を使用した窓口職員の意見を聞き、プライバシーに配慮できる機器を選定してまいりたいと考えています。