関西将棋会館が高槻市へ
20日(金)、テレビ番組で「将棋のまち 高槻」が紹介されていました。
伝統ある関西将棋会館(大阪市福島区)が、築40年を迎え建物の老朽化が進んでいることから、「将棋の聖地」が高槻市に移転することが決定しています。
建設されるのは、JR高槻駅西側にある市営バスの待機場。2030年度中に完成予定と紹介されていました。
将棋と高槻の歴史は、江戸時代の武家屋敷が広がる高槻城の三の丸跡から、たくさんの将棋の駒が出土され、当時から庶民の方々に親しまれてきたといわれています。
“将棋のまち”として、市民の皆さんはどのくらいの方がご存知でしょうか。
これまでも、多くの大会や子ども将棋の教室などが開催されています。また、高槻市ゆかりの棋士としても、桐山清澄(九段)はじめ数名いらっしゃり、関西将棋会館を歓迎したいと思います。
現在、市営バスにアピール用ラッピングを設置、「祝 将棋の聖地に! 関西将棋会館が高槻市へ!」とお祝いムードを醸し出しているところです。明るい話題も大事ですよね。
子どもの頃、父親に将棋を教えてもらいました。今度は、息子たちに伝えてきましたが、勝ったり負けたり。もう勝てない感じですが・・・
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