高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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LINEで迅速に回答

□ホームページ □公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年2月19日

今日の公明新聞より 千葉・木更津市 物件選びをビデオ通話で現地を案内

1613688717186“千葉県木更津市は今月から、移住定住相談窓口のLINE公式アカウントを開設し、市に関心のある人とチャットや電話、ビデオ通話の各機能を使ってスピーディーにやり取りができるようにしている。

ビデオ通話機能を活用すると、利用者は実際に現地へ足を運ぶのと同じような感覚で情報を得られるのが特長。

市はLINEの活用で、コロナ禍で直接、現地へ来られない人や、遠方に住む人にアクセスしてもらい、安心して移住できるよう後押ししていく。

移住定住相談窓口のLINE公式アカウントは、チャットから簡単にアクセスできるほか、電話とビデオ通話の機能を使用したい時はチャットから事前に予約。物件を決めるサポートに加え、総合相談窓口として子育てや教育についても継続的なやり取りを通じて対応する。

特にビデオ通話機能を使うと、物件の広さや日当たりなど、きめ細かな情報が伝わる利点がある。

木更津市は2017年に移住定住相談窓口を市役所内に開設して以降、年60件前後の相談が寄せられている。市によれば、気候が良く温暖な環境でゆったりと老後を過ごしたいと考える移住者が多いという。

一方、東京湾アクアラインを利用すれば都心まで1時間で行ける場所にあることから、市は東京に通勤する転入者を視野に入れ、アクアラインの通行料金の引き下げや、新興住宅地、ショッピングモールの増設など、生活しやすい街づくりを進めてきた。

コロナ禍にある現在、テレワークなどの普及が進み、人口の東京一極集中が減速。東京から千葉を含む近隣県へ転出する人が増えていることを踏まえ、市担当課は「LINEの活用で相談窓口にアクセスできる選択肢を広げた。移住先に選んでもらえるよう、最後まで丁寧に相談に乗っていく」と語っている。

公式LINEアカウントについては、公明党の神蔵五月市議が20年12月定例会で、移住定住の促進に向けた幅広い情報発信方法の充実を図るよう提案していた。”

本市においても、LINEトーク画面にて災害時の緊急情報や訓練情報などをお知らせする高槻市 LINE公式アカウント 開設(あきひログ)が2020年6月から試行的にはじまり、現在では、新型コロナ関係の情報がいち早く入手できています。

高槻市LINE公式アカウントの開設について <市ホームページ

この間、私も委員会などを通じてSNSのあり方やLINE情報の推進・要望を行ってきました。木更津市の紹介記事をはじめ他市等でも、様々な工夫をされていることと思います。今後も、本市でのさらなる情報拡充を期待しているところです。

私も、「吉田あきひろオンLINE」として公式アカウントを開設しました。よろしければぜひ「友だち」に・・・他のSNSでも情報発信していて、皆様にご覧いただければありがたいです。