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救急医療体制が一層充実

いいね!!たかつき お知らせ 式典・イベント 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2022年7月1日

大阪府三島救命救急センターが6月末で閉院 大阪医科薬科大学病院が7月1日から三次救 急医療機関の認定を

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(たかつきDAYS 7月号より) 大阪府三島救命救急センターが6月末で閉院 し、大阪医科薬科大学病院が7月1日から三次救急医療機関の認定を受けます。

重篤な三次救急の患者は、同大学病院の新本館 A棟1階に整備された救命救急センターに搬送され、即座に高度な救急医療を受けることができます。

先日、20日(月)午後より、「大阪医科薬科大学病院 新本館A棟竣工記念見学会」に参加させていただきました。関係者の皆さま、ありがとうございました。

高槻市を含めた三市一町の大阪府三島救命救急センターの移転に伴い、感染症対策やさらなる救急対策を施し、ドクターカーも配備する充実した救命センターが開設されるなど特定機能病院にふさわしい診断・治療機器及び入院施設が整備されます。

病院新本館A棟は来る7月1日に開院される運びで、救命救急センターを中心に見学会を開催されるとのご案内をいただきました。

いただいたパンフレットには、“超スマート医療を推進する大学病院”として、◎ すべての施設利用者のストレスが軽減される病院、◎ 時代の変化に柔軟に対応でき、継続的に質の高い医療を提供する病院、◎ 次代を担う人材を育成する病院とモットーが記されてありました。

A棟開院1Fは「救命救急センター」

治療が難しい心筋梗塞や脳卒中、また事故等による重度な外傷など、生命に危険がある重症患者さんに対し、初期の高度治療専門に行われます。

3Fは「救命救急ICU」

1階からの専用エレベーターや中央手術とも同じ階で直結され、移動による患者さんの負担が極めて少なく、救命率のつなげます。

12階は「化学療法センター」

がん医療総合センターとしてがん治療の機能を集約。がんゲノム医療を担う「遺伝カウンセリング室」では、遺伝子パネル検査を行い、個別化治療を行います。

最先端をいく医療技術が集約され、感染症対策も万全。その上で、自然とのふれあいやインテリアアート、癒しや温もりを感じるアートを基調とされており、階上からは北摂の山並みや広大な“安満遺跡公園”展望でき心地よい環境づくりとして、患者さんへの配慮が凄いとの印象でした。

病院新本館は2025年全面開院の予定とのことです。

大阪府三島救命救急センターの関係者の皆さま長い間、本当にありがとうございました。そして、大阪医科薬科大学病院の関係者の皆さま、これからよろしくお願いいたします。

令和4年6月定例会閉会に当たっての濱田市長のごあいさつ

救命救急センター及び特別救急隊について御報告いたします。大阪府三島救命救急センターの機能を引き継ぐ大阪医科薬科大学病院が7月1日付けで大阪府による三次救急医療機関の認定を受ける予定です。

また、大阪府三島救命救急センターで運営していた特別救急隊事業についても同病院において運用を開始いたします。

救命救急センター及び特別救急隊が大学病院に併設されることにより、各専門医の後方支援体制が強化され、広範囲の救命救急医療が展開できるようになり、本市の救急医療体制が一層充実するものと考えております。

たかつきDAYS(広報たかつき) クローズアップ「充実する救急医療」10から17ページ 

7月から 救命救急センター 機能の引き継ぎ 特別救急隊(ドクターカー) 大学病院と連携

来年4月から 夜間休日 応急診療所の移転 弁天駐車場跡地に移転(八丁西町)