堤コミュニティーセンター館長 西田忠己(大阪府) 勉強になる記事を切り抜き回覧
(今日の公明新聞4面) 人は言葉で感動し、行動で信頼する――。これが私のモットーです。
これまで仕事や地域活動の場面で、自身の言葉に責任を持ち、行動し、信頼を得ていくことを大事にしてきました。
公明新聞を読むと、地域に密着し、課題解決へ迅速に動く公明党の議員の姿をよく目にし、その姿勢に共感します。
公明新聞は、難しく感じる政治についても、分かりやすく、簡潔に説明されており、勉強になる記事は切り抜き、コミュニティーセンターのスタッフで回覧しています。
さらにスタッフ会での政治学習にも活用し、広報紙「センターだより」を作成していることから、文章の書き方の勉強にもなります。
また、私は少年野球チームの会長を務めています。
教え子の中には春・夏の甲子園に出場した子も多くいることから、子どものスポーツ振興に関する記事にも興味があります。
公明新聞には、こうした記事をもっと取り上げていただき、スポーツに親しみやすい環境づくりを進めてほしいと思っています。
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私の地元地域にあるコミュニティセンターの館長さんで、少年野球“登町イーグルス”の会長も務められています。初当選以来15年来のお付き合いになり、地域をまとめるリーダーシップの姿勢にはいつも尊敬の念を抱いています。
現在は、新型コロナ感染症拡大の影響でコミセンの行事は少なくなっていますが、コロナ禍前は“コミセンまつり”等、スタッフの皆さんと様々な企画を考え運営していただき、地域の皆さんが会場いっぱいに集まるなど、楽しいひと時を過ごせるよう貴重な場所を提供していただいてます。
また今までも、地域の課題や要望など安全・安心について、ともに悩み相談し解決に向けて二人三脚で取り組んできました。
中でも15年以上、取り組んできたのが信号機の設置です。地域の環境が変化する中で自動車等の交通量も増加。皆さんの声を代表して、現状の課題を聴かせていただき、林けいじ府議会議員とともに行政機関へ要望書を提出するなど一緒になって取り組んできました。
2020(令和2)年3月には、念願叶って“押しボタン式信号機”が新設。地域の皆さまからも「本当に良かった。横断しにくかった交差点が改善されて嬉しい」など多くの声が今も寄せられています。
これからも館長とともに、地域の皆さまとともに地域を守り、盛り上げていきたいと思います。“公明新聞”への掲載おめでとうございました。そしていつもご愛読いただきありがとうございます。