公明新聞(23日付け) 「北斗七星」より 年明けから「アンケート運動」の取り組み
コロナ禍ですっかり定着した感のあるオンラインやリモートでの会議。環境さえ整えば、世界中のどこにいても、移動しながらでも多くの人たちとつながることができる。
「以前に比べて参加できる会議の数も人数も、格段に増えた」と、ある公明議員。利点も多い中、「ややもすると一方通行の話になりがち」とも
◆面と向かって会話をすれば、相手の話に割って入るようなこともしばしば。“丁々発止”“かんかんがくがく”の議論の中から、思いもよらぬ新しいアイデアが飛び出したり、意見の違いを認めつつ合意点を探ったり。そうした経験は誰しもあろう。リモートでは、なかなかそうもいかない
◆画面越しでは伝わりにくい相手のちょっとしたしぐさや表情、声のトーンなど。住民相談などの場面で、わずかなことから感情の動きを読み取り、粘り強く共に課題解決への道を見いだす“対話の達人”も多いはず
◆公明党は、先の全国県代表協議会で、年明けから「アンケート運動」に取り組み、その結果を報告する小単位での「地域懇談会」を開催していく方針を確認。「小さな声を聴く力」に、さらに磨きをかけていくことを誓い合った。
◆「大衆とともに」の立党精神をたぎらせ、地域の最前線へ。“一対一の対話”の渦を巻き起こしながら党勢拡大にまい進したい。(武)
◇
11月、12月の支部会をリモートで開催。多くの党員の皆さまにご参加いただき心からの感謝。小単位で集まって参加してくださった方々、年齢に関係なくスマホを使って参加いただいた方、会社の帰り道や出張先から一年間の大勝利の活動をご紹介してくださった方等、すべての皆さまに感謝と感動の思い。
先日、リモートご参加いただいた党員さんと直接会って、ごあいさつする機会があり、「先日は、ありがとうございました」「この前の支部会は、聞くだけでしたが良い内容だったよ」と激励をいただきました。
環境がどうあれ、相手のことを思いやり、今できることは何かを考え、これからも挑戦していきたい。皆さまのお声が原点であり、「大衆とともに」の立党精神をもって、アンケート運動をはじめ、一対一の対話から挑戦・拡大していく決意です。