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子ども達の健やかな成長を祈って

2020年10月27日

公立幼稚園の視察を

0062526日(月)、公立幼稚園の視察をさせていただきました。課題としては昭和40~50年代に建築された公立施設の老朽化に関すること。課題提起をいただきましたので、自身の視点で確認をすることが目的の視察です。

何よりも、子ども達の健やかな成長のために適切な環境が確保されるよう心から願い、応援をしていきたいと感じています。

本市では「高槻市立就学前児童施設の在り方に関する基本方針」(平成28年9月)より、子育て支援を重点施策の一つに位置づけ、民間事業者との協力・連携の下、子育て環境の整備に努め、待機児童解消のため積極的な受入拡大を図っており、平成26年4月及び平成27年4月には待機児童ゼロ(厚労省基準)を達成しました。

しかしながら、保育需要は増大する一方、就学前児童人口は減少しており、長期的にみても減少傾向にある中で、公立幼稚園では入園児数の減少に伴う定員割れが生じています。また、公立施設は老朽化も課題となっています。

「高槻市立認定こども園配置計画(平成30年度~32年度)」(平成29年4月)より、近年の保育需要の増大から、引き続きさらなる対応が必要である一方で、公立幼稚園では入園児の減少により、子どもがお互いに関わり合いながら遊び、学び合うことのできる集団規模を維持することが難しくなっています。

また

・昭和40~50年代に建築された公立施設の老朽化対策
・保育士不足の解消対策
・保育士の人材育成
・事業類型や設置主体の多様化に伴う情報提供の充実

なども急務といわれています。

平成28年9月の基本方針では、次の4つの柱を公立の就学前児童施設の在り方に関する方向性としています。

① 公立施設の認定こども園への移行と1号認定子どもの3年保育の実施
② 公立施設を地域の核として整理・集約
⇒ 原則として現行施設を活用するものとし、計画的に長寿命化を図ります。

③ 民間の積極的な活用
④ 教育・保育の一体的提供及び教育・保育の推進に関する体制の確保

施設や設備の老朽化対策においては、長寿命化とともに、現代社会に合うような設備デザインでの環境整備としてリニューアルを行い、子ども達や保護者の皆さんが、安心感や満足度などが得られるように迅速に進めることを期待しています。

関係者の皆さま、ありがとうございました。ともどもに、子ども達の健やかな成長を祈って

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