高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

堤桜通り

□地域活動 □登町 安全実績ナウ / 2020年12月30日

桜の枝が・・・

20201229_230133161_iOS昨日、通行人の方らからご連絡。私の地元、自治会「堤桜通り」の桜の樹木が枝折れしていて、落下したらキケンとのお声。

すぐに現場確認。「確かに」 何かあったら大変だと感じ物干し竿を取りに帰って再度現場へ。下から落そうとしましたが、枝が引っ掛かって落ちません。(汗)

自治会に脚立をお借りしようと会長にご連絡すると、すぐに会長がご対応くださり、感謝・感激。

ついでに2人で、堤桜通りの樹木をすべて確認。「何とびっくり」 同様に枝が腐食?して折れているところが複数個所あり、一つひとつ取り払いました。私は脚立を支えるぐらい(汗)・・・

万が一、何かの拍子で枝が落下して事故でも起こったら大変なことになります。事前に対処出来て本当に良かったと感じます。

会長、ありがとうございました。

再々度の

□大塚町 安全実績ナウ / 2020年12月30日

暗渠水路上の歩道の補修完了

A4C38441-7FC4-4F93-89D3-4399D34FBFD06月1日(月)あきひログ「水路上の歩道 その後の対応」のその後、再々度のご相談。

暗渠水路上の歩道で、破損している箇所や老朽化により石板のガタツキもあり、高齢者の方々が歩行中につまづいて、こけそうになったり歩きにくいとの課題がある場所。

5月初旬に全体的に補修が完了(№615)していただきましたが、後日、補修された箇所の一部がまた破損していて、石板にもガタツキがありました。

「もう一度、現地を見ていただけませんか」との再度のご連絡をいただき、早速、現地でお話しを聴かせてもらい、翌日、市の担当課に相談。

その後、「すぐに対応していただきました」と感謝のご連絡をいただき、ともに喜び合ったところでした。

ところが、11月中旬に再々度のご連絡。

補修していただいた箇所がまた破損し、ガタツキも発生しているとのこと。再々度、担当者に相談。今回は、相談者と市の担当者に現地で立ち会っていただき、相談者より直接、問題提起をしていただきました。

再々度の検討により、水路内部からも確認いただいたとか。12月21日、相談者から「今日、補修工事をしていただきました」と感謝のご連絡をいただきました。

関係者の皆さまには、何度も何度も安全・安心への取り組みを迅速に実施していただき感謝の気持ちです。

一人ひとりができること

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年12月29日

こちら部長室 市民生活環境部長の地球温暖化対策

852EFBB4-38B4-4A3A-8599-09150423288128日(月)、この日は市役所の仕事納めの日。この一年、本当にお疲れ様でした。

仕事始めは来年の4日(月)となりますが、年末年始の一週間、コロナ禍の環境ではありますが、皆さまはどのように過ごされるご予定でしょう。

提案ですが、地球規模から家庭規模の環境のことを考えてみるのはいかがですか。

そんなことから市ホームページを見てみると、「こちら部長室」に市民生活部長から「地球温暖化対策『一人一人が将来の地球のためにできることを』」がわかりやすく解説されていますので、抜粋ですが紹介させていただきたいと思います。詳しくは市ホームページへ

【日本でも温室効果ガスの排出を2050年までに実質ゼロへ】

世界では、パリ協定で合意された「世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べて1.5℃以内に抑える」という目標達成のために、120以上の国・地域が2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとすることに賛同。

日本においても、今年10月に内閣総理大臣が、2050年までに温室効果ガスの排出を全体として実質ゼロとし、脱炭素社会を目指すことを宣言。

【排出と吸収を同量に 実質ゼロ】

温室効果ガスは、人間活動によって「排出」される一方で、森林など植物の光合成による吸収や二酸化炭素の地中への固定化などの新しい技術によって「吸収」されます。この「排出分」と「吸収分」を相殺するというのが「実質ゼロ」の考え方

【二酸化炭素の濃度が急速に高まり 地球温暖化へ】

地球の大気には、二酸化炭素などの温室効果ガスと呼ばれる気体が含まれ、この気体には、熱(赤外線)を取り込む性質があります。太陽光で温められた地表面から地球の外に向かう熱の多くが、温室効果ガスによって取り込まれ、地表面付近の大気が温められます。これを「温室効果」といいます。

