高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

安心と喜びを

□ホームページ □堤町 安全実績ナウ / 2020年11月3日

施設内の樹木の伐採について

20201011_092535340_iOS堤町にある「大阪広域水道企業団高槻ポンプ場」、2年前の大阪府北部地震や台風の被害により、既存ブロック塀の撤去や、新たにアルミ格子フェンス等を設置する工事が決定し、今年の3月頃から仮囲いを設置して工事が進められてきました。

工事は順調に進展しているようで完成に近づいてきた様子、今月11月末が工事完了の予定となっています。

今回は、本工事の一環と捉え、多くあった樹木の伐採作業が完了したご報告です。

この季節になると、落ち葉で道路が敷き詰められ、滑りやすくなってしまうことや、地域の方々が清掃に苦慮してきたことなど生活環境のお悩みなどがありました。

また、落ち葉が側溝に詰まり、その機能・役割が果たせず雨水処理対応が困難になっていたことなども。

最近では、歩行者に対してカラス襲来の問題等が聴かれ、地域コミュニティや地元自治会の長年の課題として多くの声、要望をいただいてきました。

さらに危機管理面では、隣接地域にある水路敷の高木が倒木、過去の台風被害の実例があったことからも、ご当地の樹木も相当な高さがあり、通路を挟んで住宅があることからも万一の二次災害を危惧した上での要望でもありました。

検討の結果、“樹木伐採”のご判断をいただき、関係機関の皆さまには感謝の思いです。

反面、緑化の重要性も鑑み、施設内の緑化率について“問題なし”との内容も確認できました。課題はまだ続きますが、多くの皆さまの“安心と喜び”を、少しでも守ることができればと感じ、これからも皆さまの声に耳を傾けていきたいと思います。(№636)

高槻ポンプ場 <あきひログ

公明、大阪の発展に今後も全力

□公明新聞 党活動 / 2020年11月3日

「都構想」僅差で否決/維新と共同記者会見 2020/11/03 公明新聞2面

8B2EEA58-6B66-4438-A225-C00863371BA0大阪市を廃止して四つの特別区に再編する「大阪都構想」の賛否を問う2度目の住民投票が1日、投開票され、反対票が賛成票を僅差で上回った。

政令市である大阪市が存続する。この結果を受け、都構想に賛成の立場で推進してきた公明党大阪府本部の佐藤茂樹代表(衆院議員)と地域政党・大阪維新の会の松井一郎代表(大阪市長)らは同日深夜、大阪市内で共同記者会見を行った。

住民投票は、大都市地域特別区設置法に基づき、大阪市民を対象に実施された。人口約270万人の大阪市を約60万~75万人の「淀川」「北」「中央」「天王寺」の4特別区に再編する制度案(協定書)への賛否が問われ、賛成67万5829票、反対69万2996票と得票率にして1%余の僅差で否決された。

当日有権者数は220万5730人で、投票率は62・35%。2015年に行われた前回を4・48ポイント下回った。

公明党は昨年4月の知事・市長のダブル選で示された民意を受け、大阪維新の会に都構想議論を進める前提として住民サービスの維持やコスト抑制など四つの改善項目を提案。これが受け入れられたため、都構想に賛成の立場で協定書作成に取り組んできた。

会見で佐藤府代表は、住民投票に参加した全ての市民に対し「御礼申し上げたい」と謝意を表明。その上で、反対多数で否決された結果については「厳粛に受け止めたい」と述べた。

また、公明党の提案で改善された協定書の内容について丁寧に説明を尽くしたものの「党員、支持者の皆さまの隅々まで浸透しなかったのは党の力不足」とした。

一方、今回の結果を踏まえ「大阪がどのようにすれば発展していくのか。これからもう一度、ゼロベースで検討していきたい」と述べ、党府本部として大阪の改革と成長に今後も全力を尽くす考えを示した。