大規模災害に備え 人材確保を要望
(先週19日の公明新聞より) 岡本三成財務副大臣(当時、公明党) は先ごろ、財務省で大阪府高槻市の浜田剛史市長と会い、大規模災害発生時に社会経済への被害を最小化するための国土強靱化に関する要望を受けた。
公明党の石川博崇参院議員が同席した。
浜田市長は、緊急災害対策派遣隊「TEC-FORCE(テックフォース)」の人員育成の必要性を訴えた。また淀川の治水事業推進や高速道路の未整備区間解消も求めた。
岡本氏は「しっかり対応していく」と応じた。
*
“TEC-FORCE” は大規模自然災害が発生した際に、被災地に迅速に駆けつけ支援を行う国土交通省の部隊。
被災状況の迅速な把握、被害の拡大や二次災害の防止、被災地の早期復旧等に対する技術的な支援を行います。