高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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公明の「未来応援給付」に好感

□公明新聞 党活動 / 2021年10月18日

困っている家庭、将来担う若手人材に目を向けている

F335D73F-C3E8-46E2-A685-2223B1FA8B82(今日の公明新聞より)14日放送のテレビ朝日の番組に出演した、プロデューサーで慶応義塾大学特任准教授の若新雄純氏が、公明党が掲げる、0歳から高校3年生までの子どもに1人一律10万円相当を支援する「未来応援給付」について、「本当に困っている、そして将来の日本を任せていかなければならない若手人材に、ちゃんと目を向けていく点で具体的に(給付対象を)絞るのは、好感は持てた」とコメントした。

番組では、衆院選に向け各党が競うように掲げる家計への支援策が話題に。若新氏は「選挙前だから、どう見てもこれは計算上不可能だろうというような給付案を出している党もあって、正直、これは何が何でもひどいよねと話題になるものもある」と指摘。

その上で、対象の線引きで“納得感”を得やすい給付案として公明党の未来応援給付を例示。「確かに子どもがたくさんいても裕福な家もあるけど、“自分たちのことは我慢できるけど、子どもたちのご飯とか、学費、これからの進学は、どうしても削れない”“1年待ってとは言えない”と、よく聞く」と説明した。