高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

バッジを胸に

あきひろ日記 / 2020年10月24日

あきひろ日記 2025年日本国際博覧会 ロゴマーク最優秀作品 決定のニュース

F3253502-6A8E-43B8-BF64-C4CF00026A3F公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、「2025年日本国際博覧会」のロゴマークを選ぶ最終選考委員会を開催し、最優秀作品を決定したとニュースが。

ホームページより、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」は、一人ひとりが、自らの望む生き方を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できる社会、こうした生き方を支える持続可能な社会を、世界が一体となって実現していくことを目指すもの。

その大阪・関西万博のシンボルとなるのが、今回選ばれたロゴマークとのこと。今後、本作品を公式ロゴマークとして、大阪・関西万博の周知と更なる機運の醸成に活用していくそうです。

本作品は5,894作品の中から選ばれたそう。

コンセプトとして、“踊っている。跳ねている。弾んでいる。だから生きている。”大阪・関西万博。1970年のデザインエレメントをDNAとして宿したCELLたちが、2025年の夢洲でこれからの未来を共創する。

関西とも、大阪府ともとれるフォルムを囲んだメインシンボルだけでなく、CELLたちは、文字や数字を描きだし、キャラクターとしてコミュニケーションする。自由に。有機的に。発展的に。いのちの輝きを表現していく。

5年後、大阪・関西のさらなる活性化を期待します。大成功を祈念してバッジを胸に・・・