Withコロナの学校生活
たかつきDAYS 令和3年2月号のクローズアップ②より
たかつきDAYSの14ページから17ページに、「Withコロナの学校生活」と題して紹介されています。
“新型コロナウィルス感染症対策を取りながら学校生活が始まり9カ月が経ちました。
行事の縮小など、以前のような取り組みができないこともありますが、児童・生徒、先生は工夫しながら乗り越え、充実した学校生活を送れるよう努めています。
学校生活の今をお知らせします。”とのコメント
内容は、“3つの密に注意しながら教育活動を継続、市立小・中学校では子どもたちが安心して学校生活を送れるよう「学校生活ガイドライン」に沿って、感染予防と感染拡大のリスクを可能な限り低減させるための感染対策を取っています。
換気の悪い密閉空間になること、多くの人が密集すること、近距離で会話すこと、いわゆる「3つの密」が同時に起こらないよう注意しています。
また手洗いや咳エチケット、健康管理など基本的な感染予防を児童生徒一人一人が行えるよう、家庭の協力も得ながら取り組んでいます。”
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学校での様子も
“登校時 マスクを着ける。健康観察表で毎朝の検温と体調の状況を報告
授業中 こまめな換気と飛まつ予防
休み時間 手洗いをこまめに丁寧にする。間隔を開けて距離を確保
給食 混み合わないように一方通行に
掃除の時間 共用部分の消毒”
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16・17ページには児童・生徒のインタビューや先生のインタビュー記事も
“(小学生)休校中や分散投稿のとき、友だちとあまり会えなくて寂しかった。友だちの大切さを改めて感じている。みんなよく手洗いをするようになって、風邪とか病気になる人が減った。
(中学生)昨年3月から5月までの休校期間には戸惑いもあったけれど、自分で計画を立てて学習していたおかげで、家庭学習のやり方が身についた。修学旅行がなくなり寂しかったけど、クラス全員で一つの作品を作り上げることができ、旅行とは違った体験ができた。”
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“子どもたちの学習をサポートする学校の取り組み
小・中学校の全児童生徒へタブレット端末を整備。1人1台整備し、ICTを効果的に活用。分かりやすくて理解が深まる授業を進めていきます。
自主学習のお手伝い、再チャレンジ教室。自主学習の力を身に付けるため、地域の人や大学生が授業中や放課後、宿題をみるなど学習サポートしています。”
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たかつきDAYSの写真からは、コロナ禍で大変な状況ですが、withコロナを意識した、子どもたちの真剣な顔、学校生活で友だちと協力するする姿が見て取れ、頼もしく感じた次第です。