高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

明日の 希望は ひとりの人を 思う心から

現場に即し政策推進

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2022年9月3日

石川氏らが市長から要望を聴く/大阪・東大阪、高槻、豊中の各中核市

1666FCD2-F05C-4F68-B54E-EFBB61E231AB3日(土)付けの公明新聞に掲載。公明党の石川博崇参院議員はこのほど、大阪府の東大阪、高槻、豊中の3中核市でそれぞれ開催された政策要望に関する懇談会に参加し、要望を受けた。

これには、地元議員らが同席した。

【東大阪市】野田義和市長ら市側は、児童相談所の設置に向けた支援策の拡充を要望。

同市の相談対応件数が非常に多いと報告するとともに、最低基準に基づく専門職員の必要数は100人以上になる想定だと紹介した。

その上で、設置に向けた課題として、児童心理司や指導教育担当の児童福祉司などの専門職員の確保を挙げ、人材確保のための抜本的な対策を求めた。

石川氏は「各自治体の実情に考慮した確保策を前に進めたい」と語った。

【高槻市】浜田剛史市長は、中学校の35人学級の実現について言及。

全国に先駆け、市費活用で2013年度から小学校全学年で35人以下学級を実施し、教育面で大きな効果が表れたと強調。

中学校でも実施できるよう準備を進めているとし、学級編成と教職員定数に関する法律の改正による35人学級の実現を求めた。

石川氏は公明党が年内策定予定の「子育て応援トータルプラン」に触れ、「盛り込めるようにしたい」と話した。

【豊中市】長内繁樹市長らは、部活動の地域移行にかかる財政支援の拡充などを要請。各地方自治体や保護者の費用負担、指導者の質・量の安定的確保などを課題とし、財政支援と地域部活動の定義の明確化などを要望した。

また、国が策定するガイドラインに地方自治体の意見も反映できるよう働き掛けを求めた。

石川氏は「必要な予算を積めるよう、後押ししていく」と強調。ガイドライン策定については「現場の声を届けていく」と答えた。

石川ひろたか議員とともに <過去のあきひログ

子ども達の安全を願い

□ホームページ □登町 安全実績ナウ / 2022年9月3日

水路に安全柵が設置【前半】

水路安全柵設置【前半】

この度、子どもなどの安全を守るため、水路・道路側に安全柵が設置されました。(№711)

今年6月の市議会定例会において、「子ども食堂について」応援する一般質問を行いました。

ちょうど、この日は「マサミ子ども食堂」が新規開設。私もワクワクしながら夕方、施設へ。多くの子ども達が食後、楽しそうにゲームをしていました。

子ども達を見守る多くの方から、水路付近に安全柵がないのがキケンとの安全を願うお声をいただきました。

この地域は、工場等やマサミ子ども食堂、住宅も建設されていて気になるところ。早速、写真と地図を持って担当課に相談。現地確認の上、今年度内に設置するとの回答をいただいていました。

ところが数日前に大変、嬉しい連絡。安全柵を一部設置する工事のご案内が。

ご相談くださった皆さんにすぐにご連絡。「子ども達も、安全に通行できます」と喜びの声をいただいたところでしたが、予定よりさらに早く設置され昨日、相談者より再び喜びの声と完成後の写真をメールで送っていただきました。

私もすぐに現地を確認。しっかり設置された安全柵を相談者の方々とともに喜び合いました。

マサミ子ども食堂は現在、コロナ禍の影響より休止中ですが、多くのボランティアのご支援のもと「食材支援パック」を配る取り組みをされています。

皆さんが待ち望む“子ども食堂”の一日も早い再開を期待しています。

b2DHiCUGRqWWqe9-uyQS1Q今回の安全柵設置の工事は【前半】

写真に見られる雑草のある個所は【後半】の工事予定で、関係機関との調整を図った上で、今年度中に同様の安全柵が設置される予定です。

関係者の皆さま、大変お世話になります。速やかな対応に感謝思い、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。