高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

“第6波”対策〔中〕

□公明新聞 党活動 / 2021年11月22日

今日の公明新聞 新型コロナ そこが知りたい!

D678FDE7-57C2-4AB4-905B-F5EB9F3A286F■(ワクチン追加接種)3・2億回分、3社と契約

新型コロナウイルスの感染“第6波”に備えた政府対策では、コロナワクチンの効果を持続させるための追加接種として、12月からの3回目接種開始に向け、希望する全員が受けられる体制を整備します。

使用するワクチンに関して政府は、来年分として米ファイザー社から1億2000万回、米モデルナ社から5000万回、米ノババックス社(開発中)から1億5000万回の計3億2000万回分の供給を受ける契約を既に結んでおり、必要量を確保しています。

接種は無料で受けられます。原則として2回目接種から8カ月後が3回目の目安ですが、自治体の判断で例外的に最短6カ月から接種することも可能になります。

対象は18歳以上。実施期間は来年9月末までです。

2回目までとは異なるメーカーのワクチンを使用する「交互接種」も可能になり、予約の段階で選べるようになる見通しです。

当面、使用されるワクチンは、3回目接種が薬事承認されているファイザー製です。モデルナ製については、厚生労働省に承認申請されており、12月下旬以降に同省が判断します。職域接種はモデルナ製が想定されており、来年3月をめどに始まる予定です。

さらに、接種証明を年内にデジタル化し、海外渡航用だけでなく、国内でも利用できるようにします。

■(検査)感染拡大時、無症状でも無料で

検査については、感染拡大時に都道府県の判断で無症状者でも無料で受けられるようにします。

健康上の理由などで新型コロナウイルスのワクチン接種を受けられない人に対しては、社会経済活動を行う際の検査を来年3月まで予約不要、無料で実施できるよう都道府県を支援すると政府対策に明記されました。