高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

明日の 希望は ひとりの人を 思う心から

野菜の日に

□ホームページ 党活動 / 2022年9月1日

高槻桜支部 リモート党員会

23F4E15D-A6FD-41D6-8A85-EA3B5EF84D598月31日(水)、「高槻桜支部」のリモート党員会を開催。

月末でご多忙の中、多くの皆さまにご参加をいただいたこと、また日頃より力強いご支援をいただいていることに心から感謝と御礼を。

党幹部のごあいさつには、「今日は831で“野菜の日”です」、皆さん野菜を食べましょうとの心和むコメントも。

司会第一声より、私の方から政治学習、27日付け公明新聞に掲載された「迅速で質の高い医療へ」の再確認等。

大阪府高槻市と茨木市、摂津市、島本町の3市1町の重篤患者に対応するの機能が7月1日、大阪府三島救命救急センター(高槻市) から大阪医科薬科大学病院へ移転。

これを受けて、8月10日公明党の石川博崇参院議員と高槻市議会公明党議員団、そして濱田剛史市長とともに、同病院の救命救急センター等を視察した内容のご報告など。

重篤患者に24時間対応する大阪医科薬科大学病院の新本館A棟1階に設置された救命救急センターの様子。

放射線がん治療“BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)” の専門施設、「関西BNCT共同医療センター」もあり、一大救急・医療拠点として期待を集めていること等のご報告も。

石川議員から三次救急に関して、運営事業費補助金の改善を後押ししたいと語る一方、BNCTについて「医療の未来にとって大きな希望の光」とのコメントをご紹介。

医療が充実したまち高槻、生命を救う、このような素晴らしい設備が高槻にあることに驚きとの私の感想も。

また、これまで公明党の先輩方の時代から、三島医療圏での救命救急センターやドクターカー等の取り組みの充実が、今日まで継承され、現高槻市議会公明党も府三島救命救急センターの移転に関して定例会などで、医師確保や施設の耐震化対策を取り上げるとともに、市内の医療機関への併設を求めてきたこと。

またBNCTについては公明党の国会議員が保険適用を後押しし、一部で実現したほか、府議会公明党が議会質問や府知事への要望を通じて、この治療法を実施できる体制整備を一貫して推進してきたことなどもご紹介させていただきました。

党員の皆さまからも「こんな素晴らしい設備があるんですね」など、公明党の取り組みの評価とともに感動のお声をいただきました。

野菜今日は“野菜の日” とのご紹介もいただきましたが、生活習慣を改善することをはじめ、野菜・果物によってもがんに対する予防効果が期待できるそうですね。予防も大事ですね。

工夫次第で美味しくいただけますよね。ちなみに、ドレッシングの日は、野菜の上にかけることから、カレンダーを見ていただくと31日の上にある24日だそうで、8月24日から31日はサラダウィークだとか。少し脱線しました(笑)

9月は「がん征圧月間」だそうです。公明党は、2006年「がん対策基本法」の制定をリードし、本格的ながん対策をスタートさせました。

“今日から明日へ” 公明党の取り組み活動に対して、さらにご理解を深めていただけるよう、これからも誠心誠意、取り組んでいく決意です。皆さま、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。