全国高校野球 東北勢初V
(今日の公明新聞より) 第104回全国高校野球選手権大会最終日は22日、甲子園球場で決勝が行われ、仙台育英(宮城)が下関国際(山口)を8-1で下し、29度目の出場で初優勝を果たした。
東北勢としては、甲子園大会で春夏を通じて初めて頂点に立った。
仙台育英は四回に斎藤陽の適時打で先制し、五回に橋本と山田の連打で加点。
七回に岩崎の満塁本塁打などで5点を奪った。斎藤蓉、高橋の継投で下関国際打線を1点に抑えた。
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ニュースでは、「白河(しらかわ) の関越え」が話題に。
古くからの東北の“関所”だそうで、高校野球では東北勢が、厳しい関所を“優勝旗”を持って、なかなか通してもらえないというイメージから、東北の高校が勝ち進む度、「今年こそ大旗が白河の関を越えるか?」「白河の関を越えられず」などの表現がされてきたそうです。選手たちの努力と執念の結果、東北勢のチーム・仙台育英が長年の夢を叶え“白河の関”を超えられました。
選手の皆さん、「優勝」本当におめでとうございます。