高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

国内接種、きょう開始

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年2月17日

まずは医療従事者4万人 〈副反応〉追跡調査を実施

802246D9-0A1C-42F1-A430-0749C2B6F14317日(水)公明新聞より、“新型コロナウィルスのワクチン接種が17日、国内で始まる。薬事承認された米製薬大手ファイザー製のワクチンが、全国の国立病院など100カ所で医療従事者約4万人を対象に先行接種される。

河野太郎ワクチン接種担当相が16日発表した。河野担当相は、来週にワクチンの第2便が日本に届くとの見通しを示した。

厚生労働省はこのうち約2万人の副反応を追跡調査して結果を公表する。 国は65歳以上の高齢者について4月1日以降の接種開始をめざす。

今回のワクチン接種は、感染症のまん延防止のため緊急に行う予防接種法上の「臨時接種」に位置付けられている。 

接種期間は17日から約1年間で費用は無料。妊婦を除く16歳以上の人は接種を受ける「努力義務」が課されるが強制ではない。

ワクチンは原則3週間の間隔を空けて2回打つ必要がある。

厚労省によると 先行接種対象の医療従事者は、接種後28日間の体温の変化や倦怠感の有無などを記録してもらう。結果は定期的に厚労省に報告され、データがまとまり次第公表される。安全性に関する情報を提供し一般の人が安心して接種を受けられるようにするのが狙いだ。

国は、その他の医療従事者ら約370万人について3月中旬から接種を始める方針。高齢者約3600万人は4月1日からの開始をめざす。その後、基礎疾患を持つ人などに順次拡大される。

17日から接種が始まる東京都の病院には16日夕、1170人分のワクチンが到着した。零下70度で保管する必要があるため、職員ワクチンを収めた容器内の温度が正常なことを確認し、慎重に搬入した。”

参考

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について <市ホームページ