公明新聞 党員講座「臨時国会で成立した主な法律」
21日(月)公明新聞の6面に「党員講座」が掲載。先の臨時国会では、公明党の主張を反映した法律が相次いで成立しました。推進した主な法律を紹介します。
・改正予防接種法・
■新型コロナワクチン、希望者に無料接種新型コロナウイルスワクチンの円滑な接種体制を整えるため、改正予防接種法では、希望者全員への無料接種に向け、接種の実施主体を市町村とした上で、費用は国が全額負担するとしています。
国費での接種は、公明党が一貫して訴えてきたものです。接種で健康被害が生じた場合、国は損害賠償を肩代わりする契約を製薬会社側と結べるようにもなります。
接種を国民の「努力義務」と位置付けていますが、ワクチンの有効性や安全性が十分に確認できない際は適用しません。
政府は来年前半までに全国民分のワクチンを確保する方針を明らかにしています。実際の接種については、新型コロナ感染症患者の診療に当たる医療従事者のほか、高齢者や基礎疾患がある人から行う方針です。
ワクチンの確保に向け、公明党は7月の国会質問などで「予備費の活用」や「健康被害救済制度の創設」を提案。いずれも政府が実施の方針を表明したことで、製薬会社との交渉が大きく進みました。
これにより、株式会社とは異なり、各人が対等な立場で、出資と経営の意思決定、労働の全てに関与できるようになります。
設立には3人以上の発起人が必要。想定される事業としては福祉や子育て支援、まちづくりなどがあり、地方創生にも資することが期待されています。
・民法特例法・
・改正被災者生活再建支援法・








