適切な“スケートボードパーク”も要望
「スケートボード類禁止」の啓発看板を設置
芥川を渡る十三高槻線の高架橋下。市道である堤防道路が舗装され、通行が最適になったと思います。
ところが最近、スケートボードを楽しむ方もいてるようです。
堤防周辺には住宅もあり、ある日、スケートボードによる“騒音”の市民相談をいただきました。
相談者からは写真も送っていただき早速、現地を確認。
そして担当課に相談することからはじまりました。スケートボードを禁止する啓発看板はあるのか? 管理者はどこなのか?
市の方も丁寧に寄り添っていただき、回答は市道認定されている道路ということがわかり、適切な啓発看板を掲示していただきました。(№679)
“「スケートボード類禁止」、道路でスケートボード類をしないでください。歩行者や自転車利用者など周辺の迷惑になります。高槻市役所 高槻警察署”
相談者に完成報告をさせていただくと、大変喜んでいただきました。
ただ私たちは、規制や禁止ばかりではなく、2021年11月10日に濱田市長に提出させていただいた「令和4年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」の中に、“オリンピックの正式種目になったスケートボードは、国の方針やオリンピックの競技として注目され、今後、関心が高まると予想される。”
“高槻市では滑走できる施設がないことから、公園や道路、公共エリア等で滑走しており、市民の安全・安心な生活環境を守るためにも、スケートボードパークのような施設の設置を検討するとともに、今後、スポーツ推進計画やスポーツ関連施策を展開するにあたり、スポーツを通じた青少年の育成、若者の居場所づくりの視点も踏まえ取組むこと。”と若者の夢を膨らませることにも全力を注いでいます。