高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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7月の街宣活動スタート

□ホームページ □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年7月10日

ミニ宣運行から駅前において

20210709_130135000_iOS9日(金)、小雨降る中、灰垣議員とともに“ミニ宣車”で地元地域を回り、その後、“阪急高槻市駅前”で街頭演説を行いました。

地域を回りながら、お手を振ってのご声援や、駅前でもお声かけをいただき勇気百倍の思いでした。

さぁ、7月の街宣活動のスタートです。皆さま、本当にありがとうございました。

街頭演説で私の方から・・・

はじめに、熱海市での土石流等の被害よる被災者の皆さまに、心からのご冥福とお見舞いを。

本市も、この6月で“大阪府北部地震”より丸3年。被災経験を教訓とし風化させることなく、これからの防災・減災活動に生かしていきたいと。

また、西日本でも線状降水帯より大きなリスクを心配するところ、「備えあれば憂いなし」で、適切な避難をはじめ、これからさらに、自助・共助・公助の意識高揚が重要かと。

特に私の方で行った、6月議会での“これからの危機管理について”の一般質問をご紹介。今年度、市長直轄の危機管理室の発足に、市民の生命と財産を守る取り組みに対して期待を込めての質問・要望を。

そして、注目されるコロナワクチンの取り組みについて、本市も高齢者からの接種において、特に基礎疾患をお持ちの方が多いことを前提に、医師会等のご協力をいただき“個別接種”の取り組みを医院等180箇所の設置からのスタート。また、“集団接種”も補完的に3箇所の会場設置を進めてきたこと。

当初は電話がつながりにくい、予約が取れないとのお声を頂戴し、公明党議員団としても“緊急要望”の活動を行いながら、多くの対策が進んできたことをご紹介させていただきました。

今後も、接種できる機会の強化をはじめ、希望する高齢者の皆さまへ着実に2回の接種を行い、接種券については計画前倒しによる段階的な送付を行い、現在、国からのワクチン供給量が調整されていることから、59歳以下の皆さまへはご心配をおかけしますが、接種スケジュールが決まり次第、公表し接種体制を拡充しながら進めていくことをアピールさせていただきました。

〔高槻市ホームページ〕

国からのワクチン供給量の減少に伴い、59歳以下の方の予約・接種のスケジュールが未定となっています。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、まん延防止等重点措置に伴う要請がなされています。