高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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追加接種(3回目接種)について

高槻市HPへリンク / 2021年11月19日

新型コロナウイルス感染症ワクチン(トップページ)より

8F647F6C-B7C2-442E-917B-BAE46EA1E69A高槻市ホームページの新型コロナウイルス感染症ワクチン(トップページ)が18日更新され、「追加接種(3回目接種)について」が案内されています。

対象は、2回目接種から8か月以上が経過した方で、まずは18歳以上が対象とのこと。

2回目接種をした日から8か月後の同日から接種可能(6月15日に2回目接種の場合、2月15日から追加接種可)なお、8か月後に同日がない場合は、その翌月の1日から接種可能となります。(6月30日に2回目接種の場合、3月1日から追加接種可)

2回目接種からの接種間隔について報道されていますが、国は、接種間隔を自由に地域の判断に応じて6か月に前倒しすることは認められないとしています。

追加接種のスケジュール(予定)は、2回目接種から8か月以上が経過する方から順に接種券を送付。まずは、医療従事者等への接種を12月から開始。一般の高齢者等への接種は2月以降から順次とされています。

※制度上、他市で2回目接種した後に本市に転入された場合や接種された記録の補正が必要な場合は、接種券が送付されないため、2回目接種から8か月を経過しても接種券が届かない場合は、ご本人より発行申請が必要です。(申請受付については準備中)

公明党議員団として、引き続きの新型コロナ対策について(令和4年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書/2021年11月10日)を重点施策の一つとして要望書を提出しました。

(重点施策1/8)新型コロナワクチンの2回接種も、この11月8日で全対象年齢の希望者80・1%が2回目の接種を終え、感染収束に期待するところです。

しかしながら懸念される感染拡大第6波への備えが非常に重要であり、3回目の接種も12月には、開始されることから、本市としても国・府と連携を強化しながら、今までの実績を踏まえ、再度、医師会等のご協力を得ながら、引き続きのワクチン接種体制づくりと進化した体制づくりを構築し円滑な取組みを望みます。

また、感染拡大や重症化への防止へ、早期発見・早期治療につなげるためにも、PCR検査の推進を行うことも併せて要望しました。