市バス停留所停付近が降雨時に冠水 自治会の要望を受けて
府営深沢住宅前を通る市営バス。こちらにある深沢住宅南口の停留所付近では、豪雨時に道路が冠水し困っていると、地域の自治会関係者からご相談をいただきました。
早速、現地を確認した上で市の担当課に相談。
担当課の方でも、測量をはじめ現地調査を行っていただきました。道路に問題はなく、まず要因として考えられるのは、道路と歩道の間にあるグレーチングが設置される側溝内部の状態。
側溝内をカメラ撮影した写真を見ると、相当の土砂等が堆積していることが判明。そこで、側溝内の清掃を実施いただいたのが改善の一つ目です。(№656) <あきひログ
おそらく、この清掃だけでも雨水の処理能力は改善されていると思いますが、さらなる調査の結果、道路側から側溝内に流れる雨水処理の間口が2箇所だけなので、この間口を増やす改善計画を示していただき、このたび二つ目の改善が確認できました。(№664)
縁石に元々、設置されていた2箇所の四角い雨水処理間口にプラスして、3箇所の丸い間口を設置。
3箇所の丸い間口の追加が有効だったのか、降水時に担当課が現地を確認し報告もいただいたところです。関係者の皆さまに改めて感謝を申し上げます。
この日は、子ども達の下校風景が印象的でした。これからも通学路も含め“安全・安心”のまちづくりにまい進していく決意です。
2つの改善 <あきひログ