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岸田内閣が発足

□公明新聞 党活動 / 2021年10月5日

衆院選19日公示、31日投票

F7473EF4-DEE8-4903-A11A-1F5F71763C3D(本日の公明新聞一面より)■公明・斉藤氏、国交相に就任

自民、公明両党連立による岸田内閣は4日夜、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て発足した。

これに先立ち、同日召集された臨時国会では、衆参両院の首相指名選挙で自民党の岸田文雄総裁を第100代首相に選出した。

岸田新首相は衆院選について「10月19日(火)公示―31日(日)投票」の日程で行う意向だ。4日夕には、岸田首相と公明党の山口那津男代表が首相官邸で会談し、今後の政権運営について、力を合わせて国民の期待に応えていくことを申し合わせた。

自公党首会談後、岸田首相は組閣に着手し、公明党から斉藤鉄夫副代表が国土交通相として入閣した。

首相は新内閣発足に伴う初閣議で、経済対策の策定を指示する。30、31両日にローマで開かれる予定の20カ国・地域(G20)サミットは欠席する方針。

直後の11月1、2両日に英国で行われる国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)首脳会合には出席する方向で調整する。

首相は自公党首会談後、組閣本部で新内閣の陣容を正式に決定。松野博一官房長官が閣僚名簿を発表した。松野氏は、拉致問題と沖縄基地負担軽減の担当を兼務する。

組閣では、20人の閣僚のうち13人が初入閣となった。新設する経済安全保障担当相に衆院当選3回の小林鷹之元防衛政務官を抜てき。コロナ対策を担う厚生労働相には後藤茂之・自民党政調会長代理が就く。ワクチン接種担当相には堀内詔子氏を起用した。

このほか総務相に金子恭之氏、法相に古川禎久氏、環境相に山口壮氏が初めて入閣。財務相には鈴木俊一元総務会長を起用した。

また、山際大志郎経済再生担当相が「新しい資本主義」、新型コロナ・健康危機管理を担当。牧島かれんデジタル相が行政改革・規制改革担当相を兼ねる。野田聖子少子化担当相は地方創生、こども政策、孤独・孤立対策も担う。

首相官邸で斉藤副代表は記者団に対し、「国土交通行政は幅の広い分野にわたり、国民生活に深く関係しているので、責任の重さを感じている」と述べ、観光や交通事業者への支援に全力を尽くす考えを示した。