高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

熱い土曜日

□街宣活動 党活動 / 2021年7月31日

公明党の街頭演説会を

20210731_045119988_iOS熱い、暑い土曜日です。本日、午後から地域の商業施設前で公明党街頭演説会を行いました。

若い方々が、クルマから大きく手を振ってエールを送ってくださいました。

いつも公明党への力強いご支援に。真心からのご支援に心から感謝申し上げます‼️

〔ごあいさつ〕
◎ 平素からの公明党への力強いご支援への感謝の思い
◎ 新型コロナ感染症拡大対策としての8月2日から31日までの緊急事態下でのまん延防止対策のご協力のお願い
◎ コロナワクチンの供給について、昨年来の国会での公明党議員の取り組み、予備費の活用、無償化、副反応などの支援体制など。
◎ 国と相まって高槻市議会公明党議員団の6回に渡る緊急要望からの対策実現
◎ 命を守る大切さとともに経済支援、生活支援の重要性を

◎ 「地元のお店応援券」(プレミアム率150%)、市立小中学校の給食費補助(市独自)
◎ 高槻市事業者応援緊急給付金(市独自)、好評等をご紹介。

首都圏3県・大阪も

□公明新聞 党活動 / 2021年7月31日

8月2~31日、東京・沖縄は延長/政府決定 31日(土)公明新聞より

緊急事態 20210731■5道府県に「まん延防止」

政府は30日夕、新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長=菅良英首相)を開き、埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県を緊急事態宣言の対象に加えることを決めた。

北海道、石川、京都、兵庫、福岡の5道府県には宣言に準じる「まん延防止等重点措置」を適用する。いずれも期間は8月2日から31日まで。東京都と沖縄県に発令中の宣言の期限も8月22日から31日に延長した。

席上、首相は対策の柱と位置付けるコロナワクチンについて、「今月末には65歳以上の高齢者の8割近くが2回の接種を終える見込みだ」と説明。

「今後は若い世代の接種に注力し、8月下旬には全ての国民の6割を超える人が1回接種を終え、4割を超える人が2回接種を終えることをめざす」と述べた。

首相は30日夜、首相官邸で記者会見し、国民に改めて感染対策への協力を呼び掛けた。

高齢者を中心に「ワクチン接種の効果が顕著に表れている」と述べる一方、若い世代の感染急拡大を「強く憂慮すべきだ」と指摘。「デルタ株の出現で若い世代も重症化リスクが高まっている」と警戒を呼び掛けた。

宣言下の飲食店には引き続き酒類提供の停止を求める。重点措置の区域でも酒類を提供しないよう要請する。ただ「感染が下降傾向にある場合」は、知事の判断により一定の要件を満たす店舗には午後7時まで提供を認めることになった。

政府決定に先立ち、衆参両院の議院運営委員会は、西村康稔経済再生担当相から事前報告を聴取。公明党から衆院議運委で佐藤英道氏、参院議運委で竹谷とし子氏が質問に立ち、雇用と生活を守るための経済支援や、ワクチンに関する正確な情報発信などを求めた。

■東京、3日連続3000人超

国内の新型コロナウイルス感染者は30日、1万743人が新たに確認された。1日当たりの感染者数は2日連続で1万人を超え、3日連続で過去最多を更新した。

死者は9人。重症者数は626人で、前日から87人増えた。東京都では、新たに3300人の感染が確認された。新規感染者が3000人を上回るのは3日連続。1週間前の金曜日(1359人)の倍以上で、感染拡大傾向が続いている。

都によると、新規感染者の直近1週間平均は2501・4人で、前週比80・5%増。30日に確認されたのは、年代別では20台が1208人で最も多く、30代725人、40代515人、50代324人と続いた。65歳以上は82人。と基準の重症者は88人で、前日より7人多い。

人との出会い、つながりが大切

党活動 / 2021年7月30日

高槻・島本支部連合党員会を開催

35CBDE83-CFF2-4195-B006-B41E1EB2D13F28日(水)、参加人数の制限など、新型コロナウィルス感染症拡大防止の対策をしっかり行い、“高槻・島本支部連合”としての党員会を開催いたしました。

高槻市、島本町の市政・町政報告から、林けいじ府議会議員のあいさつ、そして国会議員として鰐淵洋子衆院議員のごあいさつをいただきました。

人との出会い、つながりが本当に大切なことだと感じる党員会でした。

個別接種の予約受付

高槻市HPへリンク / 2021年7月29日

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種について

2021-07-29高槻市の最新情報です。7月31日から、新たに40歳以上の方を対象に医療機関での個別接種の予約受付を行います。最新の情報は新型コロナウイルス感染症ワクチン(トップページ)をご覧ください。

