高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

あきひろ日記 / 2020年12月15日

あきひろ日記

58A6F105-7733-498B-BF1A-E10EA8A219CD12月13日は、お正月の準備を始める「正月事始め」。大掃除や買い物、年賀状書きなど、これから年末にかけて慌ただしい日が続く。

新型コロナウィルスの感染防止に努めつつ、しっかりと計画を立てて新年に備えたい(公明新聞/座標軸)

気が付けば今年もあと半月。未知のウィルス新型コロナとの戦いに終始した一年のように感じます。

年末のパフォーマンスでも、“2020ユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞”では「3密」と決まり、“日本漢字能力検定協会の今年の世相を漢字一字で表現する年末の風物詩「今年の漢字」”では、「密」が揮毫されたそうです。

「密」

選ばれた理由を調べてみると、▽新型コロナウイルスの感染拡大で「3密」ということばが使われ、多くの人が常に「密」を意識しながら行動するようなったこと、▽離れていてもオンラインなどで大切な人との関係が「密」接になったこと、▽政界や芸能界では内「密」や秘「密」が多かったことを挙げているそうです。

私や私の周りでも、オンラインでつながることがあり、今まで触ったこともない方も手探りで利用されているようです。先日も地域で行われる座談会に参加。違う場所にいながら同じ価値と時間を共有できることに感動の思いでした。

会いたい人に会えない時こそ、その人の大切さが感じられると思いますし、逆にいつも会う人ほど、丁寧に接することが大切だとも感じる今日この頃です。