今日の公明新聞 見てナットク
フリーターや若年無業者(ニート)の増加が社会問題化してきた2003年、公明党の坂口力厚生労働相(当時)の私案をベースに、日本初となる省庁横断の若者政策「若者自立・挑戦プラン」が策定された。
以来、公明党は国と地方のネットワークの力を生かし、ジョブカフェや地域若者サポートステーション、ひきこもり地域支援センターなど、さまざまな困難を抱える若者への支援体制を整えてきた。公明党が実現してきた主な若者支援機関を紹介する。(イラスト・かわあい くにお)
〔仕事〕
ジョブカフェ、地域若者サポートステーション、新卒応援ハローワーク、わかものハローワーク、就職氷河期世代専門窓口
〔こころ・発達〕
発達障害者支援センター
〔居場所〕
ひきこもり地域支援センター
〔生活・福祉〕
生活困窮者自立支援制度 相談窓口
〔学び〕
夜間中学