予約対象者(7月31日以降)

  • 40歳以上の方(集団接種は45歳以上)
  • 高齢者施設等従事者
  • 基礎疾患がある方

※接種券に同封した予約・接種のスケジュールから変更となっていますのでご注意ください

※市役所、保健所、接種会場にお越しいただいても予約はできません。密を避け、感染機会を作らないためにも、来庁はお控えください

LEDに交換

□その他 地域 安全実績ナウ / 2021年7月28日

街路灯の改善

A61018AF-4D0B-4F7C-8686-B48FEC7661CE過日、市民の方から城跡公園周辺の一方通行道路が薄暗くキケンを感じるとのお声をいただきました。

この道路には、一般的な街路灯とデザイン灯が数か所設置してあります。また、2020年3月には新規街路灯の設置をしていただいたところですが、再度の点検を要望させていただきました。

点検の結果、新設の街路灯以外は、まだLED化されていないとのこと。デザイン灯は交換できるのかとの調査も。

市では、市道上などに設置されている高槻市管理の街路灯について、既存の蛍光灯からLED街路灯への交換を数ヶ年かけて計画的に進めているところです。

多くの方が利用される城跡公園周辺道路、街路灯の長寿命化やコスト低減に向け、そして“安全・安心のまちづくり”を進めるためにも必要なことだと思います。

このたび、周辺すべての街路灯をLEDに交換したとのご報告をいただきました。(№655)

積極的に改善を図っていただきました関係者の皆さまに感謝の思いです。

街路灯のLED化工事について <市ホームページ

コロナ禍に挑む! 雇用を守る

□公明新聞 党活動 / 2021年7月27日

雇調金の特例を継続/失業率を2・6ポイント抑える効果

雇用調整助成金の特例を継続27日(火)の公明新聞から。公明党の一貫した推進で「雇用調整助成金」(雇調金)の内容を拡充する特例措置が継続されてきた効果により、コロナ禍における雇用の悪化が大きく抑えられています。

雇調金は、景気悪化時などに雇用維持を図るために従業員を休ませ、休業手当を支払う事業者に対する助成金です。同じ仕組みで雇用保険に加入していない人への休業手当の支払いを助成する「緊急雇用安定助成金」と合わせ、コロナ対策の特例措置として助成の上限額や助成率が引き上げられています【表参照】

厚生労働省の集計によると、雇調金の特例措置の支給決定件数は23日までに累計400万件、金額は4兆円を超えました。

政府は21日、公明党が13日に提出した緊急提言を踏まえ、雇調金の中小企業向け助成率の特例措置を12月末まで延長する方針を示しています。

雇調金と緊急雇用安定助成金について2021年版の労働経済白書は、20年4~10月の完全失業率の上昇を約2・6ポイント抑えて、月平均2・9%にとどめる効果があったと推計し、「労働者の雇用や生活を守ることに大きな役割を果たした」と指摘しています。

事実、主要先進国の中でも日本の失業率は最も低い水準に抑えられています。コロナ禍前の20年1月と21年4月の完全失業率を比べると、日本は2・4%→2・8%ですが、米国3・5%→6・1%、ドイツ3・4%→4・4%、スペイン13・8%→15・4%など、他国と比べて数値の悪化が小さいことが分かります。

雇調金の特例措置に関して公明党は、国会質問や政府への要望を通じて支給要件を緩和したほか、助成率を休業手当の最大全額に引き上げ、日額上限も1万5000円へと、ほぼ倍増させるなどの拡充を実現。期限の延長も強力に推進してきました。

■休業手当がない人の救済へ「支援金」の創設・延長も

一方、休業手当を巡っては、勤務先の指示で仕事を休んだにもかかわらず支払われなかった事例があることも判明。こうした労働者の救済へ公明党は、最大で休業前賃金の80%(日額上限1万1000円)を労働者に直接支給する「休業支援金」の創設を提案し、実現しました。これについても、公明党の訴えによって期限が9月末まで延長されています。

問い合わせは、各コールセンターへ

【雇調金】0120・60・3999(午前9時~午後9時、土日祝日含む)

【休業支援金】0120・221・276(午前8時30分~午後8時、土日祝日は午後5時15分まで)

