高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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改訂版 ハザードマップのススメ

□総務消防委員会 □防災・減災 議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年6月2日

たかつきDAYS 6月号 クローズアップ❷ “避難はいつ? どこに? どうやって?”

B1D3BDA4-9C16-4F12-8D4F-9BCB0DA47A80たかつきDAYSの6月号に紹介されている「ハザードマップのススメ」、今回、ハザードマップが改訂されましたので、一緒に目を通してみたいと思います。

わかりやすく解説していただいているとのことで、14から19ページです。

近年、記録的な大雨が頻発する傾向にあり、全国各地で大規模な水害が発生しています。

激化する水害に対応するため「洪水浸水想定区域」の対象降雨が「想定し得る最大規模降雨」にされ、今年4月には災害対策基本法の改正で、発令される避難情報の名称や取るべき行動が見直されました。

市はこれらを踏まえ「水害・土砂災害ハザードマップ」を改訂し、6月から市内全世帯に順次配布します。今号では、マップの使い方や前回からの変更点などを中心にお伝えします。ご家庭で活用し、風水害に備えてください。

〔問合先〕
〇 ハザードマップについては下水河川企画課:674-7432
〇 避難情報・避難行動などについては危機管理室:674-7314

AE86321C-5055-4823-83E2-3088F96D0B51今回のハザードマップの作成に当たっては、私の方でも令和2年6月定例会の議案質疑において、避難所看板の交換(QRコードの要望)については、同年3月17日に質問と要望をさせていただきました。

〔あきひログ〕
水害・土砂災害ハザードマップの更新について(令和2年6月15日)

〇 避難所看板交換について/ 総務消防委員会(令和2年3月17日)

 本誌15ページには自宅など周辺の危険度や避難場所などを確認するため「使い方 How toUse」が、16ページには、災害時に安全に行動するためには事前の情報収集が大切あることから、複数の手段で情報を集めるよう「災害情報 Disaster Information」などが掲載。

17ページは、大雨・台風は近づいて来ていることがわかることから、適切なタイミングで避難するよう「避難判断 Evacuation Decision」が。警戒レベル4までに必ず避難することが重要とされています。

18ページは注目するところで、「避難場所 Shelter」として“避難場所の看板変わる”として今までの看板からわかりやすくされ、公明党議員団として要望してきた“QRコード”が付記され、スマホで「高槻防災」のアプリ登録することにより、カメラでQRコードを取り込むと、適切な情報取得が容易に確認できるようになっています。

私も令和2年6月定例会の質疑・要望でWEB版のハザードマップを要望、さらに発展していくことを期待しています。

0DFA7E47-4DA1-4D87-B17E-B8978F3407CF最終19ページは、市長直轄となった危機管理室の管理監から「一人一人が防災意識を持って対策を」とコメントなどが掲載されてされています。

ハザードマップが届きましたら、ぜひご家庭で確認し「備え」をして、避難時に家族が落ち合う場所、連絡手段などあらかじめ決めておくことが大事なことだとされています。

また、今後起こる災害に備え、まずは身近なところから、ご自身でできる備えをはじめてくださいとも。