自治会のご要望が叶う
先月、周辺自治会の関係者の方から、芥川堤防の“除草”のご要望をいただき市の担当課に相談・要望を行ってきました。
堤防の歩道は、多くの方が健康志向などからウォーキングやジョギングなどでよく利用されているとお聞きします。
人が通行することから、歩道の雑草が繁茂するとキケン箇所にもなり得ます。
一級河川の芥川は、本市のほぼ中心を縦断し淀川に流れ込みます。城西橋より南側は国土交通省の管理となっており、一般的に堤防のり面は、破堤などを未然に防ぐ必要があることから亀裂がないか点検するため除草作業が行われると聞いています。
ただ、市民の皆さんが歩道を利用されることから両端1mは市が管理することになっています。
このたび「除草作業をおこなっています」の看板を見つけ、現場を確認することができました。(№660)
関係者の皆さまに“安全・安心”に向けた適切な管理に感謝をするとともに、台風などの自然災害を考えると、これからも適切な“治水”管理に期待をしていきたいとも思います。