高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

私たちに限界はない

□公明新聞 党活動 / 2021年1月7日

公明新聞「北斗七星」より

illust_komei20161031-01昨年12月11日(金)の公明新聞「北斗七星」より、“先週末、日本陸上界の明るいニュースに国内が喜びに沸いた。

日本選手権長距離の男女1万メートルで日本新記録が続出し、福岡国際マラソンでは吉田祐也選手が2時間7分5秒で初優勝した

◆吉田選手は今年1月の箱根駅伝ランナー。4年生で初出場ながら区間新記録を樹立。大学卒業後は競技を離れて就職する予定だった。

しかし箱根駅伝の快走などを契機に、周囲の助言で進路を再考し、競技を続行しての結果だった。

コロナ禍で練習環境の構築が難しい中、新記録を打ち立てる選手たちのドラマに感動を覚えた。

◆来年に延期された東京五輪・パラリンピック。11月に行われた東京五輪のチケットの払い戻しも全体の18%にとどまった。

多くの人々が記録に挑戦する五輪選手のパフォーマンスに期待し、心が震えるほどの感動を待ち望んでいる。

◆スポーツ用品メーカー・アシックスの調査によれば、79%の人が運動によって「気分が晴れ、自分自身をコントロールできる」と精神面へのメリットを強調する。街中でランニングを楽しむ人が増えた理由を実感する。

◆男子マラソンの世界記録保持者であるエリウド・キプチョゲ選手は「私たちに限界はない」とよく口にする。コロナ禍で苦しい時だからこそ、観るも良し、やるも良しの“スポーツの力”で、心晴れやかに前に進みたい。”

今年も“第97回箱根駅伝”が2日、3日と開催れました。テレビの前に釘付けになった方も多くいらっしゃったと思います。結果、総合優勝は駒澤大学、2位は創価大、3位は東洋大学と続きました。

この2日間は、選手たちにとっても応援する方々にとっても、様々なドラマ、多くの感動が生まれたと思います。この経験をこれからに生かしていければ、もっと最高だとも感じました。

そこに喜びがあるのは、そこに苦しみがあるのは、真剣だからこそ。「私たちに限界はない」との思いで、私も挑戦の日々を続けていきたいと感じています。