希望する情報発信言語
公明新聞「北斗七星」より “やさしい日本語”
23日(月・祝)、公明新聞の「北斗七星」に目が留まりました。
記事に、“市役所のホームページで、手続きについての外国人向け解説を発見。その分かりやすさに驚く。「日本人向けも、こう書けばいいのに」とぼやきが口をつく
◆日本で暮らす外国人は、今や300万人近い。生活に伴い、役所やさまざまな手続きがついてまわる。
調査によると、希望する情報発信言語のトップにあがったのは「やさしい日本語」76%だった(東京都調べ)
◆阪神・淡路大震災(1995)以降、外国人に災害情報を素早く伝えるため取り組みが始まった。近年は手続きや生活ルールの説明も、ずいぶん分かりやすく。
この8月には、出入国在留管理庁と文化庁が「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」を発表した
◆やさしい日本語作成のステップは三つ。まず①日本人に分かりやすく。何を伝えたいのか整理する。文章は短く、外来語を使わない。次に②外国人に分かりやすく。二重否定や受身形を使わない。熟語など難しい言葉を避ける。
そして③日本語教師や外国人にチェックしてもらう。パソコン上でこうした作業を助ける無料ツールもあり、難しい表現をチェック、言い換えを例示する。
◆やってみると、役所風のお堅い文章もすっきり。すんなり頭に入るように。分かってもらえる文章になっているのか、もう一度見直したい。”と
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やさしい日本語 <あきひログ
