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新型コロナワクチン接種証明書アプリ

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年12月21日

政府アプリ運用きょうから/マイナカードが必要 「私もダウンロード・申請・発行」

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市ホームページに「新型コロナワクチン接種の証明書」について案内されています。

新型コロナワクチンを接種した方は、下記の書類により接種したことを証明することができます。

1 接種券についている接種済証
国内での利用については、接種後すぐに使えます。(国のワクチン・検査パッケージでは、接種済証等を撮影した画像や写し等でも可とされています。)

2 デジタル証明書
国内用・海外用あり。取得にはスマートフォンとマイナンバーカードが必要。接種後すぐに記録が表示されるとは限りません。

ホームページに記載されている、デジタル庁ホームページの「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をクリックするとアプリが取得できるQRコードが表示されます。まずは、スマホで読み込んで、ダウンロードを。

3 紙の接種証明書
国内用・海外用あり。接種済証を紛失した場合、海外渡航される場合、スマートフォンやマイナンバーカードがない場合に申請してください。申請方法は郵送です。(切手を貼付した返信用封筒の同封が必要です。)

特に“デジタル証明書”について、政府は20日から運用を開始しています。私も早速、ダウンロードして、“新型コロナウィルス感染症予防接種証明書”の申請を。すぐに証明書が発行されました。簡単でしたよ。

◇ 

■経済活動に“追い風” 【20日(月)付けの公明新聞より】

コロナ禍が長引く中、感染対策と社会経済活動の両立で重要な役割を担うワクチン接種証明書

政府はきょう20日から、接種証明書(電子版)をスマートフォン(スマホ)上に表示できるアプリの運用を開始する。利用者はスマホにアプリをダウンロードし、マイナンバーカードを活用すれば、手軽で迅速に接種証明書を取得することが可能になる。

国内で飲食店やイベント会場に入る際、ワクチンの接種状況を簡単に証明できるようになり、今後の経済活動への“追い風”になりそうだ。

アプリの正式名称は「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」。iPhone(アイフォーン)向けとアンドロイド端末向けの2種類があり、アプリを使えば国内用と海外渡航用の接種証明書を取得できる。

証明書には氏名、生年月日、ワクチンの種類、接種年月日などが記載される。固有の二次元コードも発行され、偽造を防止する。個人情報保護のため、氏名や生年月日を非表示にすることもできる。

電子版の接種証明書を申請するにはマイナンバーカードが必要。アプリをスマホにダウンロード後、マイナンバーカードをスマホにかざし、カード取得時に設定した4桁の暗証番号を入力することで、「ワクチン接種記録システム(VRS)」により自治体が管理する接種情報が自動的に取得され、数分程度で証明書が交付される。海外渡航用の証明書の申請にはパスポートも必要となる。

公明党デジタル社会推進本部の大口善徳本部長(衆院議員)は、接種証明書アプリについて「公明党はマイナンバーカードを活用した行政サービスの利便性向上を一貫して訴えてきた。デジタル社会のメリットを実感できる接種証明書アプリの普及を促進していきたい」と語っている。