山口那津男代表を迎えて

□街宣活動 党活動 / 2021年7月26日

公明党街頭演説会が開催

FF58E59B-6D5E-4E8E-9FD5-745541D40BB925日(日)、新大阪駅西口側に山口那津男代表を迎えて「公明党街頭演説会」が開催されました。

暑い中、多くの聴衆の皆さまからの拍手、真心からの拍手をいただき心から感謝の思いです。

次期衆院選に挑む・大阪5区選出の予定候補“国重とおる衆院議員”からの力強いあいさつ、山口代表からの力強いあいさつがありました。

また、この日は大阪府内4カ所で公明党の街頭演説会が開催され、山口代表はそれぞれの会場で公明党の取り組みや実績、支援を呼びかけられました。(今日の公明新聞より)

今日の公明新聞一面の記事、「コロナ禍乗り越え未来へ 山口代表大阪府内4カ所で街頭演説」

日本経済の再生へ総力/雇用、子育てで安心感生む役割担う

公明党の山口那津男代表は25日、大阪府内で行われた次期衆院選小選挙区予定候補の“佐藤しげき(大阪3区)、国重とおる(同5区)、いさ進一(同6区)、北がわ一雄(同16区)”の各衆院議員の街頭演説会に相次いで参加し、一日も早い新型コロナの収束に向け、ワクチンの確保から接種の無料化、加速化まで公明党が一貫してリードしてきた事実に言及。コロナ禍を克服し安心の社会構築を担う公明党への支援を呼び掛けた。

山口代表は、ワクチン接種に関して、「遅くとも11月までに希望する全ての人が2回接種できる」との見通しを改めて述べた。

今後の政治課題については「コロナ禍を乗り越え、どう傷んだ日本の社会や経済、国際社会を立て直すかだ」と指摘。次期衆院選は「どの政権にこれからの日本の未来を託すかが問われる。難局を乗り越えていくためには、幾多の困難を乗り越えてきた自公連立政権しかない」と訴えた。

また、コロナ禍で深刻な打撃を受けている飲食や観光などのサービス業に従事する人々を支えるため、最低賃金の引き上げと中小企業の経営支援に取り組む考えを強調。さらにポストコロナを見据えグリーン化、デジタル化という二つの分野で「日本の経済成長の力を伸ばしていかねばならない。その過程で新しい技術を生み、働く人を増やし、所得が増える時代をつくっていく」と述べた。

一方、子育て・教育施策を巡り、公明党がこれまで実現した幼児教育・保育の無償化や給付型奨学金の創設などの実績を紹介。「連立政権の中に公明党がいるからこそ、皆さんが安心できる。そうした役割を担っていきたい」と力説した。

■佐藤、国重、いさ、北がわ氏が訴え

北がわ氏は堺市堺区で、自身が国土交通相時代に堺臨海部で整備を進めた西日本最大の基幹的広域防災拠点について、大規模災害時の救援基地として稼働している実績を報告。「災害に強い街を築く」と訴えた。

佐藤氏は大阪市住吉区で、あおり運転の厳罰化やコロナ療養者の郵便投票を可能にする特例法の成立を実現してきたと力説。「一人の声を形にし、国民の命と暮らしを守るため全力で働いていく」と訴えた。

大阪市淀川区で国重氏は、携帯電話料金の引き下げや不妊治療費の助成額倍増、高齢者向けスマートフォン講習会などの実績を訴え、「コロナの危機を乗り越え、安全安心の社会をつくる」と決意を表明した。

いさ氏は門真市で、生活現場の声を受け止めながら昨年、1人一律10万円給付の制度設計に携わった実績を紹介。コロナ禍克服後の未来を見据え、「皆さんが元気になる政策を実現していく」と訴えた。

「自転車止まれ」のステッカー

□西大樋町 安全実績ナウ / 2021年7月25日

交通安全を祈るばかり

9342877C-76C5-43F9-86C9-D5236BBF5F57過日、地域の方からご意見をいただきました。

新幹線の高架下の通路は北大樋町と西大樋町や登町をつなぐ道路です。写真の奥には高槻水未来センターもあり、散歩や自転車などでよく利用されています。

また、西大樋町側の道路も自動車等よく利用され、自転車等の出会い頭による事故が心配されていました。

心ある方から安全対策の必要性をお聴きして現地確認。

要望としては、通路の間口を広げ、視野を広げることでしたが、様々な規制があることや、横断歩道、カーブミラーも設置してあることから、プラス何ができるのかと考えてみました。