地球温暖化による大雨の増加、台風の強大化

地球温暖化により気温が上昇すると、暑熱や洪水などの異常気象、作物の生産高減少による食料不足などの様々な影響が懸念されます。

【家庭でできる地球温暖化対策】

高槻市の平成29(2017)年度の家庭からの二酸化炭素の排出量は、約39.6万トン。これほどの二酸化炭素が家庭から毎年排出されているとなると大変。

高槻市民35万人が365日毎日行うことで、市域の家庭からの二酸化炭素排出量の約32.3%である12.8万トンを1年間で削減できる、とても効果のあるものです。

【普段の暮らしの中で 1人1日1キログラム削減】

1人1日1キログラム削減」の取り組みは、高槻市民35万人が365日毎日行うことで、市域の家庭からの二酸化炭素排出量の約32.3%である12.8万トンを1年間で削減できる、とても効果のあるものです。

その取り組みは、リビングやキッチン、お風呂、トイレなど普段の暮らしの中で、見ないときはテレビを消したり、炊飯器の保温をやめたり、入浴は間隔をあけずに行うなど、できることから無理のない範囲で取り組むもの

“リビングで”

  • テレビを見ないときは消す 13グラム
  • 1日1時間パソコンの利用を減らす 13グラム
  • 主電源をこまめに切って待機電力を節約 65グラム
  • 夏の冷房時の設定温度を26度から28度に2度高くする 83グラム
  • 冬の暖房時の設定温度を22度から20度に2度低くする 96グラム

“キッチンで”

  • 炊飯器の保温をやめる 37グラム
  • ガスコンロの炎をなべ底からはみ出さないように調節する 5グラム
  • 冷蔵庫に物を詰め込みすぎない 18グラム
  • 冷蔵庫を壁から適切な間隔で設置する 19グラム

“お風呂、トイレで”

  • シャワーの利用時間を1日1分短くする 74グラム
  • 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす 7グラム
  • 入浴は時間をあけずに行う 86グラム
  • 使わないときは温水洗浄便座のフタを閉める 15グラム

高槻市でも様々な温暖化対策も・・・

【将来の地球のために、できることから始めてみませんか】

私たちは地球温暖化に伴うリスクを将来の世代に極力引き継がないようにしなければなりません。そのためには市民・事業者・行政が一丸となって様々な取り組みを着実に実践し、温室効果ガスを大幅に削減する必要があります。

皆さん一人一人の取り組みが地球温暖化対策には欠かせない重要な要素です。将来の地球のために、できることから始めてみませんか。

「はい、重要な取り組みですね。できるところからはじめたいと思います」

地球温暖化  実質ゼロ  <あきひログ

感謝状贈呈式に

式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2020年12月28日

佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

ECF55A95-4AFC-4EAC-92AD-8C1E585C374D22日(火)、市内48カ所の障がい福祉サービス事業所へクリスマスプレゼントとして、「佐竹食品株式会社様からのみかんとクリスマスケーキの寄付に対する感謝状贈呈式」に、高島佐浪枝議員とともに出席させていただきました。

感謝状贈呈式では、佐竹食品株式会社代表取締役社長様から寄付の申出をいただき、高槻市長から感謝状の贈呈が行われました。

記念撮影のあとしばらくの歓談。

お人柄がステキな社長様らと高槻市長らとの歓談は、社会貢献への熱い思いと心からの感謝の気持ちで、充実の時間になったと感じます。

今回、佐竹食品様の尊い行動への一翼を担わせていただけたことに感謝の思いです。

佐竹食品株式会社がミカンとクリスマスケーキを寄贈 <市ホームページ

言葉一つで、人は変わる

□ホームページ □地域活動 / 2020年12月27日

高槻ボーイズ12期生の卒団式へ「ご卒団おめでとうございます!!

CC2DE9A9-2F3A-4C17-938E-6137B6444D1D26日(土)、高槻ボーイズ12期生の卒団式が萩谷総合公園野球場で開催され、顧問として出席させていただきました。

コロナ禍での卒団式は感染対策をしながらはじめての屋外開催となり、今までにない卒団生の思い出に残る式典になったのではないかと感じます。

“12期生13名の皆さん、本日はご卒団、誠におめでとうございます。そして保護者の皆さま本当におめでとうございます。

卒団式を主催いただきました代表をはじめ、総監督、監督、コーチ、スタッフの皆さま、本当にありがとうございます。おめでとうございます。

今年は新型コロナの感染拡大で、練習など本当にご苦労をされたことと思います。しかし、どんな環境下であろうとも断じて負けないとの気持ちで、お一人お一人の心には、貴重な体験、大切な思い出が刻まれたことと思います。

