高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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第6弾の緊急要望

□要望書 党活動 / 2021年6月18日

新型コロナウイルスワクチンの円滑な接種に関する

CNXW954617日(木)、公明党議員団として、皆さまの声を「新型コロナウイルスワクチンの円滑な接種に関する緊急要望」として、濱田剛史市長にお届けさせていただきました。

今回、新型コロナ対策の要望については第6弾目となります。

主だった項目は、64歳以下の速やかな接種機会を確保するため(大規模接種会場は、接種券がないと予約できない)、市内、接種対象者へ接種券を早急に配布すること。

在宅介護の高齢者の接種状況を把握の上、希望しているがまだ接種できていない方、また64歳以下でも重度障がいのある方に対しての訪問接種や接種会場までの移動支援を早期に検討すること。

対象者64歳以下などの接種予約については、専用WEBサイトおよびLINEアプリの活用を検討すること、高齢者施設以外の学校教職員、保育士などのエッセンシャルワーカーの優先接種を検討することをはじめ全部で15項目の要望となります。

濱田市長から、公明党議員団の意見・要望を踏まえ、引き続き全庁体制でワクチンを安全かつ円滑に接種いただけるよう全力を尽くすと、力強いコメントをいただきました。

本市では、仮予約の実施や電話回線の増設等による予約体制の強化、また、医師会等との連携を図り、新たな集団接種会場の設置、既存の集団接種会場、医療機関における接種枠件数の増加など、円滑なワクチン接種体制を強化し、市民の不安の解消に努めてきたことは大いに評価するものです。

現在、高齢者のワクチン接種について7月末を目指して進めているところですが、今後、対象とされる64歳以下の人口は高齢者に比べ倍増することから安心で円滑な取り組みが重要です。

当初よりワクチン接種の機会は大きく拡大され、職域・大学(接種券を必要としない)などでも受付がはじまり、防衛省の大規模接種についても18歳以上が対象となり17日から接種がはじまっています。

64歳以下の方々からの声として「一日も早くワクチン接種をしたい。大規模接種を考えているが接種券が必要。高槻市においても早く送付してほしい」などが聴かれます。

7月末を目指す高齢者接種や、11月をめどとする全ての希望者への接種が着実に進むよう市区町村や大規模接種会場の進捗に応じた必要な支援をと公明党・山口那津男代表も要請しています。

接種を希望する方々へのワクチンが、国から着実に供給され適切な時期に接種できるよう、本市も全力で取り組んでいただいております。これから、さらなる迅速な対応が求められます。自治体にとっても正念場になってくると感じます。

〔過去の緊急要望〕

 新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書/2020年3月18日/濱田市長

㉝ 新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書(第2弾)/2020年5月13日/濱田市長

㉞ 災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書(第3弾)/2020年6月11日/濱田市長

㉟ 令和3年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書/2020年11月9日/濱田市長

㊱ 新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書(第4弾)/2021年1月14日/濱田市長

 新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書(第5弾)/2021年5月13日/濱田市長