そこで要望したのが、まちでよく見かける「自転車止まれ」のステッカーを貼付していただくこと。少しでも抑止効果が発揮されて、交通安全が守られることを祈るばかりです。(№654)

関係者の皆さまに感謝です。

東京五輪 開幕

□公明新聞 党活動 / 2021年7月24日

205の国・地域、難民選手団ら/1万1000人の選手参加

B627FFC8-2378-42CC-95FA-810388983A94東京五輪が開幕されました。2020+1のオリンピック、57年ぶりの東京五輪は、コロナの影響により1年延期されての開幕。

23日(金)夜、私もテレビの前で開会式を。開催された日本の反対側、対蹠点(たいせきてん)は南米ウルグアイの東方海上だとか。

日本時間20時の開会、ウルグアイでは同日8時。1824台のドローンで表現された大会エンブレムからの地球の姿に感動。

現地の方々も、世界の人々もテレビで観られているのでしょうか。

「平和の祭典」を通して、全世界がともにコロナ禍を克服し、世界の平和を誓い合いたい。

本日の公明新聞より、第32回夏季オリンピック東京大会は23日夜、新設された東京・国立競技場で午後8時から開会式が無観客で行われた。

東京での五輪開催は1964年大会以来、57年ぶり2度目。新型コロナウイルスの影響で史上初めて1年延期され、緊急事態宣言下にある開催都市での異例の幕開けとなる。

北朝鮮を除く205の国・地域(ロシア選手は個人資格)、難民選手団を含めて約1万1000人の選手が参加する。

大会は8月8日までの17日間。野球・ソフトボールが3大会ぶりに追加競技で復活し、空手、スポーツクライミング、スケートボード、サーフィンが新たに採用された。史上最多となる33競技339種目で戦いが繰り広げられる。

開催国日本は33競技に1060人(選手583人、役員477人)と、史上最大の選手団になった。金メダル30個を目標に掲げる。

日本は男女の旗手を起用し、開会式でバスケットボール男子の八村塁選手(ウィザーズ)とレスリング女子の須崎優衣選手(早大)に率いられて入場行進。3月25日に福島県を出発した聖火は、公道でのリレーが一部中止になりながら47都道府県を回り、国立競技場の聖火台に最終点火される。

これに先立ち、東京都内の聖火リレー終着地である都庁(新宿区)の都民広場で到着式が開かれた。

式典では都内最終ランナーを務める歌舞伎俳優の中村勘九郎さんが聖火皿に点火した。

東京開催は2013年9月にブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で決まった。20年3月に新型コロナの感染拡大により1年延期が決まった。

東京五輪 開幕■(山口代表がコメント)コロナ禍で歴史的な挑戦

東京五輪の開幕にあたり、公明党の山口那津男代表は23日、次のようなコメントを発表した。

一、本日、東京五輪が開幕した。新型コロナウイルス感染症という人類がかつて経験したことのない脅威の下、幾多の困難に直面するなかで開催を迎えるに至ったことは、後世に大事な教訓を残す歴史的な挑戦であり、改めて関係者のご努力に敬意を表したい。

■収束へ、平和へ世界を団結に導く意義

一、五輪は様々な差異や分断を乗り越え、世界を協調と連帯の方向へと導く「平和の祭典」だが、各国におけるコロナ禍の収束と復興の努力に合わせ、平和を求め、団結することが重要だとのメッセージが生まれたことの意義は極めて大きい。

一、コロナ禍での開催ということを踏まえ、都内をはじめとした大半の会場が無観客での開催となったが、入国時の水際対策が徹底され、定期的な検査の実施、また他者との接触を最小限にする厳格な行動管理、さらには万が一、陽性者が発生した場合の医療サービス提供やクラスター発生防止など、感染防止策を徹底するなかで、安全・安心に開催されることを望みたい。

その上で、選手の皆さんがこれまでの鍛錬の成果を遺憾なく発揮されることを期待し、心から応援したい。

“うっそう”とした水路敷が改善

□登町 安全実績ナウ / 2021年7月23日

水路敷の除草及び雑木伐採

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今月2日(金)に“あきひログ”でご紹介させていただいた、地域自治会のご要望「水路敷の除草及び雑木伐採」について

このほど、自治会の要望が完了しました。

昨年9月に半分を処理(あきひログ:自治会から喜びの声)、今回の作業で、すべて伐採されました。(№653)

長年、鬱蒼とした水路でしたが計画的に作業をしていただき改善されたことで、自治会や周辺の関係者からも喜びの声が届いています。

関係者の皆さまに感謝申し上げます。