高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

ライフラインとして

□登町 安全実績ナウ / 2021年2月18日

既設水道管の老朽化に伴う改良工事後の道路補修が完成

20210217_062551450_iOS水道の既設水道管の老朽化に伴う改良工事が完了し、このほど掘削し仮舗装された道路の舗装工事が完了しました。

2020年5月、高槻市水道部の委託業者から登町・下田部団地の3箇所の改良工事のお知らせがあり予定通り完了。

当時、改良工事の案内を受け、工事後の道路舗装の要望もさせていただきました(№644)、約9か月間の取り組み、関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。

ライフラインとしての水道管が適切に維持・継続され、今後も安全で安心な水道水が供給されますよう期待してします。

老朽化に伴う改良 等 <あきひログ

水道の蛇口を回せば、当たり前のように水が出てきます。水は命の源、私たちは、大阪北部地震の際に水道管が破裂したことなどで断水を経験し、小学校などの避難所に受水に行かれた方も多かったと思います。

大切な水を適切に供給していただくことが重要な使命と感じます。

【概要版】『高槻市水道事業基本計画(令和3年度~令和12年度)』(素案)が市ホームページに紹介されています。水道事業の現況と今後の課題が示され特に、老朽化した水道管について、法定耐用年数で更新するのでは なく過去の漏水履歴や埋設環境調査データを活用して独自の更新基準年数を設定することで、必要となる費用を低減し計画的に更新を行いますとされています。

本市水道事業の将来像として、「安全・安心な水道水の供給」「災害に強く、しなやかな水道の整備」「いつまでも信頼される水道」とも示されています。