どうか、そんな思いをこれからの進路に活かしていただければと思います。

結びに私から、感銘を受けた言葉を贈りたいと思います。それは、プロ野球界を代表する、今はなき名監督の野村克也さんの言葉です。

「言葉一つで、人は変わる」

皆さんは、今までお父さんお母さん、代表や監督、コーチ等らから、様々な激励の言葉をかけていただいて来たと思います。そして、今の感謝と感動があると思います。

これからは、皆さんがボーイズの後輩や友人に、心ある言葉をかけていける人になって、ともに輝かしい未来を築いていただきたいと思います。

どうかこれからも頑張ってください、成長を期待しています。本日は本当におめでとうございます。”

式典では、卒団生から在団生へチーム旗の引継ぎ、12期生を贈る言葉、在団生に残す言葉。また、卒団生からお父さんお母さんへ、今まで野球をさせてくれたとの感謝の言葉に感動。朝早くからお弁当をつくってくれたお母さん、多忙の中、送り迎えしてくれたお父さん等、本当にありがとうと。

さらに、父母会長からの感謝のごあいさつや、代表、総監督、監督からの卒団生との3年間の思い出、激励のあいさつなど。様々なことがあった3年間のようでしたが、本当に素晴らしい卒団式でした。

高槻ボーイズ <あきひログ

水害時「指示」全員避難

□公明新聞 党活動 / 2020年12月26日

内閣府 勧告は廃止、来年運用へ

73E90F60-4DAE-4FC6-A16B-EE448DB8F7FD25日(金)公明新聞、水害時「指示」全員避難 内閣府 勧告は廃止、来年運用へ」の記事。

“害時の避難情報のあり方を議論してきた内閣府の作業部会は24日、最終報告を公表した。住民が取るべき行動を5段階で示す警戒レベルで2番目に高い「4」に当たる避難情報のうち「避難勧告」を廃止し、「避難指示」に一本化。

市区町村がこの情報を出した時点で、危険な場所から住民全員が避難するよう求めた。

政府は来年の通常国会で災害対策基本法を改正し、来年の大雨シーズンから運用を始める方針。同法に基づく避難勧告、指示の見直しは1961年の制定以来初。

最も警戒度高い「5」は、名称を「災害発生情報」から「緊急安全確保」に改める。緊急安全確保は、市区町村がもはや避難所への移動が危険と判断した段階で発令。自宅の中や付近で、少しでも浸水や土砂災害の危険が少ない所に身を寄せるよう住民に呼び掛ける。

自治体の枠を超えた広域避難を進めるため、国の災害対策本部を設置しやすくする。”

白内障の手術

□公明新聞 党活動 / 2020年12月25日

公明スポット 「多焦点」に一部保険適用

白内障の手術 2020122424日(木)の公明新聞“公明スポット”の記事。「白内障の手術 多焦点に一部保険適用」

“白内障治療の眼内レンズ挿入手術で、遠近両用の多焦点レンズを選択した場合も、公明党の推進で今年度から、手術費用の一部に健康保険が適用されるようになり、経済的な負担が軽くなった。

これまでは、多焦点を選択すると、手術費用は全額自己負担だった。

■レンズ代差額など追加分は自己負担

一部保険適用は、多焦点レンズ挿入手術が、歯科治療で金歯などの特別な材料を用いる場合と同様の「選定療養」に位置付けられたため。保険適用の単焦点レンズを挿入する場合より余分にかかる費用(レンズ代の差額など)が自己負担となる。

公明党は、1992年に白内障手術の保険適用を実現。その後、多焦点レンズの開発・普及が進んだため、単焦点レンズと同様に、手術費用全額を保険適用するよう訴えてきた。

これを受け政府は2008年7月、多焦点レンズ挿入手術を「先進医療」(全額自己負担)とし、保険を適用するかどうか評価を行うことにした。

しかし、多焦点レンズを挿入しても、視野が暗いといった理由で単焦点に切り替えを希望する例が数%程度存在することなどが判明。視力の回復といった「疾病に対する治療」の観点では、単焦点より優れていることが確認できず、多焦点レンズ挿入手術を保険適用することは見送られた。

ただ、多焦点レンズのニーズは少なくないため、20年度からは追加費用を負担することで保険適用の治療と適用外の治療を併せて受けられる「選定療養」に切り替えられた。

党医療制度委員長の秋野公造参院議員は「多焦点を選んだ場合の患者の負担が軽減されることは一歩前進だ。『疾病の治療』の観点で単焦点より質の高い多焦点レンズが登場すれば、レンズ代も含めた保険適用が期待できる。メーカーなどの動向を注視しながら、それを待ちたい」としている。”

小学校1学級35人に

□公明新聞 いいね!!たかつき 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年12月24日

来年度から5年で移行/閣僚が合意、公明の主張反映

00806先週18日(金)の公明新聞1面。“「小学校1学級35人に 来年度から5年で移行/閣僚が合意、公明の主張反映」、公明党などが主張し、2021年度予算編成で焦点となっていた少人数学級の実現を巡り、麻生太郎財務相と萩生田光一文部科学相は17日の閣僚折衝で、公立小学校の1クラスの人数について、25年度までに35人以下に移行することで合意した。

文科省は、学級の上限人数を定める義務教育標準法の改正案を次期通常国会に提出する。

■学習指導や感染対策を充実

現行の上限人数は1クラス40人(小学1年のみ35人)で、21年度から5年間かけて少人数化に必要な教職員を確保する。同年度は小2が対象で、毎年度1学年ずつ、低学年から35人学級に移行する。小学校全体で上限人数を引き下げるのは約40年ぶり。

文科省は感染症対策やパソコン端末を活用した指導の充実へ、公立小中学校の上限人数を30人に引き下げるよう求めていたが、財務省が難色を示していた。今回は小学校で35人とすることで折り合った。

公立小中学校の教職員数は、学級数に応じて決まる「基礎定数」と、少人数指導やいじめ対応など政策目的に応じて配分する「加配定数」に分かれている。小2については現在、教員の加配により1クラス35人以下になるよう編成されている。

21年度はこの加配定数を基礎定数に振り替えることで対応するため、教職員の人件費への影響はない。

公明党は、6月30日に安倍晋三首相(当時)に提出した提言で、30人以下の少人数の学級編成を可能とするよう訴え、政府の「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)に「少人数によるきめ細かな指導体制の計画的な整備」と明記された。

予算編成に向けては、党部会などが9月10日に萩生田光一文科相、10月9日に加藤勝信官房長官、11月30日に伊藤渉財務副大臣(公明党)に対して申し入れを行うなど、政府への働き掛けを重ねていた。

■大きな前進、30人めざす/党文科部会長・浮島智子衆院議員

18DD81E2-2743-4A13-BCA2-91810E7143D3公明党は少人数学級を一貫して推進してきた。コロナ禍できめ細かな感染対策や指導・対応が求められる中、その必要性を訴える現場の声も寄せられ、政府に実現を強く求めてきた。現行の1学級40人から小学校で35人になることは、大きな前進だ。歓迎したい。

少人数学級を叫ぶことは容易だが、教員の人件費だけでなく学校のあり方にもかかわる課題であり、具体化には粘り強い取り組みが必要だ。

公明党は、少子化時代の中で計画的に教職員定数の配置を工夫していけば、新たに大量採用せずとも少人数学級を実施することは可能であることを示しながら、財政当局も含めた合意形成に力を尽くしてきた。

今回の前進を契機に、中学校も含めた35人学級、30人学級へと進めていけるよう、引き続き尽力したい。”

【動画】何が変わった? 小学校全学年で35人以下学級編制 <市ホームページ クローズアップNOW

“約10分。平成25(2013)年7月25日~31日にCATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」で放映。

高槻市は平成25年度から小学校の全学年で、35人以下の学級を導入しました。この取り組みは大阪府内で初めて。1学級の人数を少なくすることで、一人一人に、より丁寧な指導を行うことができるようになりました。学校がどう変わったか、子どもたちや教師の声を交えてお伝えします。”

本市での先進的な取り組みは、公明党議員団としても推進・要望を行ってきました。これら確かな成果を踏まえ今後、中学校での35人以下学級の取り組みを早期に進めるよう要望しているところです。

35人学級編制に係る教員の配置充実を求める意見書 <2017年6月22日 高槻市議会意見書

1人1台のタブレット端末を

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年12月23日

小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

587E3FF5-A2DA-4DB1-B477-85CC2C70194E市ホームページに「小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備」のニュース。

“本市では、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を進めています。

この整備と併せて、Wi-Fi環境のないご家庭の児童生徒に対して、モバイルルータの貸出と通信費の支援を行い、学校の臨時休業時等に全児童生徒がオンライン学習などを行えるよう、通信環境を整備します。”

公明党議員団はこれまでの要望活動として、新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書2020年5月13日、を提出してきました。