高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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ワクチン十分な供給を

□公明新聞 党活動 / 2021年5月28日

延長要請で知事に申し入れ/大阪府議会公明党

162214843965028日(金)、公明新聞より、大阪府議会公明党(肥後洋一朗幹事長)は27日、府庁内で吉村洋文知事に会い、大阪、兵庫、京都の3府県が緊急事態宣言の延長を国に共同で要請したことを受け、緊急要望を行った。

席上、肥後幹事長らは、新型コロナワクチンの円滑な接種に向け、市町村ごとの個別接種の実施状況を掌握し、ワクチンの十分な供給量の確保に努めるよう要望。

また、来月中旬から大阪市内にある大型展示場「マイドームおおさか」に府独自の大規模接種会場が設けられることを評価した上で、今後の一般府民向けの接種開始も見据え、会場の追加設置の検討を求めた。

このほか、事業者への休業要請の内容については国の基準に準じるよう要請。次なる感染拡大の波に備えた医療提供体制の確保、国制度を活用した酒類販売事業者への支援を訴えた。

吉村知事は「府政に反映させたい」と応じた。

「緊急事態」延長を表明
政府では、新型コロナウィルス対策として東京、大阪など9都道府県に発令中の緊急事態宣言について、今月末までの期限を延長する方針を固めた。

期間は6月20日まで。28日に専門家らによる基本的対処方針分科会に諮り、政府対策本部で決定する。

延長に伴い、酒類やカラオケ設備を提供する飲食店への休業要請を継続。スポーツなどの大規模イベントも、参加人数を上限5000人かつ収容率50%とする制限を続ける方針だと別枠の記事は伝えています。

ワクチン接種については先日、私自身も「個別接種」の実施状況を調査。本市では180箇所の医院等が協力していただいており敬意を表する思い。

医院の規模による状況の違いはあると思いますが、医療従事者としての熱い使命感を感じたところで、医師からは現場の課題や要望を聴かせていただき、一つの声を行政に届けさせていただきました。

現在、高齢者を対象にワクチン接種が進んでいるところで、行政からも対象者分のワクチンは順調に供給される見込みと伺っており、今後も継続されるワクチン接種については、受付から接種まで、それぞれの役割分担が重要だと感じました。

また、集団接種については、本市は当初、個別接種の補完的役割として3会場の設置としていましたが、公明党議員団としても緊急要望を行い、昨日の“あきひログ”「接種会場増設」で市のホームページ“新着情報”をご紹介した通り、JR高槻駅前の“グリーンプラザ1号館”に接種会場が増設されることになりました。

グリーンプラザ会場は、6月5日から開始されることが決定していますが、来月中旬、マイドーム大阪が接種会場となることや、会場の追加設置の検討による府独自の取り組みにも期待を寄せながら市との連携をお願いしていきたいと思っています。