高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

レジリエンス

□公明新聞 党活動 / 2021年1月5日

北斗七星 回復力と希望の大切さを感じて

2021-01-04 (1)4日(月)、公明新聞のコラム“北斗七星”に目が留まる。

“東京駅など首都圏の6駅に昨年末、「ばかたれーっ!!」と大きく書かれたポスターが掲示された(先月27日まで)

乱暴な言葉だが、その下のメッセージを読んで納得。怒りの矛先は新型コロナウイルスだった。

◆広告主の広島県観光連盟は当初、「帰っておいで」と帰省を呼び掛けるポスターを準備していた。ところが、12月に入り感染拡大が顕著に。

県が帰省自粛を要請したため、急きょ差し替えたのだという。コロナを一喝し、県人へのメッセージをこう結んだ。「また会えるのを、待っとるけぇ」

◆古里に帰れない人。迎えられない人。そのやり場のない気持ちに寄り添い、エールを送る。こうして同連盟はポスター差し替えという困難に対し、柔軟に適応して乗り越えた。

◆そんな力を「レジリエンス」(回復力)と呼ぶのだろう。昨年、野口聡一さんら宇宙飛行士4人を国際宇宙ステーション(ISS)へ送り届けた宇宙船の名称でもある。コロナ禍からの回復への願いが込められた。

◆きょうは仕事始め。2021年の社会が動き出す。防疫と経済活動の両立は、まだ予断を許さない。先行きが不透明だからこそ、冬の澄んだ星空を見上げたい。

条件が整えば、野口さんらが働くISSが明るい光となってスーッと横切る。そのISSに建つ日本の実験棟は「きぼう」という名である。”

昨日の4日は仕事始め、私も検温してからマスク着用にて登庁。年始からテレビでは感染される方が増え続けるニュース。苦悩されている方、不安を感じる方々が多くいらっしゃると思います。また、誰もが感染の可能性も。

コロナに対する「ばかたれーっ!!」、県人へのメッセージ「また会えるのを、待っとるけぇ」の北斗七星の記事に感じる。「コロナに負けるな!!」「元気になって再会しましょう」、まずは感染対策。

「レジリエンス(回復力)とういう言葉にも。困難な時こそみんなで励まし合い、「最後まで諦めない」「断じて負けない(自分に)」という気持ちが大事なことだと感じる。希望を持って。未来を信じて。