高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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菅内閣が発足

□公明新聞 党活動 / 2020年9月17日

公明新聞「感染症、規制改革に重点/公明から赤羽国交相が再任」

160028758523617日(木)の公明新聞1面「菅内閣が発足」の記事、全文をご紹介します。自民、公明両党連立による菅内閣は16日夜、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て発足した。

これに先立ち、同日召集された臨時国会では、衆参両院本会議での首相指名選挙で、自民党の菅義偉総裁を第99代首相に選出した。

同日夕、菅首相は、公明党の山口那津男代表と首相官邸で会談し、新内閣の方向性を確認。菅首相は新内閣を「仕事をする内閣」と称し、今後の政権運営に対する公明党の協力を求めた。自公党首会談後、菅首相は組閣に着手した。公明党からは赤羽一嘉国土交通相が再任した。

首相交代は7年9カ月ぶり。派閥に属さず、世襲議員でもない首相は自民党政権で事実上初。菅新首相は官房長官として支えた安倍政権の継承を旗印に、新型コロナウイルスの感染収束と日本経済の立て直しに全力を挙げる。

このほか、縦割り行政の打破や規制改革の断行、「デジタル庁」創設などにも意欲を表明している。安倍晋三前首相が掲げた「戦後外交の総決算」もめざす考えだ。

首相指名選挙で菅氏は、衆院で314票、参院で142票と、ともに1回目の投票で過半数を上回る票を獲得した。

官房長官には加藤勝信前厚生労働相を起用し、目玉政策の推進役として行政改革担当相に河野太郎前防衛相、デジタル行革担当相に平井卓也元科学技術担当相を充てた。総務相に武田良太国家公安委員長を登用。法相に上川陽子、厚労相に田村憲久、国家公安委員長に小此木八郎の各氏が再入閣した。

初入閣は、岸信夫防衛相、野上浩太郎農相、平沢勝栄復興相、井上信治万博相、坂本哲志1億総活躍担当相。今回の組閣では、閣僚数を1増の20人とした。

沖縄基地負担軽減担当と拉致問題担当は加藤氏、沖縄・北方担当は河野氏が兼務する。安倍政権との継続性も重視し、麻生太郎副総理兼財務相ら8閣僚は再任した。

自公が連立政権合意

□公明新聞 党活動 / 2020年9月17日

公明新聞「コロナ禍の国難を克服 産業・雇用守り国民生活に安心」

160028721834516日(水)の公明新聞1面の記事、一部をご紹介。自民党の菅義偉総裁と公明党の山口那津男代表は15日午後、国会内で会談し、菅総裁の選出に伴い、新型コロナウイルス対策などを盛り込んだ新たな連立政権合意書を確認し、それぞれ署名した。

会談後、山口代表は記者団に対し、「自公両党が力を合わせて、連立政権の結束の下、政権合意を実現するために全力を挙げていきたい」と強調した。合意を受け、きょう16日の衆参両院での首相指名を経て、自公連立政権による菅新内閣が発足する。・・・

自公が連立政権合意 <公明新聞

 

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自由民主党・公明党政権合意(全文)

自由民主党、公明党は、新政権発足に当たり、これまでの安倍政権における政権合意(平成29年10月23日)を継承し、国民のための政策をさらに前へ進めることを確認する。

現在、わが国は、新型コロナウイルス感染症と、これによる経済や国民生活への影響が広範に及び、未曽有の国難に直面している。

自民・公明両党は、この国難を乗り越え、その先に新たな繁栄の道筋を切り拓くため、以下の政策を強力に推進するものとする。

一、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)から国民の命と健康を守るため、ワクチン・治療薬の確保をはじめ、医療機関への支援にも全力を挙げる。

二、新型コロナの影響から、産業と雇用を守り、成長軌道に回復させるとともに、国民生活、中小企業、地方などの“安心”を取り戻す。

三、デジタル化の推進をはじめ、日本経済社会の脆弱性を克服する。

四、全ての人が安心して暮らせる全世代型社会保障の構築を急ぎ、とりわけ深刻な少子化を克服するための取り組みを強化する。

五、全国津々浦々まで元気にする地方創生を成し遂げる。

六、防災・減災、国土強靱化を強力に推し進めることにより、災害に強い国づくりを進めるとともに、東日本大震災をはじめ、近年の災害からの復旧・復興に全力で取り組む。

七、気候変動対策や環境・エネルギーに関する課題への取り組みを加速化させ、エネルギーの安定供給と、持続可能で強靱な脱炭素社会の構築に努める。

八、平和外交と防衛力強化により、国民の生命と財産を守る。

九、衆議院・参議院の憲法審査会の審議を促進することにより、憲法改正に向けた国民的議論を深め、合意形成に努める。

令和2年9月15日