高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

断固勝つ!

□公明新聞 党活動 / 2021年10月21日

執念の総拡大

96FF0AA4-0D63-4008-8C1A-A8AAD21BE892(20日の公明新聞一面から)大阪16区・北がわ、大阪3区・佐藤/大阪5区・国重、大阪6区・いさ、兵庫2区・赤羽、兵庫8区・中野、6候補が気迫の訴え

 第49回衆院選が19日公示され、公明党の山口那津男代表は川崎市で第一声を放った。関西の小選挙区6候補(自民推薦)と比例近畿、同北陸信越の各候補も31日(日)の投票日へ、気迫の遊説。

安定政権によるコロナ対策の強化と経済再生を誓い、絶大な支援を訴えた。山口代表は、今回の衆院選について「コロナで傷んだ日本社会・経済を再生するために、どの政権、政党、政治家を選ぶのかが問われる」と指摘。

「自公政権は、政権合意をしっかり結んで、実行力をもとに政策を実現していく。政権選択は自公政権しかない」と訴えた。

その上で、公明党には国と地方のネットワークを生かし、現場の声を受け止めてきめ細かく政策として実現する力があると述べ、「『小さな声を聴く力』のある公明党が連立政権にいることが大切だ」と力説した。

日本再生に向けては、飲み薬のコロナ治療薬の開発支援や、0歳から高校3年生まで1人当たり10万円相当を支援する「未来応援給付」などの実現に全力を挙げ、「経済の勢いを付けて若い人が希望を持てる社会をつくり出していく。

公明党候補を勝たせてください」と支援を呼び掛けた。
【大阪16区】公明前職の北がわ一雄候補は、立憲前と事実上の一騎打ちに。勢いを増す立憲・共産の“野合共闘”を打ち破るには、保守層、無党派層へのさらなる切り込みが急務だ。

北がわ候補は堺市堺区内で、経済再生や防災・減災対策など「日本、地元・堺のためにこれからも全力で働く」と決意を訴えた。

【大阪3区】公明前職の佐藤しげき候補は急浮上する共産新、立憲元と激突。競り合いを制するには、保守・無党派層への拡大が不可欠だ。佐藤候補は大阪市西成区内で街頭に立ち、「日本経済の再生へ、実行力のある自公政権で必ず勝つ」と力強く決意を訴えた。

【大阪5区】公明前職の国重とおる候補と共産元が激しく競り合い、れいわ新、無所属新が続く。共産は立憲支持層を取り込み勢いを増す。国重候補は大阪市淀川区で「安定の自公政権が日本経済を再生させる。混乱の野党勢力には任せられない」と勝利を誓った。

【大阪6区】公明前職のいさ進一候補は共産の支援を受ける立憲前と事実上の一騎打ち。無党派、保守層への食い込みが弱く大攻勢が急がれる。いさ候補は大阪府守口市で「経済、感染症対策を具体的に形にしてきた。引き続き、仕事をさせてください」と訴えた。

【兵庫2区】公明前職の赤羽かずよし候補は、勢いに乗る立憲新、共産新と激しく競り合う。赤羽候補は神戸市兵庫区でマイクを握り、「国民の命と暮らしを守るのが政治の使命。無責任な野党に負けるわけにはいかない」と、必勝へ圧倒的な支援を呼び掛けた。

【兵庫8区】公明前職の中野ひろまさ候補は共産新と競り合い、れいわ元が続く。共産は立憲、無党派層への浸透進め、浮上中。中野候補は兵庫県尼崎市で「コロナ禍を乗り越え、希望あふれる尼崎、日本の未来に向けて働かせてください」と必勝へ決意を訴えた。