あきひろ日記 きのう11月5日は「世界津波の日」
和歌山県のホームページに、“平成27年12月、国連総会において、毎年11月5日は 「世界津波の日」 と制定されました。
この日が「世界津波の日」とされたのは、安政元年(1854年)11月5日、安政南海地震による津波がいまの和歌山県広川町を襲った際、濱口梧陵が稲むらに火をつけ、津波から逃げ遅れた村人を高台へ導いて、多くの命を救った逸話 「稲むらの火」 の故事にちなんだものです。
「世界津波の日」制定の由来となった濱口梧陵の精神を全世界に発信し、次世代に過去の災害の教訓を伝えることで、津波防災意識のさらなる向上を目指していきます。”
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濱口 梧陵(はまぐち ごりょう)氏、文政3年6月15日(1820年7月24日)~1885年(明治18年)4月21日、現和歌山県有田郡広川町出身の実業家で政治家、初代和歌山県議会議長。
安政南海地震の津波が襲来した後に、梧陵は自身の田にあった藁(わら)の山に火をつけて安全な高台にある広八幡神社(ひろはちまんじんじゃ)への避難路を示す明かりとし、速やかに村人を誘導することができた。
結果として村人の9割以上を救ったそうである。津波から命を救えるかは、情報の伝達の速さが関わっているという教訓を残したとのこと。
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2020年10月。日本時間の30日夜、トルコ時間の30日午後、トルコとギリシャの間のエーゲ海を震源とするマグニチュード7.0の大きな地震が起き、津波も発生。
両国でこれまでに合わせて27人の死亡が確認。震源地周辺では余震とみられるマグニチュード4以上の地震が少なくとも6回起きていて、トルコ政府は注意を呼びかけているとのことです。
公明党・山口那津男代表からトルコ大統領にお見舞い。私からも心からご冥福とお見舞いを・・・