高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

雲が行く

□街宣活動 党活動 / 2020年9月11日

笑顔でつながる新しい朝

836CE1ED-80B6-4B3C-8CCF-23A8061AC386“雲が行く”いつものバス停から「おはようございます」、公明党の旗を掲げながら、笑顔でつながる新しい朝です。

子ども達は通園、通学。お父さん、お母さんはお仕事へ。交差点にはセーフティボランティアの皆さんが子ども達を見守って(敬意)

すべての方が笑顔でつながる新しい朝の交差点です。

総務消防委員会で質問と要望

□総務消防委員会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年9月11日

令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号

604623A2-C5EF-431D-8994-DBA0A2FEF17D9日(水)総務消防委員会が開催。付託を受けた案件について意見、質問、要望をさせていただきました。

私の方からは、「新型コロナウィルス感染症対応創生臨時交付金」と「防犯カメラ設置事業」についてを。

次に、防犯カメラ設置事業について・・・

現在運用中の通学路防犯カメラに加え、犯罪抑止の更なる向上を図るため、防犯カメラを増設し、安全・安心のまちづくりを推進することが目的。

債務負担行為限度額、2,800万円は機械借上料として計上され、令和3年9月から令和4年3月31日の期間で実施される事業。

防犯カメラ設置台数は約810台で、従来の通学路防犯カメラ410台の更新に加え約400台を新規増設され、新設については高槻警察署の助言をもとに、犯罪抑止効果のある場所を選定し設置場所を決定することになっています。

質問(1)

通学路防犯カメラを他市に先駆けて導入した結果、市内の刑法犯認知件数は年々減少しているとのことですが、他市と比較した場合の刑法犯認知件数は。その効果をどう評価しているのか。

現在は、通学路防犯カメラと自治会への補助事業としての防犯カメラ等、市域には何台の防犯カメラがあるのか。今回の約400台を新設すると何台になるのか。同規模人口のまちと比較した時、設置台数のあり方をどのように考えているのか。

答弁(1)

通学路防犯カメラの導入による効果について、導入前と比較して、刑法犯認知件数は約45%減少していることから、犯罪抑止に効果的であり、市民の安全・安心につながっていると考えている。

通学路防犯カメラの導入に加え、地域での見守りや防犯パトロールなどをはじめとする各地域でのきめ細やかな防犯活動の実施等によって、刑法犯認知件数が減少しており、この減少率は大阪府下平均を上回っている。

防犯カメラの設置台数については、通学路防犯カメラ410台のほか、自治会への補助によるもなど令和元年度時点で682台。これに今年度の自治会補助による設置分、約20台と今回新設する400台を加えると、来年の9月には約1,100台になる。

人口規模が同程度の自治体と比較すると、近隣では、吹田市が約1,200台、枚方市が1,000台、茨木市が約600台という状況。今回400台追加することにより、数量的には同程度の水準に達するものと考えている。

質問(2)

機械借上料としての予算計上で、いわゆるリースとなっているがリースのメリットについて教えてほしい。

機能面については、200万画素以上の画素数でセキュリティ対策もされていますが、夜間に発生した事故等でも鮮明に判定できるのか。

今回の防犯カメラ増設により、通学路防犯カメラを含め危機管理室で一元化して管理する効果について示してほしい。

答弁(2)

防犯カメラのリースによるメリットについては、設置及び運用に関するコストの平準化や、一般的な修繕が賃貸借料に含まれ機器に関してノウハウを有する受注者において安定的に維持管理が行われる点が挙げられる。

カメラの機能については、赤外線照射機能の搭載より、夜間においても鮮明に撮影可能な機種を選定していく。

一元管理による効果について、市全体の防犯施策を総括する危機管理室が担当することで効率化の向上に加え、効果検証が幅広い視点から行えると考えている。

(要望)

まちの安全安心は誰しもの願い。刑法犯認知件数の約45%の減少は、防犯カメラの抑止効果とともに地域の見守り等の結果という評価で、地域の皆さんに敬意を表する思い。

設置台数については、来年9月には約1,100台と、近隣市としても同水準になる見通しとのこと。

また、リースによるメリットもコストの平準化や、安定的に維持管理できるとのこと。機能面では、夜間でも鮮明に撮影可能ということで安心。

最後に気になるのは、増設される設置場所の考え方について、警察の助言をもとに犯罪抑止効果のある場所を選定とされるとのことだが、今までの通学路への設置は定義上、小学校となっているので、子ども達を守る観点からは中学校、高校等周辺への配慮が必要だと感じる。

また、今までは自治会組織のないところは、“高槻市防犯カメラ設置補助事業”は対象外。抑止効果のある場所は理解するが、全体感に立って、市域がしっかり網羅できるようお願いしたい。