目指せ! 自治会加入率100%
先日、市民の方から「自治会」の加入率が低迷していることへのご心配をいただき、茨城県水戸市の取り組み情報をご紹介いただきました。
貴重なご意見、また情報を本当にありがとうございました。
記事には、“町内会の加入率が、1998年に84・6%だったが、2009年に69・5%、今年1月は56・7と減少を続けている。
加入率が低迷している町内会の加入を促すため、水戸市と市住みよいまちづくり推進協議会は、市内の不動産業事業所240カ所が加盟する県宅地建物取引業協会と協定を結んだとのこと。同様の協定は県内で初めてらしいです。
協定を受け、宅建協会に加盟する市内の店舗で町内会加入を促すチラシ2万枚を配布、店舗にもチラシを掲示する。
転入者には「加入取次依頼書」も配布し、依頼書を受け取った不動産業者が代理で提出することも可能になる。
町内会では、ごみ置き場、防犯灯の設置・管理のほか、市の広報紙や回覧板の配布を行っている。顔見知りを増やすことで、災害時に地域で助け合える環境作りも、協定締結の狙いだ。”と
早速、本市の担当課に水戸市の取り組みを紹介させていただくとともに、さらなる加入促進も。
本市においても昭和の時代は、自治会加入率は8割だったものが、今年6月には約6割に。私も様々な課題を感じているところで、今までも、防災活動をはじめ自治会の取り組みの充実などを、いろんな機会を通して推進してまいりました。
今回改めて、本市の取り組みについて確認させていただくと、市内開発業者と覚書を交わし、加入促進のチラシを配布していただいているとのこと。また、2月は、加入促進月間として駅前で啓発チラシを配布しながら取り組んでいただいております。
自治会加入促進チラシ <市ホームページ
高齢化の進展や防災活動等々、今後様々課題もありますが、市の方でもさらにご尽力いただき、市民の皆さんへの意識調査も図りながら進めていただきたいとも感じています。
「地域をもう少し後押しできる施策を考えていけたらと思います」との、ありがたいコメントもいただき感謝の思